
2026年1月2月の山行予定を以下記します
詳細はスケジュールのページを参照してください
1月4日 手賀沼
1月11日 鋸山
1月15日 飯縄山
1月17日 ヨシキ&P2 クライミング体験
1月24日 ヨシキ&P2 クライミング体験
1月31日 船塚山と船塚神社
2月5 - 6日 岩戸山
2月13 - 14日 北八ヶ岳
2月20日 守門岳
2025年12月の山行実績を以下記します
詳細は活動報告のページを参照してください


12月6日 金時山 12月13日 陣馬山 12月19日 入笠山
岳人あびこ
会長 白崎哲史
岳人あびこが誕生したのは30年前。会の創設者たちは、大自然や山がとても多様な楽しみを私たちにもたらしてくれることに敬意を払い、岳人たることに誇りを持てるようにとネーミングしたのでしょう。
実際、岳人あびこの会員は、さまざま形で山登りや山を楽しみ、愛し、刺激と歓びを得ています。百名山の完登を目指している方(達成した方)だけではなく、アルプスの縦走登山を毎年のように繰り返してきた方や故郷の山を登り続けている方、歴史を紐解きながら古道を歩き続けている方、80歳を過ぎてなおゆっくりと登る低山を楽しんでいる方、草花にとても詳しい方もいますし、クライミングスキルを磨いたり冬山やバリエーションルートに挑戦している方もいます。
もちろん、山はそうした多様な楽しみを与えてくれるだけでなく、リスクや試練も私たちにもたらします。ですから、毎月開かれる定例会では会員みんなが講師になるというモットーのもと、さまざまなテーマを設けて机上研修を行うとともに、クライミングや雪山などの訓練山行はもちろん、こちらも月に一度は独自のテーマでの実技研修を交えた山行を実施しています。
さらにハイレベルなスキルを学びたいという方には、上部団体(日本勤労者山岳連盟及びその支部である千葉県連)が実施する研修会(クライミングや雪崩対策等)に参加していただいてもいます。
このように、岳人あびこの会員は、それぞれ年齢や体力も異なれば、レベルやスキル、関心の対象も異なる人の集まりです。会員がそのように多様であることのメリットは、たとえ同じ山に登る機会が少なくとも、研修会や年に2回の行事山行(新人歓迎山行と忘年山行もしくは岳人祭)などを通してお互いに学びあったり、刺激しあったり、助けあったりしていけることにあります。そしてこのことは、岳人あびこの組織がフラットであることと関係していそうです。
組織や集団は、いろんな人がいるから面白いし、楽しくもある……そんな思いを実感している今日この頃です。
あなたがもし、山登りの仲間が欲しいなとか、自分のスキルをレベルアップさせたいなとか、お考えでしたら、ぜひご連絡ください。そして、私たちの仲間になってください。