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山歩きが大好きな皆さんの山の会です GAKUJIN-ABIKO

岳人あびこ 活動報告report

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2025年度活動報告

飯縄山 (1947m)


月 日 令和8 年 1月15日
目 的 雪山を楽しむ
行 程 我孫子4:00→柏IC→長野IC→飯縄山登山口駐車場8:26⇒一ノ鳥居登山口駐車場8:43⇒駒つなぎの場10:14⇒富士見の水場10:26/10:36⇒分岐11:26/11:34⇒飯縄山山頂12:07/12/16⇒ 飯縄神社(昼食)12:25/12:55⇒富士見の水場13:21⇒駒つなぎの場⇒13:38/13:48⇒一の鳥居14:26/14:30⇒飯縄山登山口駐車場14:44→日帰り温泉(天狗の館)15:22/16:25→中華料理京華楼17:00/18:00→長野IC→柏IC→我孫子21:33
<歩行時間:5時間>
参加者 男性4名 女性6名 計10名
ルート状況 ・道標、赤布、ロープが良く整備されていて、十三菩薩と合目表示が標高の目安になる。
・先行のトレースしっかりしていたのでアイゼンで登りやすかった。
・1540mから1660mはつづら折コースと尾根直登コースを選択できる。つづら折コースは登りやすいが雪崩のリスクがある。尾根直登コースはロープが張られた滑落の危険個所あり。

鋸山 (391.1m)


月 日 令和8 年 1月12日及び1月17日
目 的 信仰と産業遺産の山を歩く
行 程 【12日】 我孫子→各ルート→千葉7:01(蘇我7:08)→上総湊→浜金谷8:18/45⇒車力道⇒展望台10:10/10⇒頂上10:45⇒地獄のぞき12:10⇒大仏12:30/13:15(昼食)⇒日本寺13:15⇒保田駅14:20/15:57→君津→津田沼・船橋→柏・我孫子
<歩行時間:5時間>
【17日】 浜金谷8:18⇒車力道⇒頂上10:40⇒展望台11:00/11:30(昼食)⇒大仏13:10/25⇒保田14:40/15:57→君津→津田沼・船橋→柏・我孫子
<歩行時間:5時間>
参加者 男性8名 女性21名 計29名
ルート状況 ・浜金谷駅から保田駅までの間、標識がしっかり明示され迷うことはない。
・展望台から頂上△点まではアップダウンで往復45分ほど。
・頂上までの階段が高いが、手すりを使えば安全に登降できる

新春 手賀沼一周

月 日 令和8 年 1月4日
目 的 新春の手賀沼を歩き、地域の自然の素晴らしを共有する
行 程 水の館前駐車場8:30⇒フィッシングセンター9:45⇒沼南道の駅11:30/12:00⇒北千葉導水路⇒ふるさと公園⇒手賀沼公園⇒鳥の館前駐車場15:10
<歩行時間:5時間>
参加者 男性5名 女性10名 計15名
ルート状況 全部遊歩道で歩きやすい

入 笠 山 (1955m)


月 日 令和7 年 12月19日 ~ 12月20日 1泊
目 的 ①アイゼンワーク  
②入笠山に登る  
③山小屋でクリスマス会を行う
行 程 【1日目】 新宿駅集合または我孫子駅快速6:13→新宿駅(中央線あずさ3号)7:30→富士見駅9:42/9:50~10:30(山小屋の車2台で往復)→沢入駐車場11:00/11:30⇒法華道分岐12:05→公衆トイレ12:20⇒ヒュッテ入笠12:30(昼食)/13:30⇒入笠山14:00/14:25⇒ヒュッテ入笠14:50着
<歩行時間:3時間>
【2日目】 朝食7:00⇒9:00(田部井淳子モデルの映画のロケ地を散策)/10:30⇒昼食(宿で)11:00/12:00、ヒュッテ入笠を出発12:30⇒ゴンドラ乗り場13:10(ゴンドラ)→シャトルバスの駐車場13:30/14:00(シャトルバス)→富士見駅14:15/15:29→小淵沢駅(あずさ42号)→立川・新宿で解散
<歩行時間:2時間10分>
参加者 男性7名 女性17名 計24名
ルート状況 ・沢入の駐車場から湿原入り口までは、カラマツ林の気持ちの良い登山道が続く。
・ヒュッテ入笠から入笠山まで30分。15分ほど登った先に看板があり、岩コースと巻き道に別れる。山頂まではどちらも15分。

陣馬山 (855m)


月 日 令和7 年 12月13日
目 的 白馬像が建つ頂きからの大展望を楽しむ
行 程 我孫子5:41→新松戸5:55/6:01→西国分寺6:57/7:03→高尾7:31/7:39→藤野7:52/8:04→陣馬登山口8:15/8:18⇒一ノ尾テラス9:15/9:20⇒陣馬山山頂10:40/11:20(昼食)⇒明王峠12:10/12:15⇒孫山下13:40/13:45⇒与瀬神社14:05⇒相模湖14:20/15:54 (反省会)
*帰り:中央線特別快速 東京駅経由 我孫子 17:59着
<歩行時間:6時間>
参加者 男性5名 女性3名 計8名
ルート状況 ・陣馬登山口よりの一ノ尾根には随所に道標があり、登山ルートは分かり易かった。
・頂上と明王峠にはトイレ設備があった。
・明王峠からの下山ルートは落葉が登山道を覆っている箇所が多く、注意が必要だった。

金時山 (1213m)


月 日 令和7 年 12月6日
目 的 富士山展望
行 程 我孫子5:31→柏5:35→上野6:04/:17→小田原駅7:45/8:39(電車遅延)→箱根湯本駅8:55/9:00(箱根登山バス)→乙女峠バス停9;31/9:50⇒乙女峠10:30⇒長尾山11:00⇒金時山12:10/12:30⇒公時神社分岐12:50⇒公時神社13:45⇒金時神社入口バス停13:50/14:00⇒仙谷原バス停14:15/:22→小田原駅15:20/16:27→品川17:38/18:04→我孫子19:00
<歩行時間:4時間>
参加者 男性1名 女性3名 計4名
ルート状況 ・当初の計画では、高速バスが便利で良いと思ったのですが、渋滞で遅れると聞き電車とバスにしました。
・乙女峠のコース距離は長いが歩きやすいです。長尾山を過ぎて頂上近くはアップダウン、急斜面がありますが短い。
・道標はしっかりしていて道迷いはないが、ルートが沢山あるので分岐は注意が必要。
・箱根神社入口バス停に下山しましたが、時間帯により強羅経由で遠回りになり本数も少ない。1つ先の仙谷原バス停は本数が多く、箱根湯本駅、小田原駅行きがあるので、12分位歩いて仙谷原バス停から乗り小田原駅まで行きました。

晃石山 ~ 太平山 (419m~341m)


月 日 令和7 年 11月29日
目 的 社寺をめぐり、晩秋の低山を歩く
行 程 我孫子6:26→柏6:42又は6:52→春日部7:29又は7:38→南栗橋8:03→新大平下着8;27 新大平下8:50 ⇒ 大中寺9:50 ⇒ ぐみの木峠10:50 ⇒ 晃石山11:45(昼食30分)⇒ぐみの木峠12:50 ⇒ 太平山13:25 ⇒ 太平山神社13:45 ⇒謙信平14:10 (茶店で飲食40分) ⇒ 新大平下15:40 / 16:00 → 柏着17:43→ 我孫子着17:57
<歩行時間:4時間40分>
参加者 男性6名 女性13名 計19名
ルート状況 ・ぐみの木峠への登りはやや急登であった。
・晃石山に向かう道は石が多く足の置き場を考えて歩いた。
・太平山に向かう途中に木の根が張り出ている急登がある。
・謙信平から新大平下駅に下る道は、食事した直後ということもあり、斜度がゆるやかな樹林帯でクールダウンになってとても歩きやすい良い道であった。

第20回クリーンハイク+どんぐり散歩26手賀の丘周辺


月 日 令和7 年 11月23日
目 的 身近な自然に親しみ、環境に関心を持ち、美化に協力する。
今回は特定外来種:ナガエツルノゲイトウ・アレチウリ2種の除去活動も実施する。
行 程 どんぐりの家前集合9:00⇒里山歩き⇒昼食⇒里山歩き 解散13:45
<歩行時間:4時間>
参加者 男性3名 女性14名 計17名
ルート状況 異常なし

高畑山~倉岳山 (982m~990m)


月 日 令和7 年 11月22日
目 的 晩秋の紅葉の2座を楽しむ
行 程 我孫子5:32 →新松戸5:46/50 →西国分寺6:47/55 →高尾7:21/24→鳥沢8:02/20⇒小篠貯水池9:03⇒分岐9:28⇒高畑山10:50/55⇒天神山(昼食)11:30/55⇒穴路峠12:01 ⇒倉岳山12:30/45⇒立野峠13:28⇒林道出会い14:40⇒梁川駅14:45/15:06→西国分寺16:05/15→新松戸17:15→反省会→我孫子19:32
<歩行時間:5時間15分>
参加者 男性5名 女性5名 計10名
ルート状況 道標はしっかりあるが、落ち葉が多く、ルートに迷う箇所が多数あり。
急登が多く、落ち葉で滑り安い。落ち葉に岩や木の根等が隠れているので、下りは特に注意した方が良い。落ち葉がかなり積もっていて、踏み跡がわかりにくく苦労する場面もあった。下山時は何度も小さい沢の徒渉がある。

表妙義縦走②(鷹戻し〜背ビレ岩〜東岳〜中ノ岳) (東岳1086m〜中ノ岳1073m)


月 日 令和7 年 11月15日
目 的 ジャンへの道 表妙義縦走②
行 程 我孫子5:00→中之岳神社前駐車場7:20/7:38⇨第一石門7:42 ⇨第二石門7:53⇨第四石門8:15⇨黒滝8:53⇨堀切9:14⇨鷹戻し9:52⇨二段ルンゼ10:45⇨東岳11:54⇨中ノ岳12:20⇨(途中昼食30分)⇨中之岳前駐車場14:10/14:30→(途中入浴・夕食)→我孫子19:30
<歩行時間:5時間>
参加者 男性4名 女性1名 計5名
ルート状況 概ね良好 鷹戻しは岩がかなりすり減っており注意が必要

第24回ウイークデイハイク『低いやまあいの道』軍荼利山(73m)


月 日 令和7 年 11月10日
目 的 千葉県勤労山岳連盟の親睦
行 程 我孫子駅5:42→柏5:46/59(東武線)→船橋→千葉→上総一ノ宮7:58/8:03→東浪見8:07 東浪見駅8:20⇒軍荼利山鳥居8:35(写真撮影)⇒軍荼利山頂9:00⇒洞庭湖9:25⇒いこいの森(昼食)10:30~11:25⇒望洋公園(写真撮影)12:45~12:55⇒上総一ノ宮駅13:10 (解散)→玉前神社(任意)→千葉→船橋→柏→我孫子
<歩行時間:5時間>
参加者 男性1名 女性5名 計6名
ルート状況 関東ふれあいの道14番を逆に東浪見から上総一ノ宮にハイキングしました。

生瀬富士 (406m)


月 日 令和7 年 11月9日
目 的 袋田の滝を上から眺める
行 程 我孫子駅5:30→常磐自動車道→那珂IC→国道118号→県道324号→袋田の滝駐車場8:00/8:15⇒生瀬富士9:10/20⇒茨城のジャンダルム9:35/40⇒生瀬富士10:00⇒立神山10:15/20⇒11:35滝見物、食事/12:00⇒袋田の滝入口12:40(アップパイ食)⇒袋田の滝駐車場13:10⇒リンゴ園/13:45⇒我孫子17:00
<歩行時間:3時間30分>
参加者 男性3名 女性6名 計9名
ルート状況 生瀬富士の頂上直下は岩場、また立神山方面はロープある急な下りがある。
生瀬滝上部では登り下りある登山道で一部滑りやすい所が有るので注意。途中に袋田の滝を眼下に望める見晴台がある。
沢を渡る用にボランティアより長靴を置いてくれてある。今回は比較的水量が少なく岩を辿り渡ることが出来た。
生瀬滝上部まで行き、滝を眺めてきました。

三頭山 (1531m)


月 日 令和7 年 11月1日
目 的 鶴峠から登る
行 程 我孫子5:39→柏→新松戸→西国分寺→高尾→上野原7:40/8:35→バス→鶴峠9:45/9:55⇒小焼山11:11/22⇒神楽入ノ峰12:03/12:35⇒三頭山西峰(1524m)13:16/28⇒三頭山(中央峰1531m)13:28/50⇒三頭山(東峰1527m)13:55/14:00⇒鞘口峠14:55/15:01⇒都民の森15:15/50→バス→武蔵五日市17:12/17:17→立川→西国分寺→新松戸→我孫子
<歩行時間:5時間21分>
参加者 男性2名 女性6名 計8名
ルート状況 ・鶴峠までのバスは土日休日しか運行しない。上野原駅のバス便は悪く、1時間余り待った。挙句に鶴峠まで1時間10分程乗る。
・鶴峠からは落葉が積もる緩やかな登り。
・小焼山へは道標は無いが、ごつごつした岩尾根を登る。
・神楽入ノ峰は広葉樹林の楽しい山道、色づいた木々と緑が入交素晴らしい景色を作っていた

どんぐり散歩25手賀の丘周辺


月 日 令和7 年 10月31日
目 的 秋の里山の自然を観察する
行 程 どんぐりの家前集合9:00⇒里山歩き⇒昼食⇒里山歩き 解散13:20
<歩行時間:4時間>
参加者 男性1名 女性4名 計5名
ルート状況 異常なし

麗人の森(1000m)


月 日 令和7 年 10月27日
目 的 紅葉のブナ林を歩く。
行 程 我孫子5:42→上野6:15/6:42(たにかわ401)→越後湯沢8:02/8:15⇒湯沢高原ロープウェー山麓駅8:30/8:40→山頂駅8:50/9:10⇒一楠場コース⇒栄太郎峠手前林道と合流10:35⇒栄太郎峠10:45⇒麗人の森10:55⇒ブナ姫11:20/11:30⇒麗人の森11:55(昼食)/12:30⇒栄太郎峠12:50⇒大峰山13:35⇒スキー場ゲレンデ(青いケシコース)13:40⇒ロープウェー山頂駅14:15/14:20→山麓駅14:30⇒越後湯沢駅14:40(解散)→上野→我孫子18:06
<歩行時間:4時間30分>
参加者 男性4名 女性13名 計17名
ルート状況 一楠場コースは難路(健脚向けの標識あり)。沢を横切る箇所が3カ所あり荒れている。麗人の森からブナ姫へのルートも沢筋の道で荒れていて歩きづらい。

表妙義縦走①(ビビリ岩〜背ビレ岩〜天狗岳) (1084m)


月 日 令和7 年 10月25日
目 的 ジャンへの道 表妙義縦走①
行 程 我孫子5:00→道の駅みょうぎ8:00⇨白雲山登山口 8:09⇨大の字8:47/9:20⇨見晴10:00⇨ビビり岩10:20⇨大のぞき11:06⇨天狗岳12:40⇨タルワキ沢分岐12:56⇨道の駅みょうぎ14:45→妙義温泉16:30→我孫子20:20
<歩行時間:5時間>
参加者 男性4名 女性1名 計5名
ルート状況 概ね良好 タルワキ沢下降はルートファインディングに注意が必要

<公開登山> 御岳山 (929m)


月 日 令和7 年 10月19日
目 的 開運・パワースポットの山を楽しむ
行 程 <A班>※七代の滝コース
1.我孫子駅5:41→新松戸駅→西国分寺駅→立川駅7:15(快速おくたま1号)→青梅駅始発7:49(快速おくたま81号)→8:06御嶽駅 ※又は、青梅駅始発8:01→8:25御嶽駅
2.我孫子駅5:31→日暮里駅→東京駅始発6:31(快速おくたま1号)→青梅駅始発7:49(快速おくたま81号)→8:06御嶽駅 ※又は、青梅駅始発8:01→8:25御嶽駅
御嶽駅集合8:30→バス停8:38→8:48滝本駅8:58→9:04御岳山駅(御岳平)9:20⇒9:30御師集落10:00⇒10:40ロックガーデン休憩所10:45⇒11:05天狗岩⇒11:15七代の滝⇒11:50長尾平(昼食)13:00⇒13:20山頂&開運スポット巡り⇒14:00御岳山駅14:18→14:24滝本駅→バス停14:30→14:38御嶽駅 ※御嶽駅解散
<歩行時間:4時間>

<B・C・D班>※迂回路コース
1.我孫子駅5:41→新松戸駅→西国分寺駅→立川駅7:15(快速おくたま1号)→青梅駅始発7:49(快速おくたま81号)→8:06御嶽駅 ※又は、青梅駅始発8:01→8:25御嶽駅
2.我孫子駅5:31→日暮里駅→東京駅始発6:31(快速おくたま1号)→青梅駅始発7:49(快速おくたま81号)→8:06御嶽駅 ※又は、青梅駅始発8:01→8:25御嶽駅
御嶽駅集合8:30→バス停8:38→8:48滝本駅8:58→9:04御岳山駅(御岳平)9:15⇒9:30御師集落10:00⇒10:52ロックガーデン休憩所10:57⇒11:45天狗岩⇒迂回路⇒12:15長尾平(昼食)13:00⇒13:20山頂&開運スポット巡り⇒14:00御岳山駅14:18→14:24滝本駅→バス停14:30→14:38御嶽駅 ※御嶽駅解散
<歩行時間:4時間>
参加者 男性9名 女性23名 計32名
ルート状況 登山道は整備されていて歩きやすく、トイレや休憩所が多いハイキングコース

奥大日岳・雄山 (2,606m・3,003m)


月 日 令和7 年 9月23日 ~ 9月26日 3泊
目 的 雷鳥沢野営場をベースキャンプに紅葉の立山を満喫する
行 程 【1日目】 9/23 我孫子19:00 →藤岡IC22:20 →麻績IC23:50
【2日目】 9/24 →扇沢市営無料第一駐車場0:50/6:30⇒扇沢駅6:40/7:30⇒室堂8:55/9:10⇒雷鳥沢野営場9:59/10:18 ⇒ 奥大日岳12:50/13:15 ⇒ 雷鳥沢野営場15:00
<歩行時間:6時間06分>
【3日目】 9/25 雨のためテントで停滞
【4日目】 9/26 雷鳥沢野営場10:47 ⇒ みくりが池温泉11:33/11:35 ⇒ 雄山13:02/13:28⇒ 室堂駅14:25/14:45 → 扇沢市営無料第一駐車場15:15/15:25→ 我孫子23:10
<歩行時間:3時間50分>
参加者 男性4名 女性1名 計5名
ルート状況 ・室堂-雷鳥沢野営場は石畳でほぼ舗装されている。雷鳥沢野営場-奥大日岳も良く整備されていて歩きやすい。
・みくりが池温泉から一ノ越も良く整備されている。
・一ノ越-雄山は上り赤、下り黄色にペンキで分けられている。良く整備はされているが、登山者が多く落石と渋滞に注意。

どんぐり散歩24手賀の丘周辺


月 日 令和7 年 9月24日
目 的 初秋の里山の自然を観察する
行 程 どんぐりの家前集合9:00⇒里山歩き⇒昼食⇒里山歩き 解散14:3
<歩行時間:4時間>
参加者 男性1名 女性6名 計7名
ルート状況 異常なし

南岳 ~ 槍ヶ岳 (3033m ~ 3180m)


月 日 令和7 年 9月11日 ~ 9月13日 2泊
目 的 北アルプスの3000m峰4座に登る
行 程 【1日目】 我孫子→日暮里→新宿 7:00 →〈あずさ1号〉→松本 9:43(5分遅れ) /9:45→〈タクシー〉→新穂高ロープウェイ駅先の一般車通行止め地点 11:30/35 ⇒穂高平小屋 12:10(昼食)12:25⇒白出沢出合 13:10/15 ⇒チビ谷 13:45 ⇒緊急避難場所 14:10 ⇒滝谷出合 14:40/45⇒南沢 15:23 ⇒槍平小屋 15:45 【泊】
<歩行時間:3時間45分>
【2日目】 槍平小屋 6:15 ⇒南沢大岩 6:35/40 ⇒2631m地点・救急箱 8:23/33⇒南岳小屋 9:57/10:17 ⇒南岳 10:26 ⇒中岳 11:50 ⇒大喰岳 12:35/43 ⇒飛騨乗越 13:00⇒槍ヶ岳山荘 13:15/35 ⇒槍ヶ岳頂上 13:55/14:00 ⇒槍ヶ岳山荘 14:25 【泊】
<歩行時間:7時間02分>
【3日目】 槍ヶ岳山荘 6:05 ⇒飛騨乗越 6:15 ⇒千丈沢分岐 7:05 ⇒飛騨沢最後の水場 7:50⇒大喰沢 8:05 ⇒槍平小屋 8:33/47 ⇒南沢 9:05 ⇒滝谷出合 9:40/45⇒チビ谷10:15/20 ⇒白出沢出合 11:05/15 ⇒穂高平小屋 11:50/55⇒新穂高温泉中崎山荘 12:35(入浴)13:25 ⇒新穂高ロープウェイ駅バス停 13:30/46→平湯温泉 14:30/55 →松本バスターミナル 16:23 ⇒松本駅 17:20 →新宿 20:08→上野 →我孫子
<歩行時間:5時間51分>
参加者 男性2名 女性3名 計5名
ルート状況 ○新穂高温泉から槍平までの飛騨沢ルートには、4つ徒渉箇所がある。ふだんは涸れ沢だが増水時は渡れない。(2014年8月、滝谷出合で濁流にのまれ3人死亡の事故があった)今回、秋雨前線の停滞で穂高連峰では降雨があったが、降水量は少なかったようで、登りでも下りでも、流れがあったのは滝谷出合のみで、5mの角材を橋にしていた。2台のライブカメラが設置してあり、槍平小屋のモニターで見ることができるようになっている。
○南岳新道は、標高差1000mの急登である。途中の2631m地点には救急箱が置いてあった。
○南岳から槍ヶ岳山荘までは、3000mの稜線歩き。天候が良ければ・・・
○飛騨乗越からの下りは、急なガレ場だった。途中に、クマの好む野イチゴがたくさんあった。

乗鞍岳 (3,025.7m)


月 日 令和7 年 8月29日 ~ 8月30日 1泊
目 的 3千メートルからの大展望と星空を見る
行 程 【1日目】 我孫子5:31→新宿発(あずさ1号)7:00→9:43松本着/松本電鉄乗換10:10発→新島々着10:40バス乗換10:50発→さわんどバスターミナル着11:28/11:30→乗鞍高原観光センター着11:55/畳平行シャトルバス乗換13:00発→畳平着13:50⇒宿(白雲荘)着14:00宿発14:25⇒富士見岳山頂14:45⇒肩の小屋15:10/40⇒宿着16:10
<歩行時間:1時間45分>
【2日目】 宿発5:25⇒(0:35)肩の小屋6:00/10⇒(1:10)剣が峰頂上7:20/8:00⇒(0:55)肩の小屋8:55/9:10⇒(0:40)宿(白雲荘)9:50 畳平(シャトルバス)発11:05⇒乗鞍高原観光センター着12:00⇒湯けむり館(入浴)12:00/14:00 乗鞍高原発バス14:20→新島々着15:20乗換15:25発→松本着15:55/16:30(あずさ46号)新宿着19:12→我孫子着20:18
<歩行時間:3時間20分>
参加者 男性3名 女性6名 計9名
ルート状況 畳平から肩の小屋までは平坦で車も通れる幅の広い道、肩の小屋から頂上まで標高差300メートルで苦も無く到達できる

塩見岳 ~ 間ノ岳 ~ 北岳 (3,047m) (3,189m) (3,192m)


月 日 令和7 年 8月25日 ~ 8月28日 3泊
目 的 南アルプス中心部の静かな山稜
行 程 【1日目】 我孫子→新宿7:00→(あずさ1号)→上諏訪9:13/22→伊那大島11:52伊那大島駅12:10→(バス)→鳥倉登山口13:55/14:10⇒塩川・鳥倉ルート合流点16:25⇒三伏峠小屋16:56(泊)
<歩行時間:2時間35分>
【2日目】 三伏峠小屋5:37⇒三伏山5:47⇒本谷山6:50⇒塩見小屋8:50/9:15⇒塩見岳西峰10:20⇒塩見岳東峰10:35/11:00⇒北荒川岳13:00/13:18⇒新蛇抜山(しんじゃぬけやま)14:03/14:10⇒安倍新倉岳15:15/15:24⇒熊野平小屋15:53(泊)
<歩行時間:9時間30分>
【3日目】 熊ノ平小屋5:56⇒三国平6:43⇒三峰岳(みぶだけ)7:41/8:07⇒間ノ岳8:54/9:31⇒中白根山10:23/10:34⇒北岳山荘10:58/11:20⇒北岳12:39/13:05⇒八本歯のコル14:08⇒大樺沢二俣16:08⇒白根御池小屋16:47(泊)
<歩行時間:8時間50分>
【4日目】 白根御池小屋5:54⇒広河原登山口8:13 広河原10:00→(バス)甲府11:55→我孫子
<歩行時間:2時間>
参加者 男性2名 女性1名 計3名
ルート状況 1日目:三伏峠小屋までは歩きやすい。三伏峠は日本三大峠の一つで、日本最高所(標高2,580m)の峠。峠の手前で塩川ルートの分岐がある。鳥倉登山口までバス便ができる前はこちらがメインルートだった。
2日目:塩見岳から下り、北俣岳分岐から熊ノ平小屋方面へ向かうが、分岐後すぐの道は不明瞭でハイマツの根が登山道上を覆って歩きにくい。 熊ノ平小屋までの長い縦走路の中、新蛇抜山先の竜尾見晴は展望が素晴らしく息抜き休憩に最適の地。
3日目:三国平から三峰岳の道が今回山行の最難関と思われたほど。やせた岩稜帯で岩峰を乗り越えたり巻いたりしていく。間ノ岳までもガラガラの岩礫が続き、油断できない。
北岳から八本歯のコルまで木材で整備していた道が相当に崩れていて歩きにくい。修復中のようだった。その後は大岩の積み重なった尾根。
八本歯のコルから大樺沢へ下るが、かなりの急斜面を何か所も梯子がつけられている。気をつけて下れば問題ない。
大樺沢二股から広河原へ直接下るルートは現在通行止め。白根御池小屋経由でしか下れない。

平ヶ岳 (1405.9m)


月 日 令和7 年 8月7日 ~ 8月8日 1泊
目 的 百名山のお花畑を楽しむ
行 程 【1日目】 我孫子→上野(とき319号)/11:46→越後湯沢12:58/13:30→レンタカー→銀山平宿
【2日目】 銀山平宿4:00→送迎→中の岐登山口5:30/33⇒平が岳8:44/55⇒玉子石9:42/50⇒中の岐登山口11:54/12:30→銀山平宿14:00/入浴15:00→中食→越後湯沢17:30/18:12→上野→我孫子20:30
<歩行時間:5時間45分>
参加者 男性1名 女性4名 計5名
ルート状況 ・手書きの案内などがあり迷うことは無い。
・1か所、片足がやっと引っ掛かる段差があり、女性陣は難儀した
・登山道が沢になっていた。所によっては滝になってしまった段差もあった。

黒斑山・池の平湿原 (2404m) (2106m)


 

月 日 令和7 年 8月6日 ~ 8月7日 1泊
目 的 花と展望の山を歩く 雲上の一軒宿のかけ流し温泉で癒しの時間を過ごす
行 程 【1日目】 我孫子5:53・6:13→上野6:45/58(あさま601号)→佐久平8:13/8:35(高峰高原行きJRバス)→高峰高原ビジターセンター(車坂峠)9:35/10:00(黒斑山へ向け出発。中コース)⇒トーミの頭11:50⇒黒斑山山頂(昼食)12:20/50⇒トーミの頭13:10(表コースと中コースに分かれて下山)⇒高峰高原ビジターセンター15:00/45(お茶休憩)⇒ランプの湯高峰温泉16:00(夕食18:00、星の観望会20:30~21:30)
<歩行時間:4時間>
【2日目】 朝食8:00→ランプの湯高峰温泉の車で出発10:00→池の平インフォメーションセンター着10:20⇒雷の丘10:45⇒雲上の丘10:55⇒池の平湿原11:55⇒池の平インフォメーションセンター(昼食)12:20/13:00⇒ランプの湯高峰温泉14:00/16:18(佐久平駅行きJRバス)→佐久平駅解散あさま628号・17:30/59(はくたか507号)→上野19:06/22→我孫子20:00
<歩行時間:3時間>
参加者 男性2名 女性9名 計11名
ルート状況 危険個所はなくルートも鮮明 池の平までの林道は花が多く楽しむことができる

美ヶ原
王ケ鼻2008m~王ヶ頭2034m~美しの塔1961m・茶臼山2006m



月 日 令和7 年 7月27日 ~ 7月28日 1泊
目 的 花を愛でる
行 程 【1日目】 我孫子8:50→新宿9:49/10:00あずさ13号→松本12:37/バス美ヶ原高原バス13:15→美ヶ原然保護センター14:35/15:00⇒王ケ鼻15:53⇒王ケ頭(美ヶ原)16:39⇒王ヶ頭ホテル16:51⇒塩くれ場⇒美しの塔17:29⇒美ヶ原高原ホテル山本小屋 17:35
<歩行時間:2時間30分>
【2日目】 美ヶ原高原ホテル山本小屋8:42⇒美しの塔8:51⇒塩くれ場9:00⇒百曲り園地9:09⇒茶臼山10:15⇒百曲り園地11:24⇒王ケ頭ホテル12:29⇒王ケ頭(美ケ原)12:32⇒王ヶ頭ホテル12:36/13:57(昼食)⇒美ヶ原自然保護センター14:23/バス16:00→松本17:30→我孫子
<歩行時間:4時間>
参加者 男性1名 女性6名 計7名
ルート状況 美ヶ原は標識もはっきりしていますので迷うことはない。

蓮華岳~針ノ木岳~スバリ岳~赤沢岳 (2,799m~2,820m~2,752m~2,678m)


 

月 日 令和7 年 7月24日 ~ 7月26日 2泊
目 的 北アルプス中央部から大パノラマを望む
行 程 【1日目】 我孫子19:00 →藤岡IC22:20 →麻績IC23:50
【2日目】 扇沢市営無料第一駐車場1:05/5:00⇒扇沢駅5:10/5:23⇒大沢小屋6:35/6:38⇒針ノ木小屋テント場9:46/10:29⇒蓮華岳12:02/12:19⇒針ノ木小屋テント場12:59
<歩行時間:5時間51分>
【3日目】 針ノ木小屋テント場4:00⇒針ノ木小屋4:02/4:23⇒針ノ木岳5:18/5:56⇒スバリ岳6:26/6:47⇒赤沢岳8:25/8:44⇒鳴沢岳9:24/9:47⇒乗越山荘10:12/10:35⇒岩小屋沢岳11:12/11:25⇒種池山荘12:25/12:55⇒柏原新道登山口14:59/15:04⇒扇沢市営無料第一駐車場15:15/15:25→信州金熊温泉明日香荘16:00/17:00→ 我孫子23:10
<歩行時間:9時間14分>
参加者 男性3名 女性0名 計3名
ルート状況 ・標高1,840m付近から雪渓を歩く。雪渓歩きに慣れている人であればチェーンスパイクで問題なく歩ける。
・山と高原地図やヤマップに記載されている2,400m付近の水場はかれていた。2,287m地点に「最終水場」の立て看板があり、水量は豊富。
・針ノ木岳から岩小屋沢岳はガレ場、やせ尾根、迷いやすい場所が点在する上級者向けルート
・柏原新道は良く整備されており、唯一ある雪渓のトラバースもスコップでしっかりとしたトレースが作られていて滑り止めなしで通過できる。

熊野岳 (1,980m)


 

月 日 令和7 年 7月18日 ~ 7月19日 1泊
目 的 蔵王連峰主峰に登る。 高山植物を愛でる。
行 程 【1日目】 我孫子5:31→上野6:04/6:36(東北新幹線はやぶさ)→仙台8:03/8:13(JR仙山線)→山寺着9:26⇒やまでら天台の道(垂水遺跡)⇒立石寺山門11:40(五大堂・奥の院散策)下山⇒お店にて昼食⇒山寺13:56→山形14:20着/15:20(バス蔵王温泉行)→蔵王温泉着16:00⇒KKR白銀荘着16:10
<歩行時間:3時間>
【2日目】 宿8:15⇒ケーブルカー(蔵王山麓駅)8:40→樹氷高原駅→ユートピアリフト駅⇒イロハ沼散策→ユートピアリフト駅→樹氷高原駅(ケーブルカー)→地蔵山頂駅10:00⇒地蔵山頂10:30⇒熊野岳11:40⇒熊野岳避難小屋11:30(地蔵岳⇒熊野岳避難小屋11:20)⇒刈田岳12:30/13:10⇒熊野岳避難小屋13:50⇒地蔵山頂駅14:50→蔵王山麓駅着15:30(KKR白銀荘にて入浴)/16:20(山形駅行バス)→山形駅着17:05
<歩行時間:7時間>
参加者 男性1名 女性8名 計9名
ルート状況 •1日目の山寺の天台の道の入口は山寺駅より20分位歩いた最上三十三観音第二札所の階段を上がり(途中踏切の案内も何もない仙山線の線路を渡る)脇を迂回した所でわかりにくい。
•蔵王の方は熊野岳避難小屋よりお釜の方の下りがざれていて滑りやすい。

白馬岳 (2,932m)


 

月 日 令和7 年 7月17日 ~ 7月19日 2泊
目 的 大雪渓を歩き高山植物の宝庫へ
行 程 【1日目】 我孫子6:13常磐線上野行→日暮里6:42/6:49山手線→新宿7:12/8:00特急あずさ5号南小谷行→白馬 11:40/14:00白馬タクシー→ 臨時バス停14:30 ⇒14:50猿倉荘(泊)
【2日目】 猿倉荘5:30⇒白馬尻小屋跡6:35/45⇒大雪渓末端アイゼン装着7:05⇒小雪渓(アイゼン岩)10:25⇒避難小屋水場11:00⇒白馬岳頂上宿舎12:15/45⇒白馬山荘13:25/14:00⇒白馬岳14:15/14:25⇒白馬山荘14:45(泊)
<歩行時間:7時間50分>
【3日目】 白馬山荘5:50⇒白馬岳6:05/20⇒三国境7:00⇒小蓮華山7:45/55⇒船越の頭8:40⇒白馬大池9:30/50⇒白馬乗鞍岳10:35⇒天狗原12:00/10⇒銀嶺水12:40⇒栂池ビジターセンター登山口13:20→自然園駅13:40ゴンドラリフト→ロープウェイ→14:21栂池高原駅 アルピコ交通特急バス長野行→長野駅東口16:10/17:10長野新幹線あさま626号東京行き→上野18:52
<歩行時間:7時間50分>
参加者 男性3名 女性2名 計5名
ルート状況 白馬駅から猿倉荘までのバス道路が崩落しており山荘手前1.5km手前でバス・タクシーを降りて15分ほど歩く。近日中に全線開通予定。
大雪渓は今年は雪が多く前爪アイゼンを使用。雪面に小石や大きな石が無数にあり落石に注意が必要でこれは割れやすい岩の性格上毎年の問題点である。
栂池自然園への下山時、特に大池山荘からは岩を乗り越える登山道が天狗原付近まで続くので注意。下山時は残雪箇所もあったが、アイゼン無しで歩行可能。全体的に体力が必要な登山です。

鹿沼 岩山 (328 m)


 

月 日 令和7 年 7月5日
目 的 岩場トレーニング
行 程 我孫子5:42→柏5:46/5:51→春日部6:34/6:43→南栗橋7:01/7:03→新鹿沼7:52/8:00⇒日吉神社8:35⇒三番岩9:00(訓練・昼食)12:22⇒2番岩13:25⇒一番岩(岩山)13:52/14:10⇒猿岩下降点14:25⇒猿岩基部16:10⇒登山口16:40⇒新鹿沼駅17:20/18:01→春日部19:30→柏20:23→我孫子20:30
<歩行時間:約3.5時間(訓練4時間)>
参加者 男性5名 女性4名 計9名
ルート状況 入山者が少ない為か、登山道に草が掛かっており、蜘蛛の巣が多かった。 道標は整備されており、道迷いのリスクは少ない

蝶ヶ岳 (2,677 m)


 

月 日 令和7 年 6月28日 ~ 6月30日 2泊
目 的 蝶ヶ岳から眺める穂高連峰の朝焼け
行 程 【1日目】 上高地BT前に13:00集合予定
上高地13:00⇒(小梨平キャンプ場に寄る)⇒明神⇒徳澤キャンプ場15:30 徳澤(泊)
<歩行時間:2時間>
【2日目】 徳澤6:43⇒(長塀尾根)⇒長塀山11:17⇒蝶ヶ岳13:21
<歩行時間:6時間>
【3日目】 蝶ヶ岳6:23⇒長塀山7:14⇒(長塀尾根)⇒徳澤9:40(解散)⇒上高地⇒各自我孫子へ
<歩行時間:5時間>
参加者 男性3名 女性9名 計12名
ルート状況 特に危ない箇所はないが、急登あり、泥濘あり、残雪あり (軽アイゼン・Cスパイクは不要)

上高地 (約1,500 m)


 

月 日 令和7 年 6月27日 ~ 6月28日 1泊
目 的 上高地散策
行 程 【1日目】 上高地BT前に13:00集合予定
上高地BT12:40⇒河童橋⇒小梨平キャンプ場13:00(荷物デポ)⇒河童橋⇒田代池⇒大正池⇒穂高橋⇒岳沢湿原⇒河童橋⇒小梨平キャンプ場16:00
<歩行時間:3時間>
【2日目】 小梨平キャンプ場5:40(荷物デポ)朝食6:50⇒明神⇒徳澤(休憩)⇒明神⇒小梨平10:20(解散)
<歩行時間:4時間>
参加者 男性1名 女性8名 計9名
ルート状況 概ね大変歩きやすいが、崩落により通行止めになっている木道が3,4か所あった

桃洞沢・赤水沢、森吉山(1,454 m)


 

月 日 令和7 年 6月20日 ~ 6月22日 2泊
目 的 初夏の広大なナメ沢(桃洞沢・赤水沢)と森吉山を楽しむ
行 程 【1日目】 我孫子 6:00 → 角館(昼食) 13:30 / 14:30 → リゾートホテル フッシュ 15:00
<歩行時間:0時間>
【2日目】 ホテルフッシュ 7:30 → 野生鳥獣センター 9:10/9:37 ⇒ 黒石登山道分岐 10:17 ⇒桃洞横滝 10:32 ⇒ 六段の滝 11:14 ⇒ 桃洞横滝 11:42 ⇒ 桃洞沢分岐 12:12 ⇒ 赤水沢方面探索(13:00に折返し) ⇒ 桃洞沢分岐 13:48 ⇒ 黒石登山道分岐 13:52 ⇒ 立川橋分岐 14:25 ⇒ 森吉山野生鳥獣センター 14:44 → ホテルフッシュ 16:10
<歩行時間:4時間>
【3日目】 ホテルフッシュ 5:00 → ブナ帯キャンプ場駐車場 5:41 ⇒ 阿仁ゴンドラ山頂駅(朝食) 6:34/6:59 ⇒ ブナ帯キャンプ場駐車場 7:34 →(温泉入浴・昼食・夕食) → 我孫子・柏 22:00
<歩行時間:約1時間半>
参加者 男性2名 女性4名 計6名
ルート状況 【桃洞沢・赤水沢】
•森吉山野生鳥獣センターからのルートは、桃洞沢の入渓地点まで平坦なブナ林帯「クマゲラの森」を歩くことになるが、天候に恵まれたこともあり、清々しいブナの新緑に包まれてとても爽快であった。
•途中、クマゲラの野太いドラミングの音を聞くことができた。しかし姿を目視することはできなかった(クマゲラのドラミング音は野生鳥獣センターで聞くことができる)。
•梅雨時であったものの、この地の降水量はそれほど多くなかったようで、桃洞沢に入渓しても水量は少なめであった。その水は透明で風も弱かったこともあり、ときに水面は鏡面となって両岸の草木や山の姿を映し出してくれた。
•ときどき現れる小滝には藻類が繁殖していることがあり、ラバーソールでは滑りやすかった。事前にラバーソールでもフェルトソールでも滑らないと案内していたが、フェルトソールのほうが向いていそうだった。
•桃洞滝には他の登山者がいなかったので、一人ずつマタギのステップを辿って一段目まで登ってみた。意外と簡単だったようで、参加者はもっと登りたそうにしていたが、二段目に登ってしまうと降りるのが大変になるので諦めてもらった。
•赤水沢に入渓するためには、しばらく沢脇の地上ルートを歩く必要がある。ところがそのルートは一部不明瞭で、ときに沢から離れてしまうことに留意する必要がある(帰りに道を見失い、藪漕ぎをして3mほどの崖をよじ登ってルートに復帰した)。
•甌穴はあちこちに存在したが、水が透明で川底がよく見えたので、落ちることはなかった。

【森吉山】
•ブナ帯キャンプ場前の駐車場からの登りはゴンドラの山頂駅までそこそこ急登が続く。
•小雨で登り始めたが、途中から風雨が強くなり、霧に包まれ始めた。山頂駅の軒先で雨宿りしながら朝食を摂るも、風雨は弱まる気配はなく、気温が下がり始め、稜線に上がるとさらに強まることが予想されたため、登頂を断念して引き返すこととした。

薬師岳 ~三ノ宿山 (1,420m~1,229m)


 

月 日 令和7 年 5月21日
目 的 新緑とシロヤシオ
行 程 我孫子→東武柏駅5:40/47→春日部→南栗橋7:01/03→東武日光駅8:18/25(タクシー)→細尾峠9:05/10⇒薬師岳9:50/10:00⇒丸山11:34/12:00(昼食)⇒大木戸山12:27⇒三ノ宿山13:01/11 ⇒やしおの湯15:10(解散)
<歩行時間:5時間>
参加者 男性4名 女性10名 計14名
ルート状況 *このルートは最近、昭文社の地図上で実線になったが薬師岳から先は道標はない。市町村界尾根(鹿沼市と日光市)を忠実に行く。
*薬師岳を過ぎると標高約1,200m峰三山の縦走だがきついアップダウンが続く。特に三ノ宿山の登りはきつい。

惣岳山 (1348.5m)


 

月 日 令和7 年 5月11日
目 的 奥多摩から大菩薩へ(その2)
行 程 我孫子5:32→柏→新松戸5:46/50→西国分寺6:47/55→立川7:01/7:03→→武蔵五日市駅7:35/8:10→都民の森9:18/9:28⇒砥山10:10/21⇒風張峠10:40⇒月夜見山11:20/50⇒月夜見第2駐車場11:55/12:00⇒天神山12:20/24⇒水窪西峰⇒水窪山⇒小河内峠12:47/50⇒ソーヤノ丸デッコ⇒惣岳山13:45/14:03⇒境橋バス停16:01 /15→奥多摩16:20/32→青梅→立川→新松戸→我孫子19:20
<歩行時間:6時間30分>
参加者 男性2名 女性7名 計9名
ルート状況 ・砥山まで九十九折で登る。そこから緩やかな登り下り戸沢峯まで登り風張峠へ下る。
・風張峠から月夜見山までは奥多摩周遊道路を少し歩き道路に沿って山道を歩く。
・月夜見山第二駐車場にトイレあり
・第二駐車場からは防火帯を歩く。
・小河内峠を越えると両側切れた細い尾根が続く。
・境橋への道は急な所は無いが、アスファルト道が長い。

御前山 (1405.9m)


 

月 日 令和7 年 4月29日
目 的 奥多摩から大菩薩嶺へ
行 程 我孫子5:32→柏→新松戸5:46/50→西国分寺6:47/55→立川7:01/7:15→青梅7:46/49→多摩8:24/35⇒愛宕神社入口⇒愛宕山8:58/9:07⇒澤入10:57/11:02⇒20⇒避難小屋(昼食)11:35/11:55⇒40⇒鞘口山12:14/23⇒30⇒クロノ尾山⇒45⇒御前山13:23/45⇒30⇒惣岳山13:57/14:08⇒指沢山⇒奥多摩湖いこいの路入口⇒奥多摩湖バス停16:03/08→バス→16:20/32奥多摩駅→青梅→西国分寺→新松戸→我孫子
<歩行時間:7時間30分>
参加者 男性3名 女性6名 計9名
ルート状況 ・愛宕山は神社の急な階段180段程を登っていく。そこを5分程下ると鋸尾根の登山道がある
・岩場と回り道に道標があり岩場を進む、岩場は直登で鎖もあるが岩に木根が絡み登りやすい。
・登山道にはミツバツツジ、山ツツジ、山桜、シロヤシオが咲いていた。
・難所にははしごや鎖が有るが慎重に登れば問題なし。鋸山頂上直下に右に折れる階段を降り頂上を踏まず大ダワに廻る。地図上では避難小屋とあるがバイオトイレのみ。
・鞘口山登りあたりからカタクリの花が所々見られるようになった。
・御前山周辺には数は少ないがカタクリの花が咲いていた。
・惣岳山辺りから大ブナ尾根取りつき付近はバイケイソウの群生だった。
・大ブナ尾根は急坂が続いた。鞘口山から御前山、大ブナ尾根の新緑が美しくしばし目を奪われる時があった。

大野山 (723m)


 

月 日 令和7 年 4月27日
目 的 富士山や周辺の景色を眺めながら、ハイキングを楽しむ。山頂の牧場を訪ねる
行 程 我孫子→5:31・42→上野6:04・15/6:17→国府津7:37/48→谷峨駅8:20/45⇒頼朝桜9:46⇒大野山山頂11:05(写真・昼食)/11:40⇒共和小学校跡カフェ13:05/13:40⇒大野山入口14:13⇒山北駅14:30/43→国府津15:11/20→新橋16:35/40→我孫子17:26
<歩行時間:4時間>
参加者 男性7名 女性16名 計23名
ルート状況 登山道は整備されており、車道歩きが多い。標識はしっかりとしていて安全性が高い

伊予ヶ岳 ~ 富山 (336m ~ 349m)


 

月 日 令和7 年 4月26日
目 的 房総のマッターホルンに登る
行 程 我孫子駅6:39→上総湊駅8:58/9:00→岩井駅9:22/10:06→市営バス→天神郷バス停10:35⇒伊予ヶ岳南峰11:30⇒北峰⇒桜の広場(昼食12:05/12:30)⇒富山北峰14:15/14:30⇒伏姫籠穴15:00⇒富山中学校15:30⇒岩井駅15:50/16:14⇒千葉駅17:23(反省会)⇒我孫子駅
<歩行時間:5時間>
参加者 男性3名 女性3名 計6名
ルート状況 道標もあり道迷いはない

半月山 (1753m)


 

月 日 令和7 年 4月20日
目 的 半月山山頂(展望台)より男体山と中禅寺湖を望む
行 程 我孫子5:31→柏5:35/51→春日部6:34/43→南栗橋7:01/03→東武日光8:18⇒JR日光駅8:23/32(東武バス)→中禅寺温泉9:20/28⇒立木観音⇒登山道入口10:25⇒半月峠11:40⇒半月山展望台12:10/45⇒半月山山2:50/55⇒中禅寺湖展望台14:05/10⇒狸山14:25⇒茶ノ 木平15:30⇒中禅寺温泉バス停16:15/38→東武日光17:10(解散)
<歩行時間:6時間>
参加者 男性3名 女性7名 計10名
ルート状況 立札、木の幹に印があり、迷うことはなかった。
北側斜面には所々に残雪があり、危険を感じることもあったので声を掛け合って注意しながら下山した。

妙義山中間道(自然探勝路)(最高標高968m)


 

月 日 令和7 年 4月19日
目 的 岩場を楽しむ、春の草花を楽しむ
行 程 我孫子5:31→上野6:04/6:12(高崎線)→高崎8:03/8:15(レンタカー)→道の駅みょうぎ9:10/9:20⇒妙義神社9:35⇒第二見晴10:30⇒東屋(昼食)11:20/11:50⇒天狗のひょうてい12:50/13:15→石門入口14:00⇒休憩所(トイレ)14:10⇒一本杉14:20⇒もみじの湯15:30 (入浴)/16:20→高崎駅17:30
<歩行時間:4時間45分>
参加者 男性2名 女性5名 計7名
ルート状況 登り口は妙技神社の長い階段を登り切ったところにある本堂脇にある。前半はアップダウンが繰り返しある。後半の石門群の鎖場は、足がかりがあるので慎重に登り降りすれば問題ない。

琴平丘陵 (398.8m)


 

月 日 令和7 年 4月18日
目 的 秩父札所から芝さくらの丘へ ゆるゆる山行で楽しく交流する
行 程 我孫子5:31→日暮里6:00/04 池袋6:34 飯能7:30/42→西武秩父8:34→お花畑9:02影森9:05/18⇒大淵寺9:31/36⇒岩井堂10:36/50⇒長者屋敷跡 東屋11:17/43⇒羊山公園 芝桜の丘12:52/13:44⇒西武秩父14:03/14:10→飯能14:57/15:14→池袋16:03/09→日暮里→我孫子17:05
<歩行時間:3時間30分>
参加者 男性4名 女性12名 計16名
ルート状況 琴平丘陵ハイキングコースはかつての秩父34 か所巡礼道、修験道であり、短いコースながら岩・ロープ・鎖がある。最高峰390m地点は作業のためう回路の案内があった。標識は明瞭。

裏妙義縦走 丁須の頭 (1057m)


 

月 日 令和7 年 4月15日
目 的 ジャンへの道 裏妙義縦走
行 程 我孫子5:10→国民宿舎裏妙義駐車場9:11/9:49⇒丁須の頭11:52/14:30⇒赤岩15:05⇒烏帽子岩15:22⇒三方境15:46/15:55⇒もみじ谷16:23⇒国民宿舎裏妙義駐車場17:17/17:35→妙義グリーンホテル18:00/19:00→我孫子22:30
<歩行時間:4時間40分>
参加者 男性3名 女性1名 計4名
ルート状況 増水により、渡渉困難箇所数箇所、岩の取り付き水没1箇所、トラバース箇所の崩落多数(補修済み)

箱根峠 (846m)


 

月 日 令和7 年 4月10日 ~ 4月11日 1泊
目 的 東海道の難所箱根峠を越え、箱根の自然を愛で江戸の昔を偲ぶ
行 程 【1日目】 我孫子6:27→東京7:13/27 こだま705 号→小田原8:00/24→箱根湯本8:40⇒早雲寺9:10⇒畑宿11:20⇒橿木坂12:05⇒甘酒茶屋13:35⇒成川美術館14:50⇒ゲストハウス「ルミ」15:50⇒箱根神社16:30⇒ゲストハウス「ルミ」17:00⇒夕食(ラ・テラッツア芦ノ湖テラス)17:20/19:30⇒ゲストハウスで歓談
<歩行時間:8時間>
【2日目】 6:00 ゲストハウス「ルミ」にてコンビニで買ってきた食品で朝食→出発7:00⇒杉並木7:30⇒箱根関所7:45⇒箱根峠8:50⇒山中城跡10:25⇒眺めのよい街道脇で昼食11:35/55⇒三嶋大社14:10⇒三島大社前の「せせらぎ門前茶屋」で反省会の後三島駅15:24 こだま726 号→品川16:11/17→我孫子17:06
<歩行時間:8時間>
参加者 男性5名 女性8名 計13名
ルート状況 ・箱根峠越えの旧東海道は石畳の道が残されており、雨上がりで滑りやすい所があったが、大事には至らなかった。参加者にもよるが坂が多いので結構きつい所もあった。
・杉並木や松並木が残り、坂や一里塚など歴史的な場所では説明板が整備されており、江戸の昔を偲ぶことが出来た。

雪入山 (345m)


 

月 日 令和7 年 4月6日
目 的 新人歓迎会
行 程 我孫子6:17→小町いやしの里7:20/40→スタート地点バス下車7:50/8:03⇒
1 班:捨光寺観音⇒雪入ふれあいの里公園9:02/20⇒石噛桜10:05⇒黒文字平10:34/54⇒雪入山11:15⇒剣ヶ峰11:30⇒中央青年の家
2 班:剣ヶ峰8:36/49⇒あきば峠⇒淺間山9:46/10:00⇒雪入ふれあいの里公園⇒中央青年の家12:20
県立中央青年の家BBQ 場昼食3:15→我孫子5:00
<歩行時間:3時間>
参加者 男性15名 女性24名 計39名
ルート状況 〇中央青年の家は利用開始時間が9 時からなのでスタート地点を決定する迄時間がかかる。フルーツラインと中央青年の家の通りの交差点は8 時頃交通量が少ない事を確認してスタート地点とした。
〇登山道は一部悪路があったが概ね良好であり案内板も各要所にあった。

御前山(厄王山)~ 馬立山 ~ 菊花山 (730m) (797m) (644m)


 

月 日 令和7 年 4月5日
目 的 初級リーダー養成研修
行 程 我孫子→5:32 →新松戸 5:46/50 →西国分寺 6:47/55 →高尾 7:20/24 →大月 8:10大月駅 8:25 ⇒① 厄王山四合目鳥居 8:55/9:05 ⇒②③ 御前山 10:05/35⇒④沢井沢ノ頭 10:55/11:00⇒ ⑤⑥ 馬立山 11:35/12:15 ⇒ ⑦⑧⑨ 沢井沢ノ頭12:35/55⇒菊花山 13:55/14:05 ⇒分岐 14:20/25 ⇒金毘羅コース ⇒登山口 14:45 ⇒大月駅14:55 ⇒無辺寺コース⑩大月 16:13 →東京 17:54/18:03 →我孫子 18:43→
<歩行時間:4時間30分>
参加者 男性2名 女性4名 計6名
ルート状況 〇道標はきちんとしており迷うことはないが、ガレ場、ロープ・クサリ場、急な下りなど通過に注意を要する箇所がいくつかあった。
〇御前山、菊花山からの眺望は素晴らしかった。(富士山は残念ながら雲の中だった)
〇2月末の山火事の焼け跡が何ヶ所もあり、山火事の怖さを身近に感じた。

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