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 岳人あびこのホームページへようこそ、岳人あびこのご紹介です                            2018.04.11 更新                                                              


 1月 北八ヶ岳・東天狗岳の霧氷、背景は硫黄岳爆裂火口壁

  岳人あびこは、谷川岳、尾瀬至仏山、上州武尊山、奥日光白根山等々の奥利根源流の名山を水源とする利根川と、水鳥や野鳥が多く生息する
ことで知られる手賀沼に隣接する我孫子市、柏市及び近隣市町村在住の皆さんの山の会です。我孫子市は「北の鎌倉」と称されたこともあり、多くの
文人や著名人が住んでいた閑静な住宅街の町、柏市は南北に常磐線、千代田線、つくばエクスプレス、東西に東武野田線が走り、交通至便な
商工業の発展著しい活気溢れる町です。

 * 「岳人あびこ」は、安全第一に四季の山々を楽しんでいます。  

  「山、高きが故に貴からず」の名言がありますが、私たちは季節折々の山の魅力を求めて春は、山野草と新緑、夏は高山植物の咲き誇る一万尺の峰々、
秋は紅葉の山々、冬は広葉樹林に覆われた低山、里山の魅力が一気に花開いて煌めく霧氷が私達を虜にして呉れます。
 自分たちの力に相応しい四季それぞれの山の魅力を求め、お互いに誘い合い、一人でも多くの山仲間の皆さんにこの魅力を知っていただくことも私達
岳人あびこの大切な役割であると考えています。
  「岳人」の名前から判りますように「雪よ、岩よ、我らが宿り・・・」、雪山賛歌に謳われた岸壁に、氷壁に足跡を残した時代もありましたが、今では岳人あびこ
から「挑戦」の二文字は消え、先輩の皆さんから継承した登山技術、体力、知識をより一層磨くことによってより安全な登山を目指しています。
  今日では、女性会員が過半数を占め、会の運営の中核を担い、大活躍をしています。因みに現会長は女性です。
 
 

 10月 夕暮れの北鎌尾根、子槍を従えた槍ヶ岳 

 5月 新緑のブナ林、西丹沢石棚山稜

  * 山行のグレード化

  岳人あびこの山行の特色のひとつが山行をグレード化、難易度を数値化し、誰もが自分に相応しい山なのか?を知ることが出来るようにしています。体力、
技術、歩行時間、山小屋泊、或いは避難小屋泊、テント泊などの要素を組み合わせています。 例えば日帰りの高尾山ですと1A、山小屋泊まりの1泊2日の
丹沢縦走は2B、3泊4日北アルプス東鎌尾根、槍穂高縦走は大キレットの通過があり、一日の歩行時間が8時間超になりますので3Dになります。
 同じ北アルプスであっても燕岳~大天井岳~常念岳縦走は危険箇所が少ないので3Cになります。
  基本的に初心者の皆さんは1~2Aの山行に参加して戴きます。入会2~3年目の皆さんは2~3A、Bの山行を企画、参加することが出来ます。勿論、入会
年数だけでなく、実際の山行日数、経験によって又、経験豊かな同行者によっても山行部会に於いて若干の幅を持たせるようにしています。

    
      ツガザクラ 北海道大雪山  ○○シャクナゲ 北海道大雪山  シロウツギ 北海道大雪山
  * 研修講座とBOM〔Base of Mount〕登山の基礎講座     
 教育研修委員会が中心になって、机上研修を企画、運営しています。
 実際の山行中にリーダーや先輩の皆さんから登山に欠かすことの出来
ない技術や知識の多くを学ぶことになりますが、併せて月一回の定例
集会にて下記のような講習を行っています。

 1.天気図の読み方、天気と雲

 2.登山用具の機能と選び方

 3.疲れにくい歩き方、パッキング

 4.高山植物

 5.三角巾の使い方

 6.救命法

 7.写真の撮り方

 8.地図の読み方、現在地の確認と磁石の使い方

 9.スマホの山での活用法、GPS機能、山と高原地図の見方等々

 会員の皆さんからこんな講習をやってほしいとリクエストがあれば検討
して実施しています。 
 

▲鹿沼・岩山:ザイルワーク

▲懸垂下降
 
▲北八ヶ岳・黒百合平:滑落停止

▲三角巾の使い方

  * 年齢制限を設けていません

 高齢化社会に突入し、サラリーマンの皆さんの現役年齢が高齢化しています。
 退職後に夢見ていた登山人生が、多くの山の会では年齢制限があって残念
ながら単独山行を余儀なくされているのが現実です。岳人あびこは年齢制限は
ありませんが「意欲」を重視しています。年齢に比例して筋力の衰えは如何とも
しがたいのは事実で、適切なトレーニングを欠かさずに行い、ご自分の躰のメン
テナンスを行い、健康で、山に登りたいという「意欲」を持ち、一日あたり8~10
kmの歩行が出来る方は大歓迎です。私達岳人あびこは「自己責任」の原則の
下で励まし合いながら登っています。只、リーダーが体調等その日の状況に応
じて無理と判断したときには早い段階で下山していただいたり、待機していただく
場合もあります。因みに当会の平均年齢は65歳です。


平均年齢68歳?精神年齢28歳!東天狗岳登頂!
 日頃のトレーニングと天気などの条件が揃えば!

 ▲7月 北海道大雪山北鎮岳白鳥の雪渓を背に 
 
 ▲7月 中央アルプス千畳敷カールのお花畠を登る

  * 会  報

    「やまたん」

    岳人あびこは、会員間の広報誌として、電子版会報PDF型式の「やまたん」を毎月20~25日を目途に発行しています。内容は、運営
   委員会、山行部会での決定事項、お知らせ、山行計画、山行報告、例会の日時、場所等が記載されていますので会員にとって必読の
   会報です。メール添付〔最大10GB〕の容量で送られて来ますので携帯、スマホでは受信できない場合がありますのでご注意ください。

    「やまなみ」 

    「やまなみ」は、一年間の山行記録の集大成です。内容は山行報告+随筆?文集?です。平成28年の第16号までは発刊済み、平成
   29年は第17号を予定しています。「やまたん」の公式山行報告とは異なり、かなり自由な発想で書くことが出来ますので執筆担当者の
   想いが伝わってきます。山行報告が年間50本にのぼりますので、かなりのボリュームになります。貧乏山岳会で予算がないために現在は
   モノクロ版として発行しています。

    「ホームページ」

     このホームページは、平成28年以降の情報、ご入会案内、山行計画、山行報告、主な研修内容、市民登山の実施状況等が記載
   されています。
     ホームページは、「やまたん」と重複する内容がありますが、山行計画は少しでも早く会員の皆さんに詳細を届けたい、知っていただき
   たい、「やまたん」は全体的な容量制限〔10GB〕があるために写真の枚数、大きさに制限がありますがホームページはその点が自由です
   ので皆さんからの原稿が届き次第、入稿、更新し、速報版広報及び「やまたん」の補完として機能しています。
    公式には「やまたん」は会員間の広報誌、ホームページは対外的な公開広報誌として位置づけています。

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