岳人あびこ ご入会案内山 行 計 画山 行 報 告研   修高 山 植 物市 民 山 行工 事 中
 岳人あびこホームページへようこそ、高山植物と山野草のページです


△飯豊連峰大西岳のホソバナウスユキソウ

 このページは、高山植物、山野草と拘らずに山の花全般を愉しむページにしたいと考えています。実際に高山植物と
山野草を線引きすることは難しく、ヨーロッパアルプスでは山の花全般として捉えているようです。
 今般、山野草に詳しい中村八さんに監修をお願いしましたところ、“判る範囲”でと条件付きではありますが快諾
して下さいました!
 充実した内容の編集を目指したいと思います。つきましては、山行中撮影された名前の判らない或いは?の高山植物、
山野草の投稿をドシドシお願いします。監修担当の中村八さんに照会し、出来るだけ正確な名前を掲載するように
させて戴きます。同じような花であっても、写真だけですと、実物を見ないと葉の形や枚数、花の形でも微妙に異なる
場合がありますのでご容赦戴くこともありますことをご承知おき願います。

 2018,09,21 更新


 H30.  5月
 
佐渡島は鹿、猿が生息していませんのでそれらの食害がなく、本州ではかつては尾瀬の大江湿原を7月中旬以降、
真っ黄色に染め上げていた食害の影響でニッコウキスゲがチラホラしか見ることが出来なくなってしまいましたが、
此処佐渡島は“朱鷺”だけでなく、高山植物、磯を彩る草花が豊富で、隠れた花の宝庫として知られています。
 昨年は猛烈な風と霧に悩まされて目的を達することは出来ませんでしたが、今年は天候にも恵まれ、更に今年は
石名の天然杉をコースに加えたところ、石名の天然杉は未だ知名度も低く訪れる人も少なく、屋久杉と比較する
こと自体が問題ありますが、でも、それは見事な、根回りだけで云えば屋久杉に匹敵するような銘木が散見された
だけでなく、なんとその根元に全く手つかずの高山植物が咲き誇っているではありませんか!



△ムラサキエンレイソウ                   △コイワカガミ                          △ザゼンソウ

△シロカタクリ                         △石名の大杉〔地上数mで分岐〕               △大野亀のカンゾウ
     △ヤマシャクヤク                       △雑草のように咲くシラネアオイ                △サンカヨウ              


 H29. 7月
 エーデルワイス・・・、山を目指す誰もがこの花には特別の思いを寄せています。当会でもメールアドレスにその名を
入れている方もいるほどです。
 H28年の7月初旬にヨーロッパアルプストレッキングを計画して訪れ、たくさんの高山植物と逢うことが出来ましたが、
残念ながらエーデルワイスの生息地は雪の下でした。
 
早池峰山、平成29年 7月第一周に、日本ではエーデルワイスに最も近しいと云われているハヤチネウスユキソウ観賞
山行を計画、見事に最盛期に命中しました。











 
 H29. 3月29日〔水〕 日帰り   越後弥彦山系・樋曽山~角田山縦走
 越後平野に、雪割草の群落が・・・!


















  H28.7月28日〔木〕~8月1日〔月〕  雲表の楽園・雲ノ平~三俣蓮華岳~鷲羽岳~双六岳裏銀座縦走
  夏のアルプスは高山植物花盛り!


 △ツルリンドウ                            △                                    △


 △カラマツソウ                       △                                         △キヌガサソウ


△イワギキョウ                              △ハクサンチドリ                         △ウバユリ
 

  H28.6月11日〔土〕 日帰り 花花花・・・・・三つ峠山1,785m~御巣鷹山1,775m~清八山1,693m縦走

  三つ峠山といえば最も端正な富士山の展望でよく知られていますが、今回の山行はそんな三つ峠山にひっそりと咲く数々の山野草を愉しんで
きました!

   
 △カモメラン

  
 △アツモリソウ

 
 △フウリンツツジ                          △ガマズミ                                 △アヤメ

 
 △シロフウリンツツジ
                  
 
 △ササバギンラン                         △ササタチバナ                             △エゴノキ

 



 5月15日〔日〕~16日〔月〕 残雪の 北 ア ・  燕   岳 2,763m 

 
山麓の新緑、可憐な山野草、そして高山帯の豊富な残雪と槍穂高から剱立山、後立山の白馬、五竜、鹿島槍、頸城山塊の火打山、妙高山、
浅間山、八ヶ岳連峰、富士山、南アルプスに至る360度の極まりない豪快な大パノラマが魅力です。それもこれも快晴のお陰でした!コメントが
ありましたらご投稿をお願いします。

  
 
△ タケシマラン                                                    △ マイズルソウ                                                

  
 
△ コミヤマカタバミ                                                  △イワナシ                                                    
 

  
 
△ バイカオーレン                                                  △ ショウジョウバカマ                                            

  
 
△                                                            △ イワナシ                                                  

  
 
△ カメノキ                                                       △マイズルソウ                                                

  
 
△                                                             △タケシマラン                                                 

  
 
△ サラサドウダンツツジ                                               △ベニバナイチヤクソウの蕾                                    

  
 
 ムラサキエンレイソウ                                              △ ツバメオモト                                                

  
 
△ スミレ〔ナガバノスミレサイシン〕                                                           

 

  5月15日〔日〕 新緑の奥多摩・ 川  苔  山 
1,363m

 新緑の素晴らしい奥多摩の山々にあって、特に人気の高い川苔山はツツジ類、ウツギ類の名花が多く、渓流の美しさ、見事な滝のオンパレードに
人気があります。

  


 


  5月 7日〔土〕 新緑が眩しい軽井沢~旧中山道~横川

 軽井沢、旧中山道にかけての素晴らしい新緑と山野草の一日でした。戦国時代から近代にかけての歴史の一端を垣間見ながら・・・・・

 
 △ ムラサキエンレイソウ              △ 旧信越線はこの新緑を掻き分けて登っていたんですね! △フデリンドウ

 
 △ キジムシロ                                                 △ ヤマツツジ



  5月 1日〔日〕 奥多摩・戸倉三山〔臼杵山842m、市道山795m、刈寄山687m〕

 
雪の会津駒、燧ヶ岳の予定が天気予報が芳しくなく、天気予報で快晴の5月1日に代替案として奥多摩の戸倉三山が急浮上、個人山行に変更して
 登って来ました。標高は奥多摩の山の中でも低い方で、殆どが眺望のない樹林帯、加えて43にも及ぶ厳しいアップダウン〔ひとつずつ数えました!〕
 の連続であまり人気のない山ですが新緑の素晴らしさと想定外の豊富な山野草にびっくりでした。珍しい花もたくさん見ることが出来ましたが、特に
 稚児百合の群落は見たことがなく参加者全員で興奮状態でした!是非、新々花の百名山を刊行する折には加えて欲しい山!と思ってしまいました。
 厳しさだけでなくちゃんと心の籠もったプレゼントをしてくれた戸倉三山でした

 
 △ 目の覚めるような新緑まみれの山でした!足下には可憐な山野草が・・・

  
 △ ハナイカダ〔花が葉から直接咲く貴重な花〕                              △ フイリフモトスミレ〔葉がシクラメンのような斑入りで珍しい〕

  

 △ タチツボスミレ〔上品な色合い!〕                                    △ ホウチャクソウ

 

 △ アサノオウ                           △ セントウソウ〔仙洞草〕                         △ クサイチゴ                                    

 

 △ ヤマツツジ                           △ ニガイチゴ                                 △ ヤマシキミ

 

 △ チゴユリ                             △ イカリソウ                                 △                                         

 

 △ チゴユリ                              △ ウツギ                                   △                                   

   
 △ 新緑に、山野草に、今日一日に有難う!



  4月24日〔日〕 前日光・石裂山

 新花の百名山にノミネートされた石裂山はその名の通り、稜線は厳しい岩稜が続きますが、麓から中腹にかけての樹林帯はひっそりと咲く山野草の
 別天地でした。よく知られたアカヤシオはまさに真っ盛りで山野草と共に私達を楽しませて呉れました。

  
 △ アカヤシオ                                                  △ フタバアオイ                                                    

 
 △ カテンソウ                             △ ハルノトラノオ                               △ トウゴクサバノオ                          



  4月17日〔日〕 奥多摩・御前山

  カタクリの花でよく知られ、カタクリの花よりも登山者の数の方が多い!とも云われる御前山ですが、時期的にちょっと早かった所為もあってまだ
 登山者も少なく、落ち葉の中にポツポツと咲いていました。一輪一輪が必死に咲いている感じがとても愛らしく、強風の中に揺れていました。最盛期は
 1~2週間後かな?山頂近くの避難小屋で一緒になった皆さんにいただいた御前山のパンフレットに「カタクリの花を大切に」と記載されていて、カタ
 クリの花は、七年もの長い年月をかけてじっくり成長して漸く花が咲き、10~12年でその一生を終えるのだそうです。何気なく「きれい!」と思っていた
 私達のカタクリの花を見る目が変わってしまいました。盗掘をしたり、摘む人がいるのだそうです。下山すると奥多摩湖畔の新緑と、桜が満開でした!

  
 △ 登山口に咲く山吹                                △ マルバスミレ                                  

  
 △ 野のスミレ                                                  △                                                             

   
 △ 二輪草                                                 △ シロバナエンレイソウ                                                         

  
 △ フタバアオイ                                                 △ ミヤマキケマン                                                  

  
 △ ハシリドコロ                                                 △ カタクリ                                                       

 
 △ 岳人あびこの高嶺の花・・・!?                                   



  4月12日〔火〕 上野原・坪山

 早春の一日、快晴の上野原・坪山に登った際のイワウチワ、ヒカゲツツジです

 
 △ムラサキヤシオ                                                   △ヒカゲツツジ

  
 △イワウチワ                                                   △里山の春



  4月 3日〔日〕 笠間・難台山553m

 早春の、北の笠間の山の山野草?殆ど期待することもなく、黙々と小雨と霧の道を歩いていると当会公認花博士から「見つけたわよ!」の声が挙が
った。

     
 △ エンレイソウ                                            △ウグイスカズラ                                                         
  
  
  
 △ ミヤマシキミ                                           △カタクリの蕾                                               

  
 △ モミジイチゴ                                                △ スミレ