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山歩きが大好きな皆さんの山の会です GAKUJIN-ABIKO

岳人あびこ 活動報告report

2022年活動報告

長瀞アルプス 宝登山 (497m)


 

月 日 令和5年2月18日(土) 日帰り 
目 的 蝋梅の咲く山で春を感じる
行 程 我孫子5:42(常磐線快速3両目)→上野6:15/26(高崎線)→熊谷7:32/45→(秩父鉄道)→野上駅8:29/50⇒野上峠10:20⇒宝登山11:20/12:20⇒宝登山神社13:20/40⇒長瀞駅14:10/24→(秩父鉄道)熊谷➝我孫子17:26
<歩行時間 約 3時間>
参加者 男2名、女19名 計21名
ルート状況 ・ 野上駅から登山口までは標識もあり、登山者が大勢歩いていたので迷わなかった。
・ 当日は暖かい陽気だったので、登山道は凍っていなかったが所々、凍った所が解けてぬかるんでいた。
・ 北口登山道からの急な長い階段がこの時期、凍っていることもあり、軽アイゼンが必要になる。
・ 宝登山は神社の領域になっているため、火気厳禁になっている。

四阿山 (2,354m)


 

月 日 令和5年2月11日(土)-12日(日) テント泊 
目 的 雪山に泊まる
行 程 【1日目】
我我孫子6:00→北関東道→関越道→上信越道→あずまや高原登山口12:00/12:40⇒幕営地(菅平牧場)14:20
<歩行時間 2時間>
【2日目】
幕営地(菅平牧場)08:17⇒里宮分岐09:11/09:16⇒中宮09:22⇒長池分岐10:50⇒四阿山・根子岳分岐11:18⇒四阿山11:43/11:46⇒四阿山・根子岳分岐12:05⇒長池分岐12:13⇒中宮13:00⇒あずまや高原登山口14:53 ⇒あずまや高原登山口駐車場14:59/15:30→真田温泉(入浴)16:00/16:50→上信越道→関越道→北関東道→我孫子22:20
<歩行時間 6時間>
参加者 男3名、女1名 計4名
ルート状況 ・一部積雪の少ない箇所があり地面・岩が露出している箇所があった。
・ルート上にはリボンがあり、道迷いの可能性は低いが、スキー・スノーシューのトレースが多数あり、トレースを誤って進むと、道迷いの可能性がある。

三浦海岸~城ヶ島 (ゆるゆる山行)


 

月 日 令和5年1月22日(日) 日帰り 
目 的 関東大震災で隆起した海岸を訪ね、水仙の香りを楽しむ
行 程 我孫子・柏(5:53・6:01)→品川7:07→三浦海岸8:19/51→(バス)毘沙門天入り口9:16⇒毘沙門湾9:30⇒千畳敷⇒宮川湾11:00/15⇒城ヶ島大橋12:00⇒城ヶ島公園・安房灯台12:25/50⇒ウミウ展望台⇒馬の背洞門展望台13:20⇒城ヶ島灯台13:35(昼食休憩)14:30⇒バス停14:35/56→三崎港(買い物)15:05/42→三崎口16:10→品川17:23→柏・我孫子18:30
<歩行時間4時間>
参加者 男5名、女18名 計23名
ルート状況 ・関東ふれあいの道ではめずらしい岩礁帯歩きのハイキング道
・滿汐時、波浪時は注意が必要だが、標識が明確であり問題はない

古賀志山 (583m)


 

月 日 令和4年12月4日(日) 日帰り 
目 的 忘年山行
行 程 我孫子駅北口公園前 5:47 →柏IC →羽生P 6:55~7:10 →鹿沼IC→宇都宮市森林公園駐車場着 8:15
①北コース(A・B班)
 駐車場 8:30 →北登山道入口 8:45→水場 8:55 →富士見峠9:45 →東稜見晴台10:05 →古賀志山10:05~25 →分岐10:30 →南登山道入口11:00  (A班のみ)
→管理センター12:00 →駐車場12:05

②南コース(C・D班)
 駐車場 8:25 →赤川ダム展望台 8:37 →南登山道入口 9:23 →南陵下 9:30→古賀志山10:10~25 →東稜展望台 10:35 →富士見峠 10:55 →水場11:30 →北登山道入口 11:45 →駐車場 12:00

③東稜コース
 駐車場 8:24 →北コース入口 8:35 →東陵コース分岐 8:45 →東陵 8:51 →東南稜分岐 9:00 →東南稜 9:10 →東陵見晴台 9:55 →古賀志山10:00~15 →御岳10:20~35 →南コース分岐10:50 →林道合流11:20 →赤川ダム12:00 →駐車場12:10

帰路・全員
 駐車場 12:20 →ニューサンピア栃木 12:30~14:20(入浴・会食・買い物) →鹿沼IC →羽生P 15:17~32 →柏IC →我孫子駅北口 16:45
参加者 男17名、女23名 計40名
ルート状況 〇踏み跡はたくさんあるが、道標がきちんと整備されており、迷うことはない。
〇NPO法人古賀志山を守ろう会による、古賀志山緊急連絡時現在地番号が設置されている

以下、追記
〇前回(2020年)は新型コロナウイルスの感染拡大によって中止したが、今回は感染予防を徹底して、実施することができた。忘年山行は2018年以来である。
〇3コース5つの班が、古賀志山頂上で合流することができて、登頂を喜び合った。
〇天候にも恵まれて、“北関東屈指の名低山”の晩秋を楽しむことができた。
〇下山後、ニューサンピア栃木で入浴した後、広い会場で久しぶりの会友の方々も含めて、皆さんと会食を共にしながら懇親した。
〇初めての旅行社だったが、行程表通りで対応は良かった。

笹尾根


 

月 日 令和4年11月26日(土) 日帰り 
目 的 晩秋の奥多摩を歩く
行 程 我孫子5:31(常磐線)➝日暮里6:01➝新宿6:33/46➝(ホリデー快速あきかわ1号)➝武蔵五日市7:55/8:10(バス都民の森行)➝数馬バス停9:00⇒登山口9:20/25⇒数馬峠11:05⇒笹タワノ峰⇒(昼食・写真)11:40/12:00⇒笛吹峠⇒丸山12:25/30⇒土俵岳13:40⇒日原峠13:55⇒浅間峠15:00/05⇒下山16:05⇒上川乗バス停16:15/16:22→(バス)→武蔵五日市駅16:50/17:21→(ホリデー快速東京行)→神田→上野→我孫子19:27
<歩行時間 6時間7分  行動時間 7時間5分>
参加者 男4名、女9名 計13名
ルート状況 ・数馬バス停で下車、1つ前の仲の平バス停の脇に狭い通路から入って行く登山口がある。
・快速が停車するバス停にトイレが設置、便座が暖かくて綺麗で気持ちがいい。
・尾根道は10回ほどの小さなアップダウンを繰り返す。
・紅葉は終わりかけていたが、1,000m以下からモミジなどの紅葉が見られた。
・バスの便が少ないため(1時間に1本位)時間配分が必要。

立 山(雄山 3003m、浄土山 2831m)


 

月 日 令和4年11月17日(木)-19日(土) 2泊3日 
目 的 晩秋の奥多摩を歩く
行 程 【1日目】
我孫子 5:00 → 柏IC 5:20→常磐道/首都高/中央高速/長野道→安曇野IC 9:00→扇沢 10:30→室堂 12:00(昼食) 12:30⇒ みくりが池 13:00⇒ 室堂山荘13:30
<歩行時間 1時間>
【2日目】
室堂山荘7:30 ⇒ 一ノ越 8:35(装備確認)/8:56 ⇒ 雄山 10:00(休憩)/10:30 ⇒ 一ノ越 11:30 ⇒ 浄土山(南峰)13:00/13:15 ⇒ 浄土山(北峰)13:20 ⇒ 浄土山登山口13:50/14:00 ⇒ 室堂山荘 14:40
<歩行時間 6時間>
【3日目】
室堂山荘 8:00 ⇒ みくりが池 8:20 ⇒ 雷鳥沢野営場 9:10/9:20 ⇒ 雷鳥沢付近 9:35 ⇒雷鳥沢野営場9:45(雪上ロープワーク訓練)/10:50 ⇒みくりが池 12:00 ⇒室堂山荘12:10(昼食・パッキング)13:10 ⇒ 室堂駅 13:20/13:45→扇沢 15:20/15:40 →大町温泉(入浴)16:00/16:40 →安曇野IC 17:35 →長野道/上信越道/上越道/北関東道 桐生太田IC 20:15 → 我孫子 22:20
<歩行時間 2時間半>
参加者 男2名、女0名 計2名
ルート状況 ・前日に新雪が35cmほど降ったあとで、現地に着いた17日午後の時点で天候は曇りであった。
・室堂ターミナルで登山届を提出する際に留意事項を聞くと、雄山のトラバース道を通過するならロープを出した方がいいと告げられた。とはいえ、支点は構築できないので、確保方法は「肩絡みで」と言われる。
・山スキー客向けには、雪崩の危険があるので滑走しないようにと案内されていた。
・雪はさらさらの粉雪でほとんど抵抗がなく、その雪質は翌18日も同様であった。
・快晴に恵まれた18日、一ノ越まではノーアイゼンでいけるかと思ったが、一ノ越山荘手前の石畳状の登山道の一部(10mほど)が凍結していた(白崎はアイゼン未装着・細谷は装着)。
・一ノ越から雄山に向かう稜線上は風速15m程度の風が吹いていた。そのルートは、雪と岩稜とときに氷の入り交じった稜線歩きとなり、吹きだまりの急斜面では5mほどトラバースする場面もあった。
・三ノ越付近から上部は風で雪がかなり飛ばされていて、アイトレを思わせる岩稜帯歩きとなった。
・雄山山頂付近は、風下側に吹きだまりができていたが、風が強かったため、その踏み跡は数分もすると消えてしまう状況であった。
・雄山のトラバース道は、そうした吹きだまりの斜面を通過していくことになるが、雪質はさらさらのままで、アイゼンがあまり効きそうもなかった。→そのため、大汝山に向かうのを断念した。
・雄山山頂から一ノ越に戻り、そこから浄土山に向かうも稜線上の風は一向に収まらず、ときにアラレ状の雪片に頬を叩かれた。
・浄土山山頂までは、先行者の踏み跡ができてもすぐに消えてしまう状況であったものの、視界はよかったので、ルートを見失っても復帰することは容易であった。
・浄土山からの下りの上部は、ゴロゴロとした岩稜にふわふわの雪が乗っている状態で、何気に雪を踏むとアイゼンが岩に引っかかって足を持っていかれることが多々あった。

妙法ケ岳(1320m)〜霧藻ケ峰(1523m)


 

月 日 令和4年10月27日(木) 日帰り 
目 的 秋の樹林帯を歩く
行 程 我孫子駅5:42→ 日暮里→6:12→池袋6:31/6:50(特急)→西武秩父8:14 / 9:10 (バス)→三峰神社10:30/10:45⇒ 妙法ケ岳11:20/11:40 昼食⇒妙法ケ岳と霧藻ヶ峰の分岐点 13:10⇒炭窯跡⇒13:45 霧藻ヶ峰13/55 14:05 ⇒三峰神社バス停15:20/15:30(バス) 西武秩父 16:50 /17:24(特急)→池袋18:47 日暮里を経て我孫子着19/44
<歩行時間 約4時間30分>
参加者 男1名、女4名 計15名
ルート状況 ・登山口から始まる千年の森は良く手入れされた檜の森が続くが、途中ブナの森もあり紅葉が美しかった。妙法カ岳山頂と霧藻ヶ峰山頂からは、奥武蔵の山並みが一望できる。ここからの眺望では山々が錦の紅葉。
・妙法カ岳から霧藻ヶ峰までの合流、山頂までの道が地図で見るより登坂だったため予定のバスに乗れるかどうか途中心配したがなんとか間に合った。

赤城山:駒ヶ岳(1685m)~黒檜山(1823m)


 

月 日 令和4年10月22日(土) 日帰り 
目 的 初のリーダー
行 程 前橋駅南口駅前8:40→(レンタカー)→9:40おのこ駐車場⇒駒ケ岳登山入り口10:10⇒駒ケ岳 11:20⇒駒ケ岳分岐 12;20⇒黒檜山 12:25 昼食 12:45⇒黒檜山登山口 14:00⇒14:10赤城神社 15:00→(レンタカー)→前橋駅南口前16:00
<歩行時間 約3時間30分>
参加者 男1名、女8名 計9名
ルート状況 ・駒ケ岳登山入り口から駒ケ岳、更には黒檜山までの登山道はよく整備されていて歩きやすかった
・黒檜山から黒檜山登山口までの帰り道は結構な急な下り坂。さらにごつごつとした岩が多く、かなり気を付けて下った
・駒ケ岳から黒檜山の間の登山道からは遠くの山々が望める絶好のルートが存在。幸運にも天気が良く、富士山、南アルプス等が望めた

鋸山(765m)、浅草岳(1585m)


 

月 日 令和4年10月21日(金)~22日(土) 民宿泊 1泊2日 
目 的 紅葉の越後の山に登る
行 程 【一日目】 我孫子6:12→上野7:10(とき303号)→8:38長岡9:30→(レンタカー)→花立峠登山口10:00⇒花立峠11:35⇒鋸山山頂12:10⇒花立峠13:10⇒花立峠登山口14:20→民宿(大雲沢ヒュッテ)16:30
<歩行時間 約3時間>
【二日目】 大雲沢ヒュッテ6:00→ネズモチ平駐車場6:40⇒登山口6:50⇒(ブナゾネコース経由)⇒前岳9:30⇒浅草岳頂上9:50/10:10⇒前岳(昼食)10:15/11:00⇒(桜ゾネコース経由)⇒桜ゾネ広場12:50⇒ネズモチ平駐車場13:20/13:40→寿和(すわ)温泉14:15/15:15→長岡(レンタカー返却)16:20  長岡駅にて解散
<歩行時間 約6時間>
参加者 男6名、女9名 計15名
ルート状況 (1日目 鋸山)
・長岡駅から車で15分程度と近くにあり、ハイキングコースとしてよく整備された、気持ちの良いコース。
・頂上からは長岡市内、信濃川の眺めがよい。道ばたのりんどうの花がみごろだった。
(2日目 浅草岳)
・浅草岳にアプローチするのに最も手軽なルートで、登山道はよく整備されていて歩きやすい。
・登りに使ったブナゾネコースはやや急登、下りの桜ゾネコースは比較的なだらかで、当初は反対のコースで歩くことを計画していたが、変更して正解だった。
・時期的に紅葉が見ごろで、特に頂上付近の草もみじが美しかった。
・頂上からは360度の大展望で、越後三山、燧ケ岳、飯豊山などがよく見えた、また、足下には田子倉湖の湖面が美しかった。

信越トレイル 天水山 (1088m)


 

月 日 令和4年10月15日(土)~16日(日) 民宿泊 1泊2日 
目 的 ブナの紅葉を楽しむ
行 程 【一日目】 我孫子→上野→北陸新幹線→飯山(8:20集合) →飯山駅宿送迎バス8:30→関田峠9:10/15⇒梨平峠10:05/10⇒昼食10:40/55⇒牧峠11:50⇒花立山12:35⇒宇津ノ俣峠13:18⇒幻の池14:08⇒伏野峠15:48/50→宿16:30
<行動時間6時間25分>
【二日目】 宿5:45→松之山口6:30/40⇒⇨天水山7:35/53⇒三方岳9:08/20⇒昼10:10/25⇒野々海峠10:45/50⇒須川峠13:25/30⇒伏野峠14:08/10→宿14:50/入浴/16:00送迎バス→飯山駅16:20→新幹線→上野→柏→我孫子(20:40)
<行動時間7時間28分>
参加者 男3名、女8名 計11名
ルート状況 ・宿はお願いすれば登山口まで送迎してくれる。送迎込みの宿泊費です。関田峠、伏野峠へは車で45分、天水山登山口まで宿から1時間程かかります。
・section5はEBで、登山口まで時間がかかるsection6はWBで歩き、両日とも伏野峠に下山した。結果、天水山からは陽を背中から受けたので木々が輝いて見えた。
・section4,5、6は特に豪雪なため、登山道は張り出した根や曲がりくねった枝などが張り出し、頭上や足元を避けながら歩行な為注意が必要。
・section6は、登り下りはあるが比較的歩きやすく、ブナの大木が多い
・天水山のブナ林は幹が太くて白い美しい。鍋倉山のブナ林と同等だった。

越後駒ケ岳 (2003m) ( 荒沢岳 )


 

月 日 令和4年10月5日(水)~7日(金) 民宿泊 2泊3日 
目 的 ①紅葉と温泉  ②百名山とに百名山の2座に登る
行 程 【一日目】 上野駅新幹線ホーム 集合
上野 11:46 →〈とき319号〉 →浦佐 13:11/13:40 →〈南越後観光バス・奥只見線急行〉→白光岩バス停 14:37 →宿の車 →14:50 銀山平温泉 民宿樹湖里(きこり)〔泊〕 銀山平温泉・白銀の湯に入浴

【二日目】 宿 5:00 →宿の車 →枝折峠 5:15/5:30 ⇒ 道行山 7:15 ⇒ 小倉山 8:00 ⇒ 百草の池 8:55 ⇒ 駒の小屋 10:05 ⇒越後駒ケ岳 10:30 ⇒駒の小屋(昼食)10:55/11:20⇒小倉山 13:00 ⇒道行山 13:50 ⇒枝折峠 15:30 →宿の車 →宿 16:30 〔泊〕
<歩行時間 9時間>

【三日目】 宿 5:00 →宿の車2往復 →荒沢岳登山口 5:15 ⇒前山 6:15 ⇒前嵓下 7:00⇒前山 8:30 ⇒登山口 9:15 →宿の車2往復 →宿(休憩・軽食)9:40~10:45
<歩行時間 3時間20分>
→温泉入浴 10:50~11:30 →宿の車2往復 →白光岩バス停 11:53 →浦佐 12:55→浦佐 13:56 →〈とき322号〉 →上野 15:22/32 →我孫子 16:06
参加者 男3名、女6名 計9名
ルート状況 〇越後駒ケ岳は、登山道がよく整備されていてたいへん歩きやすい。曇り空だったが、枝折峠から頂上まで非常に展望がよく、小さい滝雲が見られた。 宿でもらったイラストマップの時間通りに歩くことができた。(登り5時間 下り4時間)
 駒の小屋はシーズン中は管理人が常駐。急な天候悪化(雪交じりの強風)で休憩した。 紅葉は今一つだったが、頂上手前の草紅葉と初冠雪は見ごたえがあった。
〇荒沢岳は、午前中の早い時間から降雨となり、前嵓手前の長いクサリ場の登下降は危険と判断して、クサリ場手前までの“偵察登山”に変更した。前山から前嵓のブナ林はきれいだった。

北八ヶ岳  縞枯山~茶臼岳~丸山~高見石~白駒池


 

月 日 令和4年10月1日(土)~2日(日) 小屋泊 1泊2日 
目 的 苔むす癒しの森を歩く  苔の観察  白駒池の真っ赤な紅葉を楽しむ
行 程 【一日目】 我孫子5:33→新松戸5:47/50→西国分寺6:47/55→立川7:00/7:21(あずさ1号)→茅野9:08/20(アルピコバス)→10:05北八ヶ岳山麓ロープウェイ→山頂駅⇒坪庭30分周遊⇒縞枯山荘11:30⇒
①雨池峠⇒縞枯山12:30⇒縞枯展望台12:50/13:20⇒茶臼山展望台14:05/40⇒中小場15:20⇒大石峠⇒麦草ヒュッテ15:45
②ロープウェイ駅11:50⇒森林浴展望台12:15⇒五辻12:45⇒出逢ノ辻13:55⇒オトギリ平14:20⇒大石峠⇒茶水池15:10⇒麦草ヒュッテ15:15
<歩行時間 ①3時間40分 ②3時間30分>
【二日目】 麦草ヒュッテ7:30⇒丸山8:50⇒高見石小屋9:25⇒展望台10:00/10:30(お茶タイム)⇒白駒池11:15(周遊・苔観察)⇒白駒池バス停12:15/12:53→茅野14:02(反省会)15:18あずさ38号(特急)新宿17:23/17:31→日暮里 17:52/57→我孫子18:30
<歩行時間 4時間>
参加者 男1名、女6名 計7名
ルート状況 ・北八ヶ岳特有のゴロゴロ石の歩きにくさはあったが全て苔の森であり、1日目の両コースとも人気ではあるが、静かな山が楽しめるルートである。
・山麓ルート②の出遭いの辻からオトギリ平までは苔の森な中が不明瞭な道迷いやすいがビニールテープを頼りにたどって行けば大石峠に至る。

大 山 (1252m)


 

月 日 令和4年10月10日(月) 日帰り 
目 的 会員相互の親睦
行 程 我孫子5:42→代々木上原→伊勢原7:51神奈中バス8:05→大山ケーブル下8:25→ケーブル駅9:00→阿夫利神社下社9:06⇒登山口9:23⇒25丁目11:05⇒大山頂上11:30/11:51⇒阿夫利神社下社14:00→ケーブル駅14:40→バス→伊勢原→我孫子
<歩行時間約 5 時間>
参加者 男2名、女4名 計6名
ルート状況 雨でぬれた登山道を慎重に下山した。

黒斑山(2404m)~蛇骨岳(2366m)


 

月 日 令和4年10月8日(土) 日帰り 
目 的 秋の浅間山を見に行く
行 程 我孫子6:01(4両目付近)→上野6:34/58→佐久平8:15/35→高峰高原ホテル前(車坂峠)9:29/55⇒避難シェルター(昼食)11:25/45⇒トーミの頭12:03/06⇒黒斑山12:25/30⇒蛇骨岳13:08/38⇒分岐14:10(中コース)⇒車坂峠15:06/16:18→佐久平駅17:30/58→上野19:06/17→我孫子19:50
<歩行時間約 5 時間>
参加者 男1名、女4名 計5名
ルート状況 ・表コースは外輪山らしいゴロ石の道で要所に展望が開ける。
・中コースは樹林帯で歩きやすい。

雨飾山(1,963m)


 

月 日 令和4年10月1日(土) ~ 2日(日) 山麓泊(雨飾山荘) 1泊2日 
目 的 ①女神に会いに山に行く ②実技研修
行 程 <1日目> 我孫子駅→上野駅(新幹線)→糸魚川駅15:00(タクシー)→雨飾山荘15:50 
<2日目> 雨飾山荘5:50⇒難所のぞき6:15⇒中の池8:24⇒笹平分岐9:39⇒雨飾山10:15/10:45⇒笹平分岐11:25⇒荒菅沢12:46⇒雨飾高原キャンプ場14:12/14:20(タクシー)→白馬駅15:05/16:00(バス)→長野駅17:10/17:35(新幹線)→上野駅19:06/19:24→我孫子駅20:00
<歩行時間約 7 時間40分>
参加者 男8名、女3名 計11名
ルート状況 ・雨飾山荘へは雨飾山・戸倉山登山タクシー利用(夏~秋間の土日祝運行)
・山荘裏手から登山口となり岩が露出して滑りやすい急斜面を30分登ると薬師尾根の稜線にでる。
・中の池からは石がゴロゴロした長い急斜面が続き分岐へ
・梶山分岐からは鞍部。笹の中の道を歩くが山頂直下最後の急登150m程ある
・笹平(1,894m)からは荒菅沢(1,448m)は岩場、急傾斜地。(落石、石車、転倒に注意)
・荒菅沢からブナ林を下り雨飾高原キャンプ場へ(特に下山時、根が滑るので注意)

坂田ヶ池総合公園・房総風土記の丘・房総のむら (ゆるゆる山行)


 

月 日 令和4年9月17日(土) 日帰り 
目 的 丘陵に113基の古墳が点在する歴史フィールドを訪ねる
行 程 我孫子駅7:05→下総松崎駅7:42/7:50⇒坂田ヶ池総合公園8:08/8:15(途中で休憩8:53/9:02)⇒旧学習院初等科正堂9:23⇒房総風土記の丘(古墳巡り)10:00⇒龍角寺10:19/10:30⇒白鳳道10:57⇒房総のむら11:06(休憩後)⇒体験博物館11:30/12:05⇒下総松崎駅12:46/12:51→我孫子駅13:26
<歩行時間約 4 時間半>
参加者 男8名、女14名 計22名
ルート状況 ・下総松崎駅を往復する平地歩きで特別危険個所はなかった。
・丘陵地帯を利用した公園や古墳群を見ながらの歴史フィールドとなっている。

白山(御前峰2,702m~大汝峰2,684m)


 

月 日 令和4年7月25日(月) ~ 27日(水) 2泊3日 
目 的 眺望と高山植物を楽しむ
行 程 【一日目】 我孫子駅5:31 →上野駅 6:05/6:22 (北陸新幹線かがやき 501 号)→金沢駅 8:45/9:30(レンタカー借りる)→別当出合12:15/12:30 ⇒砂防新道⇒中飯場 13:15/13:35 ⇒甚之助小屋15:40/15:50 ⇒南竜山荘 17:00 (泊)
<行動時間約4 時間 30 分> <歩行時間約 4 時間>
【二日目】 南竜山荘7:00 ⇒アルプス展望台 8:20/40 ⇒室堂 10:00/10:40 (いらない荷物デポ)⇒御前峰11:40/12:15 (昼食)⇒翠ヶ池 12:55 ⇒お池めぐりコース分岐 13:15 ⇒お池めぐり⇒大汝峰13:50/14:00 ⇒大汝峰北の巻き道分岐⇒お池めぐりコース分岐 15:10 ⇒室堂 16:10 (泊)
<行動時間約 9 時間> <歩行時間約 6 時間 40 分>
【三日目】 室堂6:30 ⇒黒ボコ岩 7:10 ⇒甚之助小屋 8:10/20 ⇒中飯場 9:40/55 ⇒別当出合 10:30/50 →レンタカー→温泉→レンタカー返却 14:30 →金沢駅ビル中で反省会・買い物→金沢駅 16:10 (北陸新幹線はくたか 570 号自由席)→上野駅 19:06/14 →我孫子駅 19:48
<行動時間約 4 時間> <歩行時間約 3 時間半>
参加者 男1名、女5名 計6名
ルート状況 ・7月25日(月)白山登山バス運行なし(下山のみ運行)、マイカー規制なし。
・別当出合駐車場に近づくかなり手前から、土日入山者か日帰り登山の車が、道路わきにびっしりと並んでいた。広い駐車場も満車状態だったが、幸い我々の2台は駐車出来た。
・水場は、何ヵ所かあるが、夏場は多めに持つことが必要。
・お池めぐりコースには、少し残雪があったが、避けて通る事が出来た。
・登山道はしっかり整備されていて、道迷い、危険個所はなかった。
・南竜山荘・室堂山荘のトイレは水洗できれいだった。

丸山~荒川三山(東岳:3141m、中岳、前岳)~赤石岳:3121m


 

月 日 令和4年7月27日(水) ~ 30日(土) 3泊4日 
目 的 南アルプスを歩く
行 程 【一日目】 我孫子→東京駅→新幹線→静岡駅9:30集合 静岡駅10:00→バス→畑薙臨時大駐車場13:25/14:00→椹島ロッジ15:00(泊)
【二日目】 椹島ロッジ5:30→滝見橋→清水平9:20/25→見晴岩→駒鳥池12:20/25→千枚小屋13:10 (泊)
<歩行時間:約9時間>
【三日目】 千枚小屋5:00⇒千枚岳5:44/6:04⇒丸山6:52/7:00⇒東岳(悪沢岳)7:26/52⇒荒川中岳9:07/18⇒前岳9:30/35⇒荒川小屋10:45/11:11⇒小赤石岳13:16/29⇒赤石小屋分岐⇒赤石岳13:52⇒赤石小屋16:40(泊)
<行動時間11時間40分>
【四日目】 赤石小屋5:40⇒椹島ロッジ9:15/12:45→バス→畑薙第一ダム13:50/14:25→バス→静岡駅17:50(解散)→新幹線→品川→我孫子20:40
<行動時間3時間35分>
参加者 男 名、女2名 計2名
ルート状況 ・緑の滝見橋を渡り、左手のつり橋を渡るとすぐに急登。鉄塔迄登ると少し緩やかになり林道に出る。はしごを登り尾根道を登ると清水平となる。
・しらびそ林の緩やか登りが果てしなく続く。明治40年頃パルプ材として切り出していたしらびそ林、いまの林はその後成長したものらしい。
・駒鳥池を過ぎ暫く登るとお花畑が現れ、千枚小屋に着いた。
・千枚小屋からお花畑の急登を登ると開け稜線にでる。
・千枚岳から前岳までは稜線上の登り下り
・荒川小屋までの下りはお花畑
・赤石小屋分岐から沢を何回か渡り厳しい下る北沢源頭までと登り下りがしながら横断していく富士見平までは注意が必要。
・山小屋だが山行3日前からキャンセル料が発生する

飯 豊 山(2106m) ~ 大 日 岳(2128m)


 

月 日 令和4年7月25日(月) ~ 29日(金) 4泊5日
目 的 イイデリンドウを愛でる
行 程 【一日目】 上野 11:42 →郡山 12:55/13:15 → 会津若松 14:30/33 → 山都 14:58 →タクシー→飯豊山神社麓宮 →川入・民宿村杉荘(泊)
【二日目】 民宿発 5:00 →宿の車 →小白布沢登山口 5:10/20 ⇒ 横峰 7:25 ⇒地蔵水場 7:45/55⇒剣ヶ峰 9:08 ⇒三国小屋 9:35/10:00 ⇒切合小屋 12:25 夕食 17:00(泊)
<歩行時間:6時間10分 行動時間:7時間5分  距離6.5km ➚1222m ➘176m>
【三日目】 切合小屋 (朝食5:00) 5:35 ⇒草履塚 6:22 ⇒姥権現 6:42 ⇒御秘所 ⇒御前坂⇒本山小屋・飯豊山神社 8:15/35 ⇒飯豊本山 9:00 ⇒御西小屋 10:52/11:45⇒大日岳 13:10/30 ⇒御西小屋 14:50 (泊)
<歩行時間:8時間15分 行動時間:9時間15分 距離 11.2km ➚962m ➘725m>
【四日目】 御西小屋 5:50 ⇒飯豊本山 7:15 ⇒本山小屋 7:35/50 ⇒切合小屋 10:20/11:25⇒三国小屋 13:35
<歩行時間:6時間25分 行動時間:7時間45分 距離 8.3km ➚474m ➘824m >
【五日目】 三国小屋 5:15 ⇒ 地蔵水場 6:30/40 ⇒上十五里 7:58/8:10 ⇒中十五里 ⇒下十五里 8:45御沢キャンプ場 9:30 ⇒川入 9:55
<歩行時間:4時間10分 行動時間4時間40分 距離 6.8km ➚66m ➘1239m>
川入 10:30 →(アクセスバス)→いいでのゆ 10:50/12:55 →(タクシー)→山都13:20/13:34 →会津若松 14:03/20 →郡山 15:36/16:06→上野 17:18/40 →柏 18:09

参加者 男3名、女1名 計4名
ルート状況 〇小白布沢コースは川入の民宿に宿泊しないと利用できない。(林道は通行止めで、民宿の方が鍵を開けて進入できる)御沢キャンプ場から登るよりも1時間短縮できる。
〇道標はしっかりしており、登山道は草刈りなどよく管理されている。水場もいくつかある。
〇避難小屋だが、シーズン中は管理人が常駐している。対応もとても親切だった。トイレが水洗式に改修されており、たいへんきれいだった。(御西小屋はまだ未改修)

越後山脈  下権現堂山(897m)、守門岳(1537m)


 

月 日 令和4年6月23日(木) ~ 24日(金) 
目 的 残雪の越後の山(日本2百名山)に登り、ヒメサユリを見る
行 程 【一日目】 我孫子6:12→上野7:10(とき303号)→越後湯沢8:13→レンタカー8:20/40→高速道(越後湯沢~小出)→スーパー買い物9:20/40→戸隠神社駐車場9:50/10:10⇒昼食(5合目付近)12:00/20⇒7合目弥三郎清水12:40⇒下権現堂山山頂13:10/30⇒中腰14:20⇒戸隠神社15:50/16:00→スーパー買い物16:30/50→民宿(大雲沢ヒュッテ)17:40
<歩行時間:約5時間>
【二日目】 大雲沢ヒュッテ5:20→二口コース駐車場6:00/10⇒谷内平7:20⇒中間点8:20⇒大岳分岐9:50⇒青雲岳(昼食)10:20/50⇒守門岳山頂(袴岳)11:10/20⇒大岳13:10⇒キビタキ小屋15:20/30⇒保久礼コース駐車場16:10/30→高速道(小出~越後湯沢)→レンタカー返却17:50⇒越後湯沢駅前銭湯で入浴18:10/50⇒越後湯沢駅前蕎麦屋(中野屋)で打ち上げ後解散
<歩行時間:約9時間>
参加者 男7名、女2名 計9名
ルート状況 ・稜線斜面にところどころ雪渓が残っていたが、アイゼンは不要だった。
・大岳から保久礼コースの下山道は、粘土質で滑りやすくきわめて歩きづらかった。
・キビタキ避難小屋は閉まっていて使えない。ただし、すぐ下の水場は使える。
・保久礼コース駐車場は2か所、保久礼コース登山口と小屋近くにある。登山口の駐車場に停めるほうが無難。

天狗角力取山(1379m)


 

月 日 令和4年6月15日(水) ~ 17日(金) 
目 的 ①朝日連峰の展望  ②新緑を楽しむ
行 程 【一日目】 我孫子駅10:15→上野駅10:49/11:06(山形新幹線)→山形駅13:44/14:19(JR左沢線)→寒河江駅14:48/14:53(西川町営バス)→道の駅にしかわ15:29/16:39 (西川町営バス大井沢線)→橋本荘(民宿)17:20
【二日目】 橋本荘(ジャンボタクシー2台)6:50→南俣沢出合7:05/7:20⇒焼峰9:25/9:30⇒猟師の水場10:40/10:50⇒昼食12:00/12:20⇒雨量観測所12:45/12:55⇒粟畑⇒天狗角力取山13:30/14:00⇒天狗小屋14:10
(歩行時間:約5時間30分)(行動時間:6時間50分)
【三日目】 天狗小屋5:15⇒粟畑5:45/5:55⇒雨量観測所6:15/6:25⇒猟師の水場8:00/8:15⇒南俣沢出合11:00/11:40(昼食)⇒大井沢温泉12:30/14:25(ジャンボタクシー2台) →左沢駅15:20/16:15 (左沢線)→山形駅16:56(解散)/17:05又は18:04(山形新幹線)→上野駅20:42/ 20:54→我孫子駅21:30
 (歩行時間:約5時間10分)(行動時間:7時間)
参加者 男2名、女10名 計12名
ルート状況 ①焼峰を過ぎ、標高950m辺りから登山道上に雪渓が出だした。雪渓の入口・出口のテープに導かれて雪渓を渡る。斜度はそれほど無いので滑落の怖れは少ないが、雪渓の端の氷結と雪渓下の空洞に注意が必要。雪渓は粟畑まで6~7ヶ所あった。
②登山道は整備されているが、下りの場合、粘土質や落ち葉で滑りやすいので注意。
③ブナ林は見事。登山道横には高山の花々が多く楽しめる。
④天狗小屋は快適(利用料1.500円/人)。水場は小屋左の急坂を10m程下りた所の水流を利用する。

伊豆大島・三原山(758M)


 

月 日 令和4年6月5日(日) 
目 的 新緑と海を眺める。
行 程 我孫子駅6:53→浜松町7:49竹芝桟橋8:30→大島港着10:35バス10::50→三原山頂口11:20/25⇒三原神社12:08⇒火口展望台12:15/45(昼食)⇒火口西展望所12:50⇒三原山頂口13:49/バス14:30→大島港14:55/船15:30→竹芝桟橋→我孫子18:40
歩程約2.5時間
参加者 男1名、女4名 計5名
ルート状況 ・東海汽船三原山フリーウオーキングに参加。(個別で購入するよりお得です。)
・観光化により整備されており、道は舗装されておりました。
・ジェット船で日帰りの為、時間の関係でお鉢回りが出来ないのが残念。

光徳、戦場ヶ原 (1405.8m)・日光男体山 (2484m)


 

月 日 令和4年6月3日(金) ~ 4日(土) 
目 的 日光
行 程 【一日目】 我孫子駅発5:31→東武柏駅5:47→春日部駅6:34/44→東武日光駅8:16⇒JR日光駅8:45(バス)→中禅寺温泉9:25/35(バス)→アストリアルホテル前9:50/10:00⇒逆川入口11:20⇒小田代橋11:50⇒泉門池12:00/15⇒湯滝・トイレ⇒湯滝入口バス停13:20/35→中禅寺温泉14:05/15:40(日帰り組帰宅)⇒16:00 2ヶ所に宿泊
(行動時間:3時間20分)
【二日目】 二荒山神社境内6:00⇒2合目6:30⇒4合目7:15/7:25⇒5合目・避難小屋7:45⇒6合目8:05/15⇒7合目9:00⇒鳥居9:30⇒9合目10:15⇒男体山頂上10:45(昼食と記念撮影)/11:25⇒8合目12:15⇒7合目13:00/10:⇒4合目14:20⇒二荒山神社15:20⇒温泉入浴15:50/17:02(バス)→東武日光駅17:42/18:10(特急けごんリバティ)→春日部19:40→東武柏駅20:25→我孫子駅20:35
(歩行時間:約8時間)(行動時間:9時間20分)
参加者 男5名、女7名 計12名
ルート状況 ・1日目予定していた社山入り口阿世潟⇔阿世潟峠は通行止めの為、戦場ヶ原ハイキングに変更した。光徳牧場→戦場ヶ原→湯滝
・2日目男体山は6合目から岩稜帯となり9合目からはザレとなる。粘土質の登山道は滑りやすいため歩行に注意を要した。帰路骨折事故で救急要請をしている登山者に会い、岩稜歩きのリスクは大きい。全域は二荒山神社所有の為 入山料1,000円 全域にトイレはない(要携帯トイレ)

山食研究会


 

月 日 令和4年5月31日(火)、6月1日(水)
目 的 山で作る食事を考え工夫を話し合う 同時開設「山のよろず相談室」
行 程 10:30 我孫子市ふれあいキャンプ場(五本松公園)
参加者 5/31 男4名、女5名 計9名
6/1 男1名、女7名 計8名
ルート状況 無し

三つ峠山(1785m)~清八山(1593m)~本社ケ丸(1630m)


 

月 日 令和4年5月28日(土) ~ 29日(日) 
目 的 ①富士山展望と新緑を楽しむ ②焚き火を楽しむ
行 程 【一日目】 我孫子駅(05:33)→新松戸(5:47/5:50)→西国分寺(6:47/6:55)→ 高尾(7:18/7:26)→ 大月駅(08:10/30)(レンターカー)→大月IC→河口湖IC→買い物(管理車合流)→紅葉台登山口(9:50)⇒紅葉台(10:10)⇒三湖台(10:30/11:30)(昼食)⇒三湖台登山口(12:00)(東海自然歩道)→浜ノ家キャンプ場(12:10)(テント設営、夕食、懇談)
(歩行時間約1時間10分)
【二日目】 キャンプ場0600→三ツ峠裏登山口(0650/0710)⇒三つ峠山(0830/40)⇒清八山(1140)⇒清八峠⇒(途中昼食30分)⇒本社ケ丸1240⇒清八峠⇒清八林道(1330)⇒三つ峠裏登山口(1400)→入浴(1450/1600解散)→河口湖IC→大月IC→1700頃大月駅(反省会)→我孫子駅2030 
(歩行時間:約6時間)
参加者 男5名、女3名 計8名
ルート状況 ・(紅葉台~三湖台:東海自然歩道)よく整備されたハイキングコースである。
・(登山口~三つ峠~清八山)危険箇所もないよく整備された登山道(清八山~本社ケ丸)。岩場あり、3点確保必要箇所3箇所ほど注意が必要

丹沢山(1567m)


 

月 日 令和4年5月24日(火) ~ 25日(水) 
目 的 新緑とシロヤシオを楽しむ
行 程 【一日目】 我孫子5:34→代々木上原6:44/6:47→渋沢駅北口8:03 バス8:12発→大倉8:27/43 ⇒雑事場の平9:43 ⇒堀山の家11:15/30⇒花立山荘13:00/10⇒金冷し11:58⇒塔ノ岳14:25/40 ⇒日高15:21⇒竜ヶ馬場15:45⇒丹沢山(みやま山荘)16:17
  歩行時間約7時間
【二日目】 丹沢山(みやま山荘)6:15 ⇒竜ヶ馬場6:50/55 ⇒日高7:20⇒塔ノ岳 8:08/31 ⇒金冷し8:55⇒大丸9:11⇒小丸尾根分岐9:30⇒小丸9:46⇒鍋割山10:20/11:10(昼食)⇒後沢乗越12:18/25⇒四十八瀬川渡渉12:51⇒二俣13:32⇒大倉バス停14:53→渋沢駅15:50→代々木上原→我孫子 18:06
   歩行時間約7時間半
参加者 男1名、女3名 計4名
ルート状況 ・大倉尾根は階段を上るだけでなく平らな新緑の美しい登山道であることを再確認した
・塔ノ岳から丹沢山はミツバツツジ・シロヤシオの美しい登山道で木道も歩きやすい
・鍋割山から二俣までは丹沢らしい手ごわい下山道、最後の林道をどこの山のきつい。

雁ヶ腹摺山 ~ 楢ノ木尾根


 

月 日 令和4年5月22日(日) 
目 的 新緑の緩やかで長い尾根歩き
行 程 大月駅集合7:20 (タクシー)⇒大峠8:05/8:15→雁ヶ腹摺山9:10/20→大華ノ頭10:10→唐松立10:20/30→29号鉄塔(三ツ石タツマ先)11:20/11:50昼食→栂尾根の頭12:50/13:00→大峰13:15/25→水無山14:20→上和田15:30/1404(バス)⇒大月駅16:45解散
  <歩行時間 6時間30分>
参加者 男4名、女3名 計7名
ルート状況 ・楢の木尾根は雁ヶ腹摺山h1874m~上和田h500mと次第に下っていく。しかし、急な下りや登り返しも多く、決して楽なルートではない。
・大峠~雁ヶ腹摺山は整備されたルート。
・楢ノ木尾根に入ると所々不明瞭な部分あり。
・道標はちゃんと立っていて、赤テープもつけられている。
・三ツ石タツマを過ぎ、29号鉄塔があるピーク前に鉄塔巡視路が分岐している。ピークを巻く道かと思って進んだが、鉄塔巡視路特有のプラスチックの階段が出てきて、尾根道に戻った。
・地図上にある大峰から上和田へ直接下る道を探したが、廃道になって久しいようで全く見つけられなかった。ヤマップの記録にあった水無山まで進み、そこから上和田に尾根沿いに下りた。
・最後の里に下りる道がわからず、急な斜面を下りなんとか登山口標識のある地点にたどり着いた。

自然保護活動 柏市手賀の丘周辺 どんぐり散歩3

月 日 令和4年5月19日(木) 
目 的 身近な里山の自然観察をする
行 程 どんぐりの家集合9:00⇒昼食12:05〜12:50⇒どんぐりの家前 解散14:10
参加者 男2名、女11名 計13名
ルート状況 問題なし

西沢渓谷 (1400m)  左:清流  右:ウツギの花


月 日 令和4年5月19日(木) 
目 的 新緑と滝つぼをめぐる
行 程 我孫子駅→新松戸→西国分寺→高尾駅7:41発→山梨市駅9:06バス9:12→西沢渓谷10:15/25⇒徳ちゃん新道入口11:00 ⇒三重の滝11:20⇒竜神の滝11:35⇒貞泉の滝11:45⇒昼食11:55/12:20⇒七ツ釜五段の滝見晴らし12:50⇒大展望台13:10 ⇒大久保沢13:30y⇒トロッコ13:40⇒トイレ休憩14:10/20⇒西沢渓谷14:40/15:10バス→山梨市駅16:10
<歩行時間 3時間 35分 行動時間4時間40分>
参加者 男2名、女9名 計11名
ルート状況 ・交通機関
注意)平日と土・日・祝日とでは運行会社が異なり下車駅も異なる。
・登山道
概ね整備されているが、橋の崩落のため七ツ釜五段の滝へは行くことができない。
七ツ釜五段の滝壺を見ることのできる方杖橋を渡ると、迂回路としてトロッコ道への新しいルートが作られている。そこが15分程度の通過地点ではあるが急登に設置された梯子やトラロープに沿って登って行く。足場が安定しない場所でもあったので、今回はグレードを「A」から「B」に変えた。(実際のところは「AとBの中間」)。

四国 銅山越~西赤石山・三嶺


月 日 令和4年5月11日(水) ~ 13日(金) 
目 的 産業遺産を巡る(銅山越~西赤石山)/四国一美しい尾根(三嶺)
行 程 【一日目】 千葉県→香川県 ホテル泊
【二日目】 ホテルロビー7:00集合→高速利用(1:00)→道の駅マイントピア別子→遠登志(おとし)登山口 8:30⇒休2回20分⇒東平登山口 10:50⇒別子銅山跡地11:00見学⇒昼食12:20⇒遠登志登山口13:38→マイントピア別子(入浴)→ホテル泊
(歩行時間3:20)
【三日目】 ホテルロビー5:00集合(2:00)→R192、32、祖谷街道→三嶺名頃登山口、天候回復が望めないため、山行中止を決定。 全員でかずら橋、歴史民俗資料館等見学、昼食後 解散
参加者 男2名、女8名 計10名
ルート状況 ・普段は車で入れる東平(とうなる)。アクセスの県道が崩落による通行止めで遠登志登山口から歩いて向かった。
・遠登志登山口は分かりにくく、駐車スペースは2台停めるのがやっと。
・道は途中から沢沿いになり、登山道から崖状に落ちていて、水流も激しいため注意が必要。
・特に第三通洞への分岐からの道は、いくつも腐りかけた木の小さな橋を渡らなければならない。
・東平は開けていて、普段は資料館などが開いている。トイレもあり、休むことのできるあずま屋もある。

滝子山 (1620m)


 

月 日 令和4年5月7日(土) 
目 的 新リーダー研修2(岩稜帯を標準時間で歩いてみる)
行 程 我孫子駅5:33→新松戸→西国分寺→高尾→大月駅集合8:10/8:20→タクシー→桜森林公園8:50⇒浜立山11:24⇒滝小山11:40/12:10⇒男坂・女坂分岐12:30⇒男坂・女坂上り口分岐13:15 ⇒初狩駅14:50/15:35→大月駅15:41
<行動時間6時間  歩行時間5時間15分>
参加者 男3名、女3名 計6名
ルート状況 ・岩稜帯を登っている時他の登山者に健脚ですね。と声をかけられた。会に入って初めての経験であった。
・健脚の新リーダーを先頭に楽しくあるけた。
・今回も低気圧が来ていて、2日前から天気図を確認。登りはじめ位までは雨が残ることを覚悟して催行。
・家を出る時はざあざあ降りだった。大月に着いたら、雨は止んでいたが曇天、富士山は見ることが出来なかった。

筑波山 (875m)


 

月 日 令和4年4月27日(水) 
目 的 新リーダー研修1
行 程 我孫子駅9:15→男の川登山口10:50/歩き始め11:10⇒尾根出合11:51⇒自然観察路⇒男体山頂上12:20/25⇒御幸ヶ原13:00/25⇒女体山13:35/46⇒御幸ヶ原14:05⇒自然観察路⇒坊主山14:50⇒駐車場15:40
<歩行時間3時間30分>
参加者 男2名、女7名 計9名
ルート状況 ・裏筑波山の男の川及び女の川は現在立ち入り禁止区域に指定されています。今回、この変更に気付かなかいで歩いていました。下山後ヤマップには注意情報が表示されました。
・自然観察路の通行禁止区間が整備され全面通行可能になっています。
・御幸ヶ原のトイレは女体山側が綺麗に改修済みでした。男体山側はまだ工事中です。

高松山 (801m)


 

月 日 令和4年4月9日(土) 
目 的 春の丹沢の山を楽しむ
行 程 我孫子5:42→代々木上原6:52/55→新松田8:16/バス25→高松山入口バス停8:35⇒ビリ堂分岐9:10⇒ビリ堂10:48⇒高松山山頂11:23(昼食)/12:04⇒尺里峠12:45⇒トイレ⇒ビリ堂分岐⇒高松山入口バス停14:11 /バス30→山北駅14:35/43→松田⇒新松田14:54→相模大野→代々木上原→我孫子17:21
〈歩行時間約4時間50分、小休憩5回〉〈行動時間約5時間40分〉
参加者 男5名、女7名 計12名
ルート状況 車道歩きが終わったところから、新東名高速道路の建設工事の仮設の階段の上り下りが20分程続いたが、道標が多く設置されていてルートは明確だった。山頂手前の急斜面が荒れていて滑りやすかった。

新人歓迎山行 桜山 (591m)


 

月 日 令和4年4月3日(日) 
目 的 新人歓迎山行と会員親睦
行 程 6:00我孫子北口ふれあい広場→寄居PA(休憩)→本所児玉IC→8:25/8:35八塩ルート登山口⇒9:20/09:25弁天山展望台⇒10:05/10:33山の神手前休憩⇒桜山第一駐車場⇒11:30/12:05日本庭園(昼食)⇒12:05/12:40庭園管理事務所前(集合写真・歓迎式・ゲーム)⇒桜山山頂⇒日本庭園⇒13:30/13:40第一駐車場→本所児玉IC→高坂SA(休憩)→17:25我孫子北口ふれあい広場着
〈歩行時間3時間45分 休憩・イベント時間含む行程4時間15分〉
参加者 男18名、女18名 計36名
ルート状況  トレイルランコースとして自治体の整備が行き届いている。標識も道も整備されてる。標識に沿って歩けば、迷わず山頂につく。

新人卒業山行報告 高麗山(168m)


 

月 日 令和4年3月28日(日) 
目 的 新人卒業山行 ~  山の中でテントを張り、食事を作ってみる
行 程 我孫子6:51→柏6:55→上野7:24/7:36 →8:48大磯9:10⇒9:40高来神社⇒10:10高麗山⇒10:50浅間山13:15⇒13:30湘南平⇒14:35大磯15:11→16:14新橋/16:23→17:06我孫子
<歩行時間:2時間36分>
参加者 男1名、女3名 計4名
ルート状況 ・大磯の駅から舗装道路をゆっくり歩いて30分で高来神社に着き、神社裏から登山道に入る。
・登山道には標識がたくさん出ており、迷うことはない。
・少し前に男坂(岩場)にて滑落事故あり、現在通行止めになっている為女坂を歩いた。
・古墳時代後期の横穴群(墓)が下山途中にあった。大磯は全国屈指の横穴群の密集地域。

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