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 7月 東北・飯豊連峰 石転び沢雪渓

 山行報告のページです
  <2018.3月からの山行報告>

  2019.01.31 更新


  平成30年12月15日〔土〕  日帰り
  定例山行 
丹沢・鍋  割  山 1,273m


△鍋割山山頂にて

 
△雲の中の富士山                 △塔ノ岳をバックに


△待望の鍋焼きウドンを賞味中           





  平成30年12月09日(日)  日帰り
  準定例山行  
第12回 手賀沼クリーンハイク


△手賀沼畔道の駅前の土手にて                        △足腰に御利益の子ノ神神社にて



  1.リーダー:新谷
  2.グレード:1A
  3.我孫子市・柏市
  4.1/25000地形図:取手
  5.目  的:地元手賀沼に親しみ、自然環境に思いを寄せる。
  6.費  用: 0円
  7.交通機関:集合地点から解散まで徒歩
  8.日  程:水の館8:00⇒子の神社神⇒志賀直哉邸跡⇒杉村楚人冠邸園⇒アビスタ9:15⇒旧武者小路実篤
         邸跡⇒北柏ふるさと公園10:15⇒北千葉導水第2機場(ビジターセンター)⇒沼南道の駅(昼食)
         11:30/12:00⇒フィッシングセンター13:15⇒滝の下公園14:15(回収物仕分け計量) 14:30から
         cocosで反省会    行動時間約 6時間
  9.参 加 者:男性 7名、女性13名、計20名
 10.メ  モ:
    ・収集したゴミは約10キロ(うち缶940グラム ペットボトル920グラム、ビン1050グラム)
     1週間前に掃除があったようで比較的ゴミは少なかったです。
    ・ご家族の参加が3名あり、交流できたので今後も呼びかけたい。
    ・半周参加の方が8名。次回は2チームが半周ずつ周り、道の駅で合流後温泉で反省会という意見も出ました。





  平成30年11月25日〔日〕 快晴 
  定例山行 
飯盛山(めしもりやま)1,643m    


△飯盛山から八ヶ岳を背に

  1.リーダー:齊田
  2.グレード : 1 A
  3.山  域:八ヶ岳
  4.1/25000地形図:八ヶ岳 東部
  5.目  的:霧氷の山道を歩いて八ヶ岳、富士山、南アルプスを望む大パノラマを楽しむ
  6.費  用:約10,000円〔ジパング倶楽部会員〕
  7.交通機関:電車・タクシー
  8.行 程:我孫子駅(常磐線)05:31(5号車) →06:30新宿駅07:00(Sあずさ1号)→8:54小淵沢駅→(タクシー)
        →飯盛山登山口09:50⇒飯盛山山頂11:10⇒平沢山12:10⇒獅子岩登山口13:00⇒国立天文台野辺山宇宙
        電波観測所(見学)⇒15:00野辺山駅15:39→(小梅線)→16:12小淵沢駅16:35→(あずさ26号)→
        18:40新宿駅→我孫子駅        歩行時間  <約3時間>
  9.日の出、日の入り:06:24/16:42
 10.参 加 者:男性 2名、女性 3名、計 5名
 11.メ  モ:
    *清里駅から飯盛山登山道入り口までは徒歩1時間くらいだが、11月になると小海線の本数が減るので、小淵沢
     タクシー(0120-362-055)のジャンボタクシーを利用。(¥7,110)
    *登山口の平沢研修センターには、駐車場と、きれいなトイレがあった。
    *目的の一つの霧氷は、好天で見られなかった。
    *歩行時間が短く、眺めも良かったので、ゆっくり休憩をとった。
    *山頂からは360度の眺望。八ヶ岳、富士山、秩父、南アルプス、浅間山などが一望でき、眼下に清里の街、特に
     目の前の赤岳は圧巻でした。
    *平沢山からは飯盛山の名前の由来が納得できる山だった。しかし分岐は牛の侵入を防ぐため人が入れる程度に
     柵が切れているだけで、案内がなく見逃しやすい。
    *下山は霜が解けていて少しぬかるんでいた。
    *野辺山宇宙電波観測所で、トイレ休憩をして野辺山駅へむかった。
    *3連休の最終日だったので、帰りのあずさは混んでいた。(停車するごとに、1人か2人ずつ座っていった。)


△清里方面からの飯盛山              △360度の大パノラマの山頂にて


△平沢山からの飯盛山と富士山           △JR最高1346mの野辺山駅






  
平成30年10月13日(土)~14日(日)  山小屋  1泊 2日  天候:霧雨のち曇り
  
定例山行 硫   黄   岳 2,760m

  1.
リーダー:北川          
  2.
グレード:2B
  3.
標 高 差
  4.
日の出日ノ入
  5.
山  域:八ヶ岳
  6.
1/25000地形図:八ヶ岳西部、八ヶ岳東部
  7.
目  的:秋の八ヶ岳を楽しむ
  8.
費  用:25,000円
  9.
交通機関:JR、タクシー
 10.
行  程
    
10/13 我孫子駅5:31→新宿駅6:30/7:18→あずさ51号→茅野駅9:47/9:50→タクシー→美濃戸口10:20/10:30⇒
       美濃戸山荘11:30/11:50(昼食)⇒林道終点12:50⇒山手の道(北沢が崩壊)⇒赤岳鉱泉14:10
        <
行動時間:3時間40分、歩行時間:3時間10分>
    
10/14 赤岳鉱泉6:30⇒赤岩の頭8:10/8:15⇒硫黄岳8:40/8:50⇒赤岩の頭9:05/9:10⇒オーレン小屋10:00/10:45
       (コーヒータイム)⇒夏沢鉱泉11:25/11:40⇒桜平駐車場12:10/12:25→タクシー→茅野駅13:00/14:19
       →あずさ20号→新宿駅16:34→東京駅→柏駅→我孫子駅17:45
        <
行動時間:5時間40分、歩行時間:4時間20分>
 11.
参 加 者:男性 2名、女性 2名、計 4名
 12.
ルート状況
    先日の台風24号の影響で美濃戸口からすぐの登山道は車が通れる橋が流されていて工事中となっていました。歩行者は
    簡易的な橋で通行はできます。赤岳鉱泉までの登山道は特に問題なく歩けますが、やはり台風24号の影響で倒木や崩壊
    している箇所が多々見受けられました。また、途中、通常ルートが旧道を通るルートに変更となっていました。赤岳
    鉱泉から硫黄岳へのルートは特に問題ありませんでした。硫黄岳からの下山ルートは当初、本沢温泉方面に下山する
    予定でしたが、登山道がかなり荒れているとのことでオーレン小屋、夏沢鉱泉方面へ変更しました。この下山ルートは
    樹林帯の中を歩くため風の影響をあまり受けずに歩くことができました。台風24号の影響で全体的に登山道が荒れて
    いる場所が多々あるのでルート状況は山小屋等に確認する必要があると思います。
 13.
メ  モ
    赤岳鉱泉の夕食(ステーキ)は大満足でした。
    二日目にオーレン小屋でのコーヒーを飲みましたが、アットホームな感じのする山小屋だと思いました。宿泊するのも
    楽しいかもしれません。





  平成30年10月12〔金〕~13日〔土〕 山小屋  1泊 2日  天候:晴れ、強風
  
準定例山行 仙  丈  ヶ  岳 3,033m


△富士山と北岳〔標高日本一位と第二位の背比べ!〕

  1.
リーダー:矢野
  2.
グレード:2B
  3.
標 高 差
  4.
日の出日ノ入
  5.
山  域:南アルプス
  6.
1/25000地形図:仙丈ヶ岳
  7.
目  的:南アルプスの紅葉を楽しむ
  8.
費  用:25,000円
  9.
交通機関:JR、タクシー、バス


△大平小屋前の紅葉                △落ち葉を踏んで                   △雲海を背に


△朝日と虹                                 △仙丈ヶ岳山頂にて


△大仙丈沢カールと仙丈ヶ岳

 10.
行  程
    
10/12 我孫子駅5:31→柏駅→日暮里駅→新宿駅6:30/700→甲府駅8:28/9:10→タクシー→広河原10:25/10:30→
       北沢峠10:55/11:20⇒大平小屋⇒休4回⇒馬の背ヒュッテ14:20   <
歩行時間 2時間40分>
    
10/13 馬の背ヒュッテ6:10⇒仙丈小屋7:05/7:10⇒仙丈ヶ岳7:40/7:50⇒休1⇒小仙丈ヶ岳8:50/9:00⇒五合目分岐
       9:45/9:50⇒休1⇒北沢峠11:15/13:30→広河原13:55/14:00→甲府駅15:55/1610→新宿駅17:10/17:59→
       日暮里駅→柏駅→我孫子駅18:51  <
歩行時間 3時間30分> 
 11.
ルート状況
    ・広河原~北沢峠間の交通手段は市営バスのみ、本数が少ないので注意
    ・定員オーバーの場合は増便あり
    ・登山道はよく整備されていて、特に問題なし
    ・仙丈小屋から上は風が強いので注意が必要参加者  
 12.
参 加 者:男性 1名、女性 3名、計 4名
 13.
メ  モ
    ・小屋到着及び登りに余裕を持たせるため、一本早い北沢峠行きバスに間に合うように甲府広河原間をバスからタクシーに
     変更した
    ・紅葉は北沢峠から上部はすでに終わっていたが、広河原/北沢峠間のバスの車窓から紅葉を楽しむことが出来た
    ・朝早い時間の頂上だったので雲上に浮かぶ北アルプス、南アルプス、八ヶ岳等々の山なみ眺められた。富士山と
     北岳のシルエットは美しかった
    ・頂上付近は風が強く、完全防寒した





  
平成30年10月07日〔日〕~08日〔月〕 ペンション  1泊 2日 天候:曇り、強風
  
定例山行 那須岳〔茶臼岳1915m~三本槍岳1917m~朝日岳1896m〕

 
△稜線からのやまなみ&紅葉                                                                            △茶臼岳山頂にて

  1
リーダー:村越
  2.
グレード:2B
  3.
標 高 差
  4.
日の出日ノ入
  5.
山  域:那須
  6.
1/25000地形図:那須岳、那須湯本
  7.
目  的
    
紅葉の那須連山を縦走する
    
ランプの宿 三斗小屋温泉に泊まる
  8.
費  用:26,000円
  9.
交通機関:JR、タクシー、ロープウエイ、バス
 10.
行  程
   
10/07 我孫子駅5:31→柏駅5:34→上野駅6:04/6:26→那須塩原駅7:32/7:4 0→大丸温泉駐車場8:55⇒峠の茶屋駐車場9:20/9:35⇒
      那須岳登山口9:45⇒中の茶屋跡10:10(強風の為下山)⇒ロープウエイ山麓駅11:00/12:13→湯元温泉12:40⇒鹿の湯
      12:50/13:48→サファリパーク入り口14:00⇒14:45/16:00ハーミテイジ白い雲  <
歩行時間:3時間>
   
10/08 ハーミテイジ白い雲8:45→10:15/10:25ロープウエイ山麓駅→ロープウエイ山頂駅10:30/10:45⇒茶臼岳山頂11:30/12:00⇒
      峰の茶屋跡12:35/12:45⇒中の茶屋跡13:10ロープウエイ山麓駅13:50/14:08→那須塩原駅16:15/18:02→上野駅19:10/19:24
      →柏駅→我孫子駅19:59 <
歩行時間: 3時間30分> 


△斜面に映える紅葉                △峰の茶屋を目指して下山中              △湯元温泉・鹿の湯にて

 11.
参 加 者:男性 1名、女性 3名、計 4名    
 12.
ルート状況
    ・台風の影響で強風の中、峰の茶屋跡に向かう。稜線に出るとものすごい強風で、吹き飛ばされそうになる
   ・茶臼岳はざらざらした小石がたくさんあり、滑らないように注意して歩いた
   ・道標、ルートを示すマークが黄色いペイントで書かれていて道に迷うことはなかった
 13.
メ  モ
   ・集合は我孫子駅5:31発上野行きの先頭車両〔新幹線改札口に近い〕
   ・一日目、那須塩原駅からタクシーでロープウェイ山麓駅までめざしたが交通渋滞の為、手前の大丸温泉から歩きはじめる。
    ロープウェイは強風のため運休となっていたので、予定のコースを変えて峠茶屋駐車場~峰の茶屋跡、沼原分岐、三斗
    小屋温泉をめざすことにした。風が強かったので途中で引すことも考えて出発した。
   ・峰の茶屋跡をはるかに臨む中の茶屋跡まで行くと、強風に体がとばされそうになった。これ以上進むのは危険と判断し、
    三斗小屋温泉まで行くことを断念し下山した。後で聞いた話では、峰の茶屋跡あたりは風速40メートル。風に飛ばされて、
    3m滑落した人がいたらしい
   ・観光協会からペンションを紹介してもらい、宿泊先を確保する
     ペンション ハーミテイジ白い雲  住所 那須町湯本727-19 ☎0287-76-2572 (食事&食後のコーヒーは格別だった)
   ・宿へ向かうバスを途中下車して湯元温泉の鹿の湯に立ち寄り、温泉を楽しむ
   ・翌日、三本槍までめざすことにして翌朝のタクシーを予約する。(7:40に迎え)
   ・二日目、タクシー会社の配車ミスにより、1時間も出発が遅れる。三本槍への登頂を予定していたが、登山開始時刻が
    大幅に遅れたため三本槍、朝日岳の登頂をあきらめ茶臼岳の登頂のみとなる。山頂から見える紅葉は素晴らしかった






  
平成30年10月04木~06日(日) 旅館1泊(前泊) 山小屋1泊
  
定例山行 針  ノ  木  岳 2,799m
       (当初計画:蓮華岳~針ノ木岳~ズバリ岳~赤沢岳~鳴沢岳~岩小屋沢岳)


△針ノ木小屋からの槍穂高絶景!


△大沢小屋に向かうブナ林にて           △針ノ木谷                      △大沢小屋の百瀬慎太郎のレリーフ

  1.
リーダー:深草
  2.
グレード:2B
  3.
標 高 差
  4.
日の出日ノ入
  5.
山  域:後立山連峰
  6.
1/25000地形図:黒部湖 
  7.
目  的:紅葉の北アルプスの展望を楽しむ。(計画変更前:剣岳と黒部湖の紅葉を眺めながらの縦走を楽しむ) 
  8.
費  用:32,000円
  9.
交通機関:JR、タクシー、バス


△針ノ木谷の紅葉                              △針ノ木谷の鎖場を行く


△針ノ木岳山頂近くにて〔黒部湖を望む〕                   △針ノ木峠にて    

 10.行  程:
    10/04 柏駅10:39→日暮里経由→新宿駅11:42/12:00→スーパあずさ15号→松本駅→信濃大町駅16:11⇒七倉荘16:15〔曇り〕
    10/05 七倉荘05:00→タクシー→扇沢駅5:40/5:50⇒大沢小屋7:25/7:35⇒針ノ木小屋(宿泊手続きと昼食)11:30/12:36⇒
       針ノ木岳13:38/14:00⇒針ノ木小屋14:58〔曇りのち晴れ〕 (行動時間:7:00) 
    10/06 針ノ木小屋6:07⇒大沢小屋9:35/9:50⇒扇沢駅11:15/11:30→バス→信濃大町駅12:05⇒七倉荘(入浴)12:08/12:50
       ⇒信濃大町駅前付近(昼食)13:00/13:45→信濃大町駅14:13→松本駅15:25→あずさ24号→新宿18:30/18:35→
       日暮里→柏19:30〔晴れ〕 (行動時間:5:08)


△オッとビックリ、how are you           △後立山連峰のやまなみ               △船窪岳、七倉岳、針ノ木小屋から  
 
 11.
ルート状況:雪渓の雪が融けていたため大沢小屋から針ノ木小屋まで岩稜ルート(夏道)を歩いた
           <扇沢駅~大沢小屋>扇沢駅の左脇側に登山道入り口がある。登山道に入った後5回車道を横切る。
            車道の横断箇所は全て標識があるので標識に沿って横断する(約0.5H)。その後、大沢小屋までは
            ブナの樹林帯を歩く。橋のある沢を3回、橋の無い沢を2つ渡ると大沢小屋に到着する(登り約1.0H)
           <大沢小屋~針ノ木小屋>大沢小屋から雪渓尻迄、沢沿を歩き、急な傾斜の岩場を5回程登ると雪渓の
            尻にぶつかる(登り約1.0H)。この時期は雪渓の雪が融けている。沢を数回横切りながら、沢に
            沿ってジグザグにガレ場を登る(登り約1.0H)。沢が切れたところからザレ場を登り切ると
           「針ノ木峠」の標識が立つ峠に到着する(登り約1.0H)。そのすぐ後ろに針の木小屋がある
           <針ノ木小屋~針ノ木岳>針ノ木岳は針の木小屋から西へ向かう登山道を行く。まずザレバ場を約30分、
            そしてその後ガレ場を約30分登ると針ノ木岳頂上に到着する。頂上は正面に立山連峰と剣、右手には
            鹿島槍、白馬、左手には槍、穂高連峰、と北アルプスの峰々の全景を見渡せる。山裾を見れば、
            黒部湖が見える絶景ポイントである
 12.
参 加 者:男性 2名、女性 1名、計 3名)
 13.
メ  モ:日本列島の太平洋側にある前線と沖縄県接近中の台風25号の影響がどう出るか、天候は全く予測不能で
         あった。その為現地で進退をその都度判断することで出発した。メンバーの日ごろ心がけが良かったのか、
         天候はいい方向に刻々と変化していった。しかし、針ノ木小屋で確認した気象情報は、10/6(土)から
         10/7(日)にかけ、台風25号が日本海側を通過。その影響により、10/6(土)は午前中晴れ、午後になり
         悪化、風速は20メートルに達するとのことだった。その為、稜線を長時間歩く翌日の山行は、転落、滑落
         等の事故に遭遇するリスクが大きくなると判断し、10/5(金)12時に、以後の山行を以下の様に変更した
    ・10/5(金)午後の蓮華岳登頂予定を、針ノ木岳登頂に変更
    ・10/6(土)針ノ木岳から鳴沢岳の縦走予定を中止し、来たルートを戻り午前中に扇沢駅に下る。実際は、10/5(金)は
     大沢小屋あたりまでは曇り空であったが、大沢小屋を過ぎると徐々に青空が広がっていった。紅葉する針ノ木谷の
     美しい景色を十分堪能できた。10/6(土)朝は晴れ無風、小屋からは富士山と八ヶ岳の峰々まで展望出来る程の天候で
     あった。その為後ろ髪ひかれる思いで針ノ木峠を下りた。扇沢駅迄は天候の崩れは無かった。下山途中、登ってくる
     当会北川さんと出会い挨拶をかわした。10/5(金)の針の木小屋の宿泊客は我々を含め6人(内テント1)、静かな自然を
     満喫できた






 
平成 30年9月 28日(金)  日帰り  天候:快晴
 
定例山行 天覧山197m~多峰主山271m ~巾着田


△高麗川の彼岸花〔曼珠沙華〕                                      △巾着田

  1.リーダー:中村育
  2.
グレード: 1A
  3.
標 高 差
  4.
日の出日ノ入
  5.
山  域:奥武蔵
  6.
1/25000地形図:飯能
  7.
目  的
    ①山頂からの展望を楽しむ
    ②彼岸花を楽しむ
  8.
費  用:3,000円
  9.
交通機関:JR、西武鉄道、国際興業バス
  10.
行  程
    天王台駅5:38→日暮里駅→池袋駅→飯能駅7:40/45⇒飯能河原7:57/09⇒能仁寺8:20/40⇒天覧山9:00/07⇒多峰主山(とうのす
    やま)9:40/50⇒国道299号交差点10:39⇒高麗峠11:08/15⇒巾着田12:20/13:30⇒高麗神社14:00/20⇒栗坪バス停14:40/15:31
    →バス→飯能駅16:10/16→池袋駅→日暮里駅→天王台駅18:04  <歩行時間:4時間30分、行動時間:7時間>


△能仁寺境内の百日紅                       △天覧山山頂にて                  △思い草〔ナンバンギセル〕


△初秋を彩る萩の花                        △タデ〔蓼〕の花                              △多峰主山頂にて


△高麗寺                                                 △多峰主山頂からの富士山
 
 11.参 加 者:男性 1名、女性 1名、 計 2名
 12.
装  備:日帰り装備一式
 13.
ルート状況
    *危険箇所はない。標識・トイレは随所にあり、快適に歩くことが出来る
    *杉・檜の植林はよく手入れされている。また、奥武蔵自然道も秋草咲く雑木林の中にあり、管理が行き届いている
    *巾着田はドレミファ橋が増水のため渡れず、遠回りしてあいあい橋から入った
 14.
メ  モ
    *雨が続いた後の、貴重な晴天の一日となり、山頂から遠く山々を一望することが出来た。富士山、大山・大室山等
     丹沢の山々、高尾山~陣馬山、御前山など奥多摩の山々、大菩薩嶺、日光男体山、マリンタワー、スカイツリー等。
     よく晴れた日は房総の山や筑波山も見えるそうだ
    *彼岸花は、最盛期は過ぎていたが、色褪せつつもまだ楽しむことが出来た
    *9月27日から入場料三百円は無料となった。祭りの期間中は屋台が出る
    *能仁寺、十六羅漢の石仏、歴史上の人物にまつわる解説板等見所があった
    *高麗神社は1300年の歴史を持つ。地名のいわれが分かり、興味深かった。(7世紀に渡来した高句麗(=高麗)人は、
     高句麗滅亡後帰国できなくなり、その人々を集めて大和朝廷が与えた未開の地がこの周辺。高麗神社の守護神は
     その時の使節。)
    *山行を申し込まれた人のうち、都合のつく人たちで19日に同じコースを歩いて満開の彼岸花を楽しんだ





 平成30年9月26日(水)~29日(土)  山小屋泊
 
定例山行 白馬鑓ヶ岳2,903m~白馬岳2,932m~小蓮華山2,766m


△白馬岳山頂にて                                            △ブロッケン〔三国境手前の稜線〕

 
△白馬岳より下山開始〔右正面は雪倉岳〕

  1.リーダー:武内  
  2.
グレード:3C
  3.
標 高 差
  4.
日の出日ノ入
  5.
山  域:北アルプス
  6.
1/25000地形図:白馬町 白馬岳
  7.
目  的
    ①天空の鑓温泉に泊まる
    ②白馬三山の縦走
    ③小蓮華山の稜線を歩く
  8.
費  用:約47,000円
  9.
交通機関:JR(北陸新幹線)、路線バス、タクシー


△鑓温泉分岐                           △小蓮華岳への稜線を歩く                        △雷鳥


△雲上の白馬鑓温泉    △蓮華温泉露天風呂〔黄金湯〕  

 10.行  程
    
9/26 我孫子駅5:31→上野駅6:04/6:34→はくたか551号→長野駅8:06/8:20→バス→白馬駅→タクシ→猿倉9:53/10:10⇒
       1700m付近(昼食)12:15/12:40⇒杓子沢14:20⇒白馬鑓温泉15:50(行動時間:5時間40分)(歩行時間:約5時間)
    
9/27 白馬鑓温泉7:30⇒大出原10:10/10:25⇒鑓温泉分岐11:15/11:35(昼食)⇒白馬鑓ヶ岳12:20/12:30⇒杓子岳分岐13:40
       ⇒白馬岳頂上宿舎15:30 (行動時間:8時間00分)(歩行時間:約6時間30分)
    
9/28 白馬岳頂上宿舎7:15⇒白馬山荘7:40/7:50⇒白馬岳8:10/8:20⇒三国境9:05/9:15⇒小蓮華山10:15/10:30⇒船越ノ頭
       11:35/11:40⇒白馬大池12:25/13:00(昼食)⇒天狗ノ庭14:25/14:35⇒蓮華温泉ロッジ16:15
       (行動時間:9時間00分)(歩行時間:約7時間20分)
    
9/29 蓮華温泉ロッジ7:50→ジャンボタクシー→糸魚川駅9:00解散
 11.
ルート状況
    ・猿倉から小日向のコルまでは緩やかな登り。コルから三白(サンシロ)平まで約100m 下り、その後はサンシロ沢、
     杓子沢等何本かの沢を横切り、急な坂を登ると白馬鑓温泉に到着する
    ・鑓温泉小屋を出るといきなりの急登だが、危険な岩場には鎖がつけられている。岩場を過ぎると、紅葉の美しい
     大出原の草原となる。草原を抜けガレ場の急登を登りきると、稜線上の分岐に出る
    ・白馬鑓ヶ岳山頂付近は岩屑の道。小鑓から杓子沢のコルまでは小さな岩場もある
    ・白馬岳頂上宿舎の食事は、朝夕とも手の込んだ家庭料理のバイキングで、とても美味しかった
    ・晴天の下、白馬岳頂上からの展望は素晴らしい。剣~槍穂へ続く北アの山々、富山湾の海岸線、そしてこれから向かう
     三国境~小蓮華山のなだらかな稜線がくっきりと見渡せた
    ・白馬大池から天狗の庭までは、湿気を帯びた岩がゴロゴロして歩きにくい。天狗の庭から蓮華温泉は、比較的歩き
     やすくなるが、崩落地を避ける迂回路がまだ踏み固められておらず滑り易い
 12.
参 加 者:男性 2名、女性 7名、計 9名
 13.
メ  モ
    ・当初、栂池から白馬大池に登り、その後小蓮華山、白馬三山縦走後、白馬鑓温泉に泊まり、猿倉へ下山するルートを
     考えていたが、山行計画書作成段階で鑓温泉小屋の営業が9月26日までと分かり逆コースの計画に変更し、下山地を
     蓮華温泉とした。この変更が結果的に幸いし、メインの小蓮華山の稜線歩きは晴天に恵まれ、また、2つの温泉を楽しむ
     贅沢な山行となった
    ・初日、猿倉までは、新幹線、路線バス、タクシーを乗り継いで10時前に到着できた。極力ゆっくり歩いたにもかかわ
     らず、ほぼ予定通り白馬鑓温泉に到着できた
    ・温泉小屋は冬に向けて取り壊しが始まっていた。「温泉めぐり」のBSTBSのクルーが取材に訪れていた(11月9日21:00
     より放映予定)、天空の露天風呂は、湯加減バッチリ、「いい湯だナー!!」、霧のため展望がないのが残念だった
    ・2日目朝、夜半の雨は上がっていたが、厚い雲が空を覆う。鎖場を乗り切り、大出原の草原に出ると、草黄葉に紅葉
     したナナカマド、チングルマが点在する美しい秋の風景が待っていた
    ・白馬~唐松稜線上の鑓温泉分岐で、風を避けて昼食とした。霧の合間に白馬鑓ヶ岳の頂上が見える。40分ほどで頂上に
     到着。相変わらず展望は無かったが、登頂の握手を交わし記念撮影
    ・稜線上は強い風に悩まされた。滑り易い岩場を下り、杓子岳との鞍部付近で風を避けて休憩した
    ・杓子岳はトラバース道を選んだ。雨・霙が降り出したので、一心に白馬岳頂上宿舎を目指した
    ・小屋は、まだ暖房が入っていなかったが、乾燥室で濡れた衣服を乾かすことが出来た。寒いので部屋に入らず乾燥室の
     ストーブにかじりついている仲間もいた。小屋は空いていて、男はカイコ棚1区画に2名、女性は貸切部屋2室でゆったり
     やすめた
    ・3日目朝は雲一つない快晴で明けた。張りつめた空気と陽射しでとても爽やか。美しい山々を眺めとても幸せな気分に
     なる。白馬岳からの大展望を楽しんだ後、いよいよ三国境~小蓮華山~白馬大池の稜線歩きに出発
    ・稜線は歩きやすい。多少、雲が湧いてきたが眺望を妨げる程ではない。まさに、「坂の上の雲」
    ・白馬大池は山に囲まれた広い草原にある。陽射しを浴びながら昼食休憩の後、蓮華温泉に下った
    ・4日目朝、男2名は5時前に旅館を出て、最上部の薬師の湯を楽しんだ。朝日岳が良く見えた。ここには仙気の湯、
     黄金の湯など4つの露天風呂があるが、いずれも脱衣場などの設備はなく、まさに自然の湯、山道からの見通しも
     良好だ。薬師の湯以外、女性にはやや入りにくいだろう
    ・糸魚川駅で解散。直帰、フォッサマグナミュージアム、糸魚川市内、春日山城跡とそれぞれ楽しんだ後帰宅した。
     台風24号襲来の1日前、まさに滑り込みの山行だった






 平成30年 9月20日〔木〕~23日〔日〕 夜行・山小屋 2泊 3日 天候:雨、強風
 
定例山行 南アルプス・ 聖   岳 3013m


△聖岳登頂断念、小屋に戻ったら聖岳に光が・・・・・                                                △この天気が昨日だったら!

  1.リーダー:林
  2.
グレード:2B
  3.
標 高 差
  4.
日の出日ノ入
  5.
山  域:南アルプス南部
  6.
1/25000地形図:赤石岳、上河内岳
    
山と高原地図:塩見・赤石・聖岳
  7.
日本アルプス最南端の3,000m座
  8.
費  用:36,000円
  9.
交通機関:夜行高速バス、山小屋送迎バス
 10.
行  程
    
9/20 集合22:30東西線竹橋駅毎日新聞社一階23:00→毎日アルペン号→京王八王子駅→
    
9/21 →5:40畑薙夏季臨時駐車場5:40/6:50→聖平小屋送迎バス→聖沢登山口8:00/8:15⇒昼食15分⇒14:45聖平小屋
       
歩行時間 5時間30分
    
9/22 悪天候の為、待機 聖平小屋12:30⇒13:40小聖岳2662m13:40/13:50⇨15:00聖平小屋  歩行時間:2時間30分
    
9/23 聖平小屋5:15⇒滝見下絶景ポイント6:15/6:45⇒吊り橋8:15/8:55⇒11:10聖沢登山口(昼食・川遊び)11:10/12:58
       →送迎バス→畑薙夏季臨時駐車場13:50/14:00→毎日アルペン号→14:20白樺荘(有料入浴)14:20/15:15→
       新宿駅西口21:15→22:45我孫子駅 
歩行時間 : 4時間30分(下山途中でバス待ち時間を考えての休憩は含まず)
 11.
参 加 者:男性 1名、女性 3名、計 4名
 12.
個人装備:雨具、防寒具、懐中電灯、非常食
 13.
メモ及びルート状況
    ※悪天候のため、小聖岳にて引き返しました
    ※往復の高速バスのキャンセルは高額の為要注意、現地での復路のキャンセルは全額となり変更便は全額負担
    ※ルートは、整備されていますが三カ所の急登もあり、聖平小屋までは二か所の展望箇所があるだけで、5~6時間の
     歩行です(今回は雨でも低温で歩行にはよかったのでは)
    ※翌日も天候不順(特に強風)で小聖岳(小屋から1時間)で断念、悪天候もここまでは可能
    ※三連休の前日はすいていましたが、翌日からは山小屋は混雑
    ※復路の白樺荘℡054-260-2021(畑薙夏季臨時駐車場の次の停車場)で約50分の休憩があり、有料の温泉に入れます
    ※登山口までアクセスはとても不便(交通機関)で行動に制約があります
    ※携帯等は繋がりません。一カ所のみ小屋から5分のところで不安定ですが繋がることもあります
    ※静岡市役所井川支所 ℡054-260-2211
    ※井川観光協会 ℡054-260-2377(聖平小屋利用限定の送迎バス)
    ※聖平小屋 ℡080-1560-6309
    ※毎日アルペン号 ℡03-6265-6967 注記 変更は土日は不在の為連絡できません




△小聖岳2662mに登頂                       △リンドウ                                   △マツムシソウ   


△聖平小屋前にて                                              △聖岳を望む


△聖岳から落ちる瀧                         △トリカブト                                △聖岳を望む




 平成30年 9月23日(日) 日帰り
 
定例山行   筑   波   山 876m                      


△御幸ヶ原にて                               △女体山山頂にて

  1.
リーダー:藤家
  2.
グレード:1A
  3.
標 高 差
  4.
日の出日ノ入
  5.
山  域:常磐
  6.
1/25000地形図:筑波・柿岡
  7.
目  的:身近な百名山を知る
  8.
費  用:約3,000円
  9.
交通機関:JR、TXつくば、バス
 10.
行  程
    我孫子駅6:28→東武柏駅6:42→TX流山おおたかの森駅6:47/6:56→TXつくば駅7:15/7:45→シャトルバス→筑波山神社入口
    8:45⇒御幸ヶ原10:35/11:15⇒男体山11:30⇒女体山12:30⇒弁慶茶屋跡分岐13:30⇒おたつ石コース⇒登山口14:05⇒
    つつじヶ丘15:00→シャトルバス→TXつくば駅16:11→TX流山おおたかの森駅16:43/17:25→柏駅17:40→我孫子駅17:44             〈
歩行時間: 3時間30分 〉


△                                                    △弁慶七戻り

 11.
参 加 者:男性 4名、女性 3名、計 7名
 12.
ルート状況
    ・トイレ、道標はキチンと整備されている
    ・低山であるが登山コースも気軽に登れるコースから、意外と登り応えのあるコースまでバリエーションは豊か
    ・雨が続いていたこともあり、山頂連絡路はぬかるんで歩きづらかった
    ・女体山から弁慶茶屋跡地までは、岩場が多く、連日の雨の影響もあり滑りやすかった
 13.
メ  モ
    ・電車利用の場合、TX・シャトルバスの割引切符あり(筑波山あるキップ)
    ・シャトルバスは臨時便の運行あり
    ・連休のなか日でもあり、身近な山でもあることから、沢山の観光客で賑っていた
    ・標高は低くても通常の登山道なので、服装や装備をしっかり整えが必要
    ・当初計画では、白雲橋コースで筑波山神社へ下る予定であったが、登山客が多かったため、シャトルバス始発である
     つつじヶ丘へ下山口を変更した






 平成30年8月26日(日)夜行~29日(水)前夜発 山小屋 2泊 3日 天候:晴れ後霧
 
定例山行 燕岳2,763m・大天井岳2,922m・常念岳2,857m


△雲を突き刺す槍ヶ岳を背に

  1.
リーダー:外崎 蓮 
  2.
グレ-ド:3C
  3.
標 高 差
  4.
日の出日ノ入
  5.
山  域:北アルプス
  6.
1/25000地形図:槍ヶ岳・穂高岳・上高地
  7.
目  的
    ①北アルプスの表銀座を歩く
    ②槍・穂高連峰の雄姿を楽しむ
  8.
費  用:37,000円
  9.
交通機関:夜行バス、タクシー、JR
 10.
行  程
    
8/26 我孫子駅20:55→千代田線→大手町駅→東西線→竹橋駅21:52/23:00→毎日アルペン号夜行バス→
    
8/27 中房温泉5:20/5:40⇒第一ベンチ6:30/6:45(朝食)⇒第二ベンチ7:20/7:25 ⇒第三ベンチ8:00/8:10⇒
       富士見ベンチ8:45/8:55⇒合戦小屋9:30/9:50⇒燕山荘11:10/11:40⇒燕岳12:10/12:40⇒燕山荘13:30
       <
行動時間:7時間50分> <歩行時間:5時間50分>
    
8/28 燕山荘5:30⇒蛙岩6:00⇒切通岩8:10⇒常念・槍分岐8:20⇒大天荘9:00/9:05⇒大天井岳9:15/9:20⇒
       大天荘9:25/10:00⇒東大天井岳分岐⇒横通岳⇒西山腹を巻く⇒常念小屋12:50
       <
行動時間:7時間20分> <歩行時間:6時間20分>
    
8/29 常念小屋5:30⇒常念岳6:45/7:00⇒常念小屋8:00/8:35⇒第二ベンチ8:50⇒最終水場9:15/9:25⇒胸突き
       八丁9:45⇒王滝ベンチ11:15⇒古池11:45⇒一ノ沢・ヒエ平12:10/12:15→タクシー→しゃくなげの湯〔入浴、
       反省会〕12:30/14:30→タクシー→穂高駅14:40/15:22→特急あずさ→新宿駅18:45→品川駅19:32→我孫子駅
       20:26 <
行動時間:6時間40分> <歩行時間:5時間50分>


△日本三急登挑戦の愉しみ!合戦小屋のスイカを頬張る!            △燕岳・イルカのオブジェ!左の雲の中は槍ヶ岳


△夏山の醍醐味、表銀座の稜線を歩きました


△燕岳山頂にて                  △燕山荘名物の雷鳥のお尻?雷鳥が現れると・・・?  △最高到達点・大天井岳2,922mはガスの中


△常念岳山頂Get!                                             △常念小屋の前にて

 11.
参 加 者:男性 4人、女性 1名、計 5名
 12.
ルート状況&メモ
    ・毎日アルペン号夜行バスは、竹橋を23:00に出発。よく眠れないのが難点だが、登山口の中房温泉に早朝に着き、
     一日ゆっくりと行動ができる
    ・中房温泉から燕山荘まで標高差1300m。合戦尾根は北アルプスの三大急登に数えられるが、合戦小屋までほぼ等
     間隔に4箇所にベンチが設けられ、疲れを癒してくれる
    ・燕岳は燕山荘から往復1時間。緑のハイマツと白い岩と岩塔の美しい山
    ・切通岩の鎖場は、足の置き場がしっかりしていて問題なく渡れる。はしごを登った先が分岐で、喜作新道を直進
     すれば槍ヶ岳方面へ。大天井岳は左手へ折れ、ひたすら登る
    ・大天井岳は大天荘から往復15~20分程度。今回のコース中では最高峰(2922m)
    ・東天井岳、横通岳は山頂を踏まずに巻き道を歩くようになっているため、知らぬ間に通り過ぎてしまいがち
    ・常念岳は山頂まで約400m、ごろごろした岩を踏んで登る。赤いペンキ印を探して辿る。往復約2時間30分。横通岳
     との鞍部に常念小屋の赤い屋根が見下ろせる。
    ・胸突き八丁を下る際、木の階段が濡れている場合は要注意。足元の下方は一の沢。下山口のヒエ平まで、ずうっと
     一ノ沢に沿って下る
    ・久しぶりに夜行バスを利用して、北アルプス三大急登に挑んだ。合戦小屋の名物スイカは美味で疲れが飛んだ
     上天気の中、燕岳でゆっくりと過ごす。天下の槍の穂がすぐそこに見えた
    ・28日、期待していた表銀座は霧雨と風に見舞われた。谷底に吹き飛ばされないよう踏ん張って歩いた。右手に高瀬
     川を挟んで裏銀座が伴走してくれた。・何度か雷鳥の親子に遭遇。逃げもせず、ハイマツの実をついばんでいた
     可愛い
    ・大天井岳2922mを往復。あいにくガスの中。小屋の周りはひっそりしていた。大天荘でゆっくりとコーヒータイムをとって
     元気を出した。後半も頑張って常念小屋へ。思ったより早く着く
    ・最終日の29日の朝、常念岳では虹が出た。おまけに雲の切れ間から穂高連峰が少し姿を見せてくれた。これでもう
     大満足
    ・ヒエ平から予約したタクシーで「しゃくなげの湯」へ直行。穂高駅から特急で帰宅した






 平成30年8月19日(日)~20日(月) 民宿 1泊2日 天候:快晴
 
定例山行 日本百名山・平 ヶ 岳 2,140m


平ヶ岳から尾瀬・燧ヶ岳、至仏山方面を望む


△平ヶ岳のシンボル・たまご石と池塘群                                  △池塘と、赤く見えるモウセンゴケ


△ヨツバヒヨドリ         △イワショウブ           △ミヤマリンドウ           △平ヶ岳と姫池分岐にて
 
  1.
リーダー:武内
  2.
グレード:1A
  3.
標 高 差:
  4.
山  域:奥只見
  5.
日の出日ノ入
  6.
1/25000地形図:平ヶ岳
  7.
目  的:湿原と地塘
  8.
費  用:25,000円
  9.
交通機関:JR、バス、民宿送迎車
 10.
行  程
    
8/19 我孫子駅5:41→上野駅6:14/6:26(高崎線)→高崎駅8:16/8:24(上越線)→水上駅9:30/9:45→浦佐駅11:03(浦佐毘沙
       門堂観光・昼食)/13:40(南越後観光バス)→シルバーライン→銀山平・白光岩バス停14:43/14:45(宿泊先のマイ
       クロバス)→伝之助小屋8名・民宿樹湖里7名14:50着
    
8/20 伝之助小屋・民宿樹湖里3:50→宿のマイクロバス→中の岐林道ゲート4:30→平ヶ岳登山口5:10/5:30⇒中の岐コース⇒玉子石
       分岐8:40/8:45⇒平ヶ岳9:35/10:00⇒たまご石10:45/10:55⇒登山口13:10/13:20(マイクロバス)→ゲート14:00→
       銀山平森林公園内温泉センター14:40(入浴・休憩)/17:27→南越後観光バス→浦佐駅18:30/18:48→上越新幹線→
       上野駅20:03/20:35→我孫子駅着21:23 (
行動時間:7時間40分)(歩行時間:約6時間40分)      



△玉子石もメンバーに迎えて                          △平ヶ岳山頂にて

 11.
ルート状況
    ①中の岐林道の通行はゲートの鍵を持つ旅館・民宿限られている。送迎車のキャパシティの問題あるため、大人数の場合は
     早めの予約が肝要
    ②中の岐ルートは、台倉尾根コースに較べ距離は短いが、急坂が続く。登山路も雨で抉られ木の根がむき出しになっている
     箇所も多く、結構歩きにくい。特に下りは要注意
 12.
参 加 者:男性 5名、女性10名、合計15名
 13.
メモ (総括):素晴らしいお天気に恵まれ、山頂付近の湿原と景観を存分に堪能した
    ①大人の休日クラブ割引対象外の期間だったため、往路は青春18切符を利用して、鈍行を乗り継いで浦佐駅まで行った
    ②募集前に民宿樹湖里を8名で仮予約していたが、実際に募集したところ参加希望者が16名となった。樹湖里の送迎車の
     キャパシティ(最大9名)の制限あるため、急遽、伝之助小屋に8名追加予約した。宿泊が2つに分かれたものの、登山口
     で合流し、同一パーティで登山出来た
    ③中の岐林道は、所々舗装個所もあるが、相当の悪路。大雨直後は沢水が溢れ、通行不能になることもしばしばあるとの
     こと。幸いにも好天に恵まれ、問題なく行動できた
    ④伝之助送迎車は、岳人あびこ8名に加え外7名との相乗りになった。登山口帰着予定時間は13:00と言い渡され、心して
     登山開始
    ⑤中の岐沢渡渉直後より、樹林の中の急坂の登りが始まる。雨水で抉られ、木の根がむき出しになっている。段差が大きく
     木の根、木の枝や笹、掴まれるものは何でも利用しながら登る。樹林で陽が遮られるのは良いが、展望は殆んどない
     標高差約800mを3時間かけて登ると、玉子石近くの湿原に出た。平ヶ岳ののっぺりとした頂上が眼前に横たわる
    ⑥湿原は木道が整備され、歩きやすい。爽やかな風を心地よく感じながら、平ヶ岳頂上を目指して景色の良い草原歩きを
     楽しむ
    ⑦山頂出発制限時間(10:00)一杯まで、山頂展望台からの景観を楽しんだ後、来た道を引き返して、たまご石を見に行く
     岩の上に玉子型の大岩が乗っかり、今にもころげ落ちそうだ。「あまり近寄らないように」との注意書き看板が近くに
     立って居た
    ⑧予定時間13:00を意識しながら懸命に下ったが、15分遅刻して登山口に戻った。全員怪我なく無事登山を終えることが
     出来たのは何よりだった
    ⑨民宿樹湖里では、女将さんが冷えた麦茶を用意して、帰りを待ってくれていた。温泉センター入浴後伝之助小屋宿泊者も
     含めて全員バス停まで送って貰い帰路に着いた 





 平成2982日~85日 山小屋3泊 天候:快晴

 定例山行  蓮華岳2,799m~北葛岳2,551m~七倉岳2,509m~船窪岳2,459m
        不動岳2,601m~南沢岳2,626m~烏帽子岳2,28m


△船窪岳からの夕景

  1.
リーダー:矢野貞
  2.グレード3C
  3.標 高 差
  4.日の出日ノ入
  5.山    域:北アルプス
  6.1/25000地形図: 烏帽子岳、薬師岳
  7.目  的:船窪小屋に泊まる
  8.費  用 :約48,000円
  9.交通機関: JR、バス、タクシー
 10.
行  程
    8
2日 我孫子531→柏5:35→日暮里6:04/6:22→長野7:38/7:50→バス→扇沢10:05/10:20⇒大沢小屋11:40/12:05
        雪渓末端1250(アイゼン装着)⇒
雪渓のど13:05(通過)⇒針の木小屋16:00     <
歩行時間4時間>
    8
3日 針の木小屋6:00⇒蓮華岳7:05/7:17⇒北葛乗越9:00/9:15⇒北葛岳10:30/10:55七倉乗越11:45/11:55
        七倉岳13:20/13:45⇒船窪小屋13:55        <
歩行時間6時間50分>
    84日 船窪小屋5:30⇒船窪岳分岐5:35⇒船窪乗越6:15/6:20⇒船窪岳6:35/6:40⇒船窪岳2ピーク8:05(通過)
        2600ピーク10:30⇒不動岳10:45/1110⇒南沢乗越12:00⇒南沢岳12:44/13:00⇒四十八池畔13:25/13:50
        烏帽子岳分岐14:15烏帽子小屋14:45       <
歩行時間7時間50分>
    
85日 烏帽子小屋⇒6:00⇒権田落し8:20(通過)⇒登山口9:00⇒高瀬ダム9:20/9:25→タクシー→七倉山荘9:45/11:45
        タクシー→信濃大町12:15/12:30→バス→長野13:55/14:27→新幹線→上野16:09/16:14→柏→我孫子16:45
         
歩行時間3時間00分>


△日本三大雪渓・針ノ木大雪渓                           △蓮華の大下り


△崩壊が進む船窪乗越付近                                        △気をつけて!

   
△南沢岳から立山方面を望む                                       △船窪小屋のディナー

  11.参加者:女性5
 12.ルート状況 
  
・針の木雪渓の末端までは、橋、目印があり迷うことはない。上部水場付近に猿の群れが石を落とすので注意が必要
    ・蓮華の大下りは道が狭く険しい、北葛乗越手前では鎖場が連続するもろい岩場で、特に最後の鎖は迷いやすので注意が
   必要

   ・北葛乗越からはしご、鎖で登返し、北葛岳を越えると険しい登り下りで七倉乗越へ、ワーヤーを頼りに登返し、更に
   険しいやせ尾根の登り下りを繰り返し七倉岳に着く

   ・船窪小屋から烏帽子小屋までは崩壊が進む尾根をワイヤー、ロープ、鎖を頼りに
300m余の急斜面の登り下りを何回も
    繰り返した。ロープを頼らないと支える手掛かりはなく、緊張の連続だった

     ・片側切れ込む長い急なザレ場があり、登りだったので良かったが、下りには絶対に使えないと思った

     ・不動岳からの下りはハイマツの中の急斜面を転がり下り、鞍部から一気に登り返すと前沢岳だった

 13メモ
     
2名は船窪小屋から参加、1名船窪小屋で下山
     ・扇沢行きバスが事故による渋滞に巻き込まれ到着が40分程遅れた

     ・このコースは危険度が高い。十分な体力、技術力が必要だ。更に今回はとても暑く十分な水分補給が必要だったが、
    休む所もままならない場所もたくさんあった

 

 

平成30727日(金)~28日(土) 山小屋1泊 天候:初日晴れ、2日目霧のち小雨 
   定例山行 会津駒ケ岳2132


△会津駒ヶ岳の象徴、駒ノ池                           △駒ノ小屋見ゆ!

1. リーダー:北田
2. グレード2
3. 高低差
4. 日の出日ノ入
5. 山 域:檜枝岐  
6. 1/25000地形図: 会津駒ケ岳、檜枝岐
7. 目 的:燧ケ岳、平ケ岳、越後三山のパノラマと高層湿原に咲く花々を愛でる
8.
費 用:15000円
9. 交通機関  JR,東武鉄道、野岩鉄道、会津バス
10行 程
    7/27 北柏発537607北千住642→特急リバティー会津1号→922会津高原尾瀬口→バス→950→駒ケ岳登山口
     バス停1100/15⇒登山道入口1140/42⇒水場1310/40⇒駒の小屋1515⇒会津駒ケ岳1535⇒駒の小屋1555
           <歩行時間:3時間40分>
    7/28 駒の小屋510555/610⇒登山道入口705⇒駒ケ岳登山口(国道)⇒駒の湯735/900⇒檜枝岐役場前→
     バス→910→会津高原尾瀬口11:07→特急リバティ会津120→春日部1341/1407→柏1448/55→北柏1457
        <歩行時間:2時間>

 11ルート状況

         ・登山口バス停から登山道入り口までの舗装道路は途中で山道のショートカットがあり、時間的には1020分程度
      短縮するが、かなりの急な登りとなるので、初日のワンピッチ目とし
ては無理をしないでそのまま舗装道路を歩く
      ほうがよい

                ・中間地点の水場は、今年は水量が少ないとのことで水の補充に思った以上に時間を要した
               ・森林限界を抜けると駒の小屋が間近に見え、その右手に会津駒ケ岳から中門岳のなだらかな稜線が眺められて、
      気分爽快になる
          ・湿原のベンチ周辺には、ワタスゲが咲き乱れていた 
          ・駒の小屋は素泊まりで定員26名となっているので、早めに予約しておく必要がある。1か月前に予約を入れたとき
      には、7月はほぼ満杯でこの日は空きが3名といわれた

          ・小屋には夫婦の管理人がいて、部屋は小ぎれいで別棟のトイレも清潔に保たれていた


△国道から暫く登った登山口        △タテヤマリンドウ      △尾瀬燧ヶ岳を背に会津駒ヶ岳山頂

  12参加者: 男性 2名、合計2
 13メ モ
          ・台風12号が関東地方に上陸の可能性がある、との数日前の予報で一時は中止を考えたが、初日は晴れとの予報で
     決行した

     ・予報通り初日は曇りがちながらも天気はまずまずで、会津駒ケ岳の頂上を踏むことができ、目的通り燧ケ岳、
    平ケ岳、越後三山の大パノラマを楽しむことができた

    ・2日目は夜明け前から風が強く、雨が降り始めたので予定を変更して、前日登ってきたルートで下山した

      ・午前7時すぎには麓の檜枝岐村に下山して、ゆったりと温泉(駒の湯)につかることができた。この温泉は透明な
    アルカリ性単純泉で、人気の施設とでていたが、早朝でほかに利用者はなく、二人だけで贅沢な気分であった
 
      ・予定していた会津駒ケ岳から中門岳の往復、駒の小屋から大津岐峠を経由して下山することはできなかったが、
    初日に好天に恵まれて、展望を楽しむことができたこと、小屋周辺の高山植物を観賞できたことで、十分満足できた

  



  平成30726()28() 山小屋 23
 

  定例山行  塩見岳3052M


△仙塩尾根から望む間ノ岳、北岳の山容


1.  
リーダー:郷田
2.   グレード2B
3.   標高差
4.   日の出日ノ入
5.   山 域:南アルプス中部
6.   1/25000地形図: 塩見岳
7.   目 的:日本アルプス大展望
8.   費 用:約29,000円(反省会費を除く)
9.   交通機関 高速バス、タクシー
10行 程
    7/26 我孫子531→柏5:35→日暮里6:01/6:09→新宿6:30/6:55バス→松川10:32/10:40→鳥倉駐車場11:47/12:15
         登山口12:55/13:05⇒休(5×4)⇒分岐15:35(通過)⇒三伏峠小屋16:05  <歩行時間:約3時間20分>

    7/27 三伏峠小屋5:00⇒休(5×2回)⇒本谷山6:15/20⇒休(5×2)⇒分岐7:45(通過)⇒塩見小屋8:02/8:15⇒休(5×1
         ⇒塩見岳西峰9:35⇒東峰9:40⇒西峰9:55/10:10⇒休(5×1)⇒塩見小屋11:10/11:30⇒休(5×2)⇒本谷山
         13:15/13:20⇒休(5×2)⇒三伏山14:27/33⇒三伏小屋14:45   <歩行時間:約8時間30分>

    7/28 三伏小屋5:10⇒休(5×3)⇒登山口7:05⇒鳥倉駐車場7:45/8:10→ 松川温泉9:25/1105→コンビニ→松川バス停
         11:25/1135→新宿15:05/15:12→日暮里→我孫子16:06   <歩行時間:約2時間30分>

△赤く萌ゆる塩見岳                              △三伏峠小屋からの茜空

 
11ルート状況
   <鳥沢ゲート~三伏峠小屋>
    ・登山道入口から小屋までは1/1010/10までの標識を頼りに歩く。途中丸太で作ったはしご数箇所を渡る、頼りなく
     見えるがしっかりしている。約600mの登り、急登箇所もあり休みながら登る。途中の「ほとけの清水」は細いが
     十分美味しい

   <三伏峠小屋~塩見岳>
    ・途中のピーク三伏山、本谷山から塩見岳を始めとする展望が素晴らしい。塩見小屋から山頂への道は、岩稜帯を登る。
     切れ落ちたところもあり注意が必要

    ・山頂は、2つのピーク(東峰と西峰)からの眺望を楽しめる。

12参加者:郷田L 男性3名、女性2名 計5名

13メ モ
  ・当初の2日間は、快晴微風の絶好の登山日よりに恵まれ南アルプスの山々を初め中央アルプスや北アルプス、そして
   富士など多くの山波みを楽しむことができた。台風の影響で農鳥岳をあきらめ、塩見岳ピストンに変更

  ・最終日「清流荘」で汗を流し、生ビールで乾いた喉を潤す。(タクシー利用で無料券)
  ・スマホアプリ(ヤマップ
+ジオグラフィカ)により地形図上の現在地を確認できること、またインタネットにより最新の台風
   情報を知ることができ、スマホの便利さを実感した。( 
モバイルバッテリィ必携

 




 平成30年 7月20日〔金〕~21日〔土〕  夜行日帰り  天候:晴れ時々ガス
 
準定例山行 鳳凰三山杖突峠途中リタイア


△夜叉神峠からの北岳バットレス、頂上直下に突き上げる短い急峻な岩稜が中央稜


△白根三山・農鳥岳                                           △白根三山・間ノ岳

  1.リーダー:大山
  2.
グレード:2B
  3.
標 高 差:400m
  4.
日ノ出日ノ入: 04:41/19:02
  5.
1/25000地形図:仙丈ヶ岳、鳳凰山、間ノ岳
  6.
山  域:南アルプス
  7.
目  的:①タカネビランジ、ホウオウシャジン等の高山植物観賞 ②黒富士 ③白砂の稜線漫歩
  8.
費  用:12,000円
  9.
交通機関:山梨交通、JR


△一輪だけ発見                           △夜叉神峠を越えると深い針葉樹林帯に入ります        △ガスが去来


△下山途中、夜叉神峠近くの巨大な倒木                                                   △秋には紅葉が見事なイタヤカエデの大木

 10.行  程
    7/20 我孫子駅20:02→常磐快速⑧→松戸駅20:15→日暮里駅20:37/20:41→新宿駅21:04/21:10⇒西口東京モード学園前21:20/22:00
      →山梨交通広河原直行バス→
    7/21 南アルプス市樹園〔仮眠〕0:20/4:50→夜叉神峠登山口5:50/6:00⇒夜叉神峠登山口7:05/715⇒標高2,000m8:30/8:45⇒
      夜叉神峠登山口10:10/10:15→山梨交通→甲府駅11:45/12:45→高尾駅→立川駅→西国分寺駅→新松戸駅→松戸駅16:19→
      我孫子駅16:34 歩行時間: 3時間50分
 11.
参 加 者:男性 2名、計 2名
 12.
個人装備:山小屋宿泊装備一式
 13.
ルート情報
   ・夜叉神峠登山口~鳳凰への道は良く整備されていて歩き易い
   ・夜叉神峠峠からチョット登った標高1800mくらいまでは広葉樹林帯、その上は針葉樹林帯に覆われ、風は通らないが日陰になり、
    ガスが流れるとかなり涼しく気持ちが良い
 14.メ  モ:
   ・仮泊の南アルプス市樹園は男女別で大広間利用、約3時間30分の仮眠可
   ・甲府からの山梨交通広河原行きバスは臨時バスも運行して5台、いずれもほぼ満席
   ・夜叉神峠からは白根三山のパノラマに恵まれたが、アッという間にガスで見えなくなってしまった
   ・日陰の樹林帯をゆっくり登ったが、杖立峠手前の標高2000mほどの地点で大山が異常発汗、軽度の目眩、視野狭窄を発症、
    これ以上の山行を断念する〔医師の診断は軽度の熱中症〕
   ・山行目的は何一つ達成できなかったのが残念でした
   ・山梨交通の集合場所は地図では判り難いが、特異な高層ビルの東京モード学園と新宿郵便局の間で正面に小田急ハルクが見え、
    新宿西口改札から5分もあれば着く
 15.
連 絡 先: 山梨交通055-222-1300,南御室小屋090-3406-3404、山梨中央交通055-262-0777





  平成30年7月18日(水)~21日(土)避難小屋1泊・民宿2泊  天候:快晴

  定例山行 大雪山・黒岳1984m~旭岳2290m、十勝岳2077


△黒岳より石室、北鎮岳方面を望む

  
△エゾコザクラ                             △エゾツガザクラ                             △コマクサ

   1リーダー: 大平
  2グレード: 3B
  3標高差
  4日の出日ノ入
  5山域:北 海 道
  61/25000地形図: 層雲峡、愛山渓温泉、旭岳
  7目 的:高山植物の大群落に彩られた北海道の尾根を縦走し、北海道最高峰で 日本百名山、旭岳に登頂し、翌日十勝岳
       (日本百名山)にも登頂します。

  8費 用:約7.5万円(含む、観光費)
  9交通機関  JR、空路、バス、ロープウェイ、レンタカー
 10行 程:  
        7/18
我孫子駅5:31→日暮里駅→浜松町駅→羽田空港第一ターミナル駅6:50/8:10JAL551)旭川空港9:35/55→Jタクシー→
      →層雲峡
11:30/12:15→ロープウエイ+リフト→黒岳七合目駅1510m13:05⇒黒岳1984m15:2015:40⇒黒岳石室16:10
             <歩行時間 約2時間>    
   7/19 黒岳石室
3:40⇒桂月岳3:50(ご来光)⇒黒岳石室4:20/5:10⇒北鎮岳2240m7:25⇒間宮岳2185m9:25⇒旭岳2290m 11:10/11:45
        
⇒姿見駅1608m14:00→旭岳ロープウエイ→旭岳温泉駅14:10/25→Jタクシー→美瑛・民宿たきかわ  <歩行時間約7時間> 
     7/20 民宿
4:30→レンタカー→望岳台930m5:20/6:00⇒雲の平分岐7:05⇒昭和火口8:30⇒十勝岳2077m9:45⇒望岳台13;20→白金温泉
     (入浴)→白ひげの滝→→青い池→
民宿たきかわ(泊) <歩行時間 約7時間>  
        
7/21 民宿→ファーム富田→かんのファーム→旭山動物園→四季彩の丘→美瑛駅→旭川空港20:15JL558)→羽田空港22:00
                 
→浜松町駅→我孫子駅24:00

 
△黒岳山頂にて                                               △北鎮岳山頂にて

 11. 参加者:男性4名 女性5名 計9名
 12
ルート状況
     ・黒岳~旭岳縦走コースは大雪山のメインルートで道標もしっかりあり迷う心配はありません

   ・道内は7月上旬から長雨が続いたので登山道の融雪が進み層雲峡から黒岳までの残雪が殆ど消えていました。北鎮岳と
       旭岳の登りには大雪渓が残り、一部の方はアイゼンを使用しました

   ・2日目朝、黒岳石室から徒歩15分の桂月岳頂上から雲海に浮かぶニセイカウシュッペ山からの素晴らしい日の出を
       見ました

   ・黒岳石室から間宮岳までのルートでは行逢う登山者もなく四囲の景観と高山植物を楽しみながらの歩行でしたが、間宮岳
       からは多くの登山者とすれ違いました

    ・北鎮岳からの展望は素晴らしく遠く阿寒の山々や利尻山も見え感動しました。遥かなる山、トムラウシ始め大雪山系の
       山々も姿を見せてくれました

   ・旭岳頂上直下の登り、雪渓後は急登でザラザラの火山礫に足を取られ難渋しました

   ・旭岳頂上では霧が湧き登山者で賑わっていました。下降は滑りやすく疲れもあり苦労しました

   ・十勝岳登山口の望岳台には立派な防災施設の建物があり駐車場も広かったが満車状態でした

   ・十勝岳は雲が多かったが火山礫の道は比較的歩き易く頂上では富良野岳や美瑛岳も見られた。活火山であり硫黄臭ある
       噴煙もありました

13メモ
  ・過去30年の旭川市の天候出現率で晴天確率高い日程で企画したら見事に当り4日間共晴れて参加者の皆様に喜ばれました
  
・夏場は航空券が割高になるのでJALの75日前割券を購入しました
  ・参加者が9名だったので旭川空港~層雲峡、旭岳温泉~美瑛駅はジャンボタクシーを利用し、美瑛の2日間はレンタカーを
      2台借用し、交替で運転し行動しました

  ・黒岳石室は管理人がおり使用料
2000円。シュラフ借用1000円でした。水は雪解け水なので層雲峡から各自2Lの水を持ち
      上げ自炊と飲料水に使用しました。ガスボンベは機内持込禁止なので旭川空港で購入しました
  
・長雨が続いた為、花々の開花が遅れて延々と咲き乱れるお花畑が見られず残念でした
  ・旭岳ロープウエイ山麓駅のソフトクリームは美味で疲れが吹っ飛びました。
・美瑛の民宿たきかわに2泊しましたが接遇も
      良く食事はボリームあり美味しかった

  ・入浴は2日目民宿近くの銭湯に入り、十勝岳下山後は白金温泉に入浴しました
  
・十勝岳下山後は白金温泉で汗を流し、白ひげの滝や青い池を見学し、夕食は美瑛駅前の居酒屋を予約して打ち上げ懇親会と
      しました
  ・4日目は天候不順に備えた予備日で富良野や美瑛の花畑や旭山動物園で遊びました

 
△ミヤマキンバイ                          △エゾミヤマツメグサ                           △エゾハクサンイチゲ



△十勝岳山頂にて                                            △桂月岳の日の出


△雪渓を超えて旭岳を目指す                                      △朝日岳山頂にて





  平成30年7月12日(木)  日帰り
  
定例山行 湯ノ沢峠1640m~ハマイバ丸1752m~コンドウ丸1392m~景徳院




  1.リーダー:桐生 
  2.
グレード:1A
  3.
標 高 差
  4.
日ノ出日ノ入
  5.
山  域:大菩薩嶺
  6.
1/25000地形図:大菩薩峠、笹子
  7.
目  的:初夏の花を愛でる
  8.
費  用:4,500円
  9.
交通機関:JR・タクシー
 10.
行  程
    我孫子駅5:34→新松戸駅→西国分寺駅→高尾駅7:24/7:27→甲斐大和駅8:33/8:40→(タクシ-)→湯ノ沢峠9:15/9:30⇒大蔵高丸
    10:15/10:20⇒ハマイバ丸10:50/10:55⇒天下石11:40⇒米背負峠12:00⇒大谷が丸12:20/12:40(昼食)⇒コンドウ丸13:20⇒
    景徳院分岐14:00⇒景徳院15:15/15:50→(タクシ-)→甲斐大和駅16:15→高尾駅17:14/23→西国分寺駅→新松戸駅→柏駅→
    我孫子駅19:09  歩行時間 5時間半


△ヤマオダマキ                 △

 11.
参 加 者:男性 1名、女性 6名、計 7名
 12.
ルート状況
   ・二箇所ほど滑り易い所があり、注意して歩く
 13.
メ  モ
   ・出発時の湯ノ沢峠~大蔵高丸は太陽が顔を出していた。後はガス、小雨の中の山行となった
   ・フジイバラ、ノアザミ、ウスユキソウ、ヤマオダマキ、シモツケソウ フウロ、シモツケ、コウリンカ、キオン等が
    咲いていた



△ノアザミ                               △武田家縁の名刹、景徳院                     △ウスユキソウ





  平成30年 7月 8日〔日〕~ 9日〔月〕 山小屋 1泊 2日  天候:一日目/曇り、雨、二日目/快晴
  定例山行
 天 空 の 楽 園 ・ 美 ヶ 原


△ヤッホー!天空の絶景、北アルプス・後立山連峰を臨む

  1.リーダー:中村八
  2.
グレード:1A
  3.
標 高 差
  4.
日の出日ノ入
  5.
山  域:北ア前衛
  6.
1/25000地形図:和田、山辺
  7.
目  的:花とアルプスの大展望
  8.
費  用:27,000円
  9.
交通機関:JR、山小屋送迎バス
 10.
行  程
    7/8 我孫子駅05:31→新宿駅06:37/7:00→Sあずさ1号→松本駅09:36/10:00→タクシー→松本民芸館10:15/10:50→バス→松本城
      〔昼食〕11:25/12:30→松本駅13:30/14:10→山本小屋送迎バス→山本小屋15:40/16:15⇒牛伏山16:30⇒山本小屋17:30
    7/9 山本小屋05:00⇒王ヶ頭5:50/6:05⇒王ヶ鼻6:30/6:40⇒王ヶ頭07:10⇒塩くれ場07:35⇒山本小屋〔朝食〕7:55/10:10→
      バス→王ヶ頭ホテル10:10/11:05→松本駅〔昼食〕12:40/14:49→新宿駅17:25→我孫子駅18:45
 11.
メ  モ
    ・山行日前より雨天が続き、予定していたコースを歩くことが出来ませんでした
    ・二日目は快晴に恵まれて、早朝よりアルプスの大展望を満喫しました


△国宝・松本城                            △美ヶ原高原・牛伏山                         △ウスユキソウ      


△ヤマオダマキ                           △テガタチドリ                               △山本小屋夕食    

    
△蓼科山と八ヶ岳連峰、南アルプス                                  △美しノ塔




  平成30年 7月 2日〔月〕  日帰り  天候:晴れ
  定例山行
 房総・大 福 山 292m と チ バ ニ ア ン

 
△チバニアンの地層〔赤色:逆転層、黄色:中間層、青色:現代〕                    △チバニアンを背に         

  1.リーダー:箕輪完二
  2.
グレード:1A
  3.
標 高 差
  4.
日ノ出日ノ入
  5.
山  域:房総
  6.
1/25000地形図:養老渓谷
  7.
目  的
    ①夏の低山
    ②レトロな小湊鉄道と房総の渓谷
    ③チバニアン探索
  8.
費  用:約4,000円
  9.
交通機関:JR、東武アーバン、小湊鉄道
 10.
行  程
    天王台駅5:09→柏駅5:17/5:25東武アーバン→船橋駅5:54/6:05→千葉駅6:32→五井駅6:48/7:04→小湊鉄道→月崎駅8:02/8:12⇒
    チバニアン8:50/9:10⇒永昌寺トンネル9:43⇒月崎駅9:55/10:04→養老渓谷BS10:12/10:25⇒梅ヶ瀬渓谷分岐10:45⇒日高邸跡
    12:12/12:35(昼食)⇒大福山山頂13:42⇒養老渓谷BS〔反省会〕16:23/17:23→五井駅18:25/18:36→千葉駅19:08→船橋駅19:37→
    柏駅20:18→天王台駅20:27


  
△大福山、日高邸跡地                      △大福山・展望台                              △月崎駅前にて、これよりチバニアンへGO!





  平成30年 6月30日(土) 日帰り  天候:曇り
  
定例山行 檜 洞 丸 1601m ~ 同 角 山 稜







  1.リーダー:北川
  2.
グレード:2B
  3.
標 高 差
  4.
日ノ出日ノ入
  5.
山  域:西丹沢
  6.
1/25000地形図:中川
  7.
目  的:初夏の丹沢を楽しむ
  8.
費  用:5,000円
  9.
交通機関:JR、小田急、タクシー
 10.
行  程
    我孫子駅5:31→常磐快速→北千住駅5:53/5:56/6:32→千代田線→代々木上原駅6:32/6:36→小田急線→新松田駅8:01/8:20→
     タクシー→用木沢出会い9:00⇒つつじ新道入口9:10⇒ゴーラ沢出合10:00/10:05⇒展望園地(11:10/11:20)⇒石棚山稜分岐12:35
     ⇒檜洞丸12:55/13:20⇒石棚山稜分岐13:30⇒同角山稜分岐14:00⇒石棚山⇒板小屋沢ノ頭⇒大石キャンプ場⇒箒沢公園橋
     17:25⇒箒沢公園口18:20→タクシー→新松田駅19:00/19:47→代々木上原駅21:02/21:04→我孫子駅22:13
      
歩行時間 7時間35分




 11.個人装備
 12.
参 加 者:男性 4名、女性 6名、計10名 
 13.
ルート状況
    檜洞丸のつつじ新道登山口からゴーラ沢出合までは比較的緩やかなアップダウンを繰り返していく。1時間程。ゴーラ沢からは
    本格的な登りとなり急登が始まる。蒸し暑さもあるが、時折吹く風にホッとする感じである。1時間程急登を登っていくと標高
    1,000mの展望園地に到着する。今日は曇り空のため展望はなし。晴れていれば富士山が見える。展望園地からの登りも急登が
    続き山頂の1,601mまでの約600mの登りはきついものである。
    セミの鳴き声が聞こえる。頂上近くでようやく木道のある平坦な場所に到着、ブナの立ち枯れが散見される。展望園地からは
    約1時間半で頂上に到着する。頂上で昼食を摂ってから下山を開始する。
    下山路は頂上から10分ほど歩いたところにある案内板に沿って石棚山稜方面に進む。多少の登りはあるもののブナ林が良い
    雰囲気を醸し出している。テシロの頭、石棚山、ヤブ沢の頭、板小屋沢の頭などを過ぎていく。場所によっては急こう配が
    続き、滑りやすいルートとなるので注意しながら下る必要がある。渓流沿いに出るとロープは張ってあるが砂地を多少へつる
    ようなところもあるので注意が必要である。ここを過ぎれば大石キャンプ場までは気持ちのいい森林の中を歩いて行ける。
    大石キャンプ場(箒沢公園橋)からは17:00台のバスに間に合わなかったためタクシーを呼んで新松田に向かう。
    新松田では居酒屋が満員で入れなかったため、駅前の「箱根そば」で各自食事と缶ビールを購入して軽い打ち上げとする。
    下りでも4時間(登りとほぼ同じ)となったのは下山時の疲労と滑りやすい道のためだったと思われます。
 14.
メ  モ
     ・新松田行のバスは17:00台のあとは19:00前と間隔が開くので要注意


 


 


  平成30年6月29日(金)~30日(土) 山小屋 1泊2日
  
定例山行 蓼   科   山 2531m







  1.リーダー:新谷
  2.
グレード:2B
  3.
標 高 差
  4.
日ノ出日ノ入
  5.
山  域:八ヶ岳連峰
  6.
1/25000地形図:八ヶ岳 
  7.
目  的:ゆっくり花とパノラマを味わう
  8.
費  用:19,920円
  9.
交通機関:JR、タクシー、温泉宿送迎バス
 10.
行  程
   
6/29 我孫子5:42→新宿6:37/7:00→Sあずさ1号→茅野9:08→タクシー→蓼科牧場10:20⇒山頂駅11:10⇒蓼科山7合目11:40(昼食)
      12:10⇒ 将軍平13:45⇒山頂ヒュッテ14:50 
歩行時間 約3時間40分
   
6/30 蓼科山頂ヒュッテ7:00⇒ 山頂7:10将軍平8:05⇒天祥寺原9:40⇒竜源橋11:50⇒親湯温泉〔入浴〕13:10/15:00→温泉宿
      送迎バス→茅野15:50→新宿18:07→我孫子19:12 
歩行時間 約5時間

 







   平成30年 623日(土)~25日(月) BH/山小屋  2泊 3日  天候:二日目/曇り、三日目/快晴
   定例山行
 鳳凰三山〔薬師岳2780m~観音岳2840m~地蔵岳2764m〕


△地蔵岳のオベリスクと八ヶ岳連峰・素晴らしい絶景ですね!

  1.リーダー:北田
  2.
グレード:2B
  3.
標 高 差
  4.
日ノ出日ノ入
  5.
山  域:南アルプス北部
  6.
1/25000地形図:鳳凰山
  7.
目  的
    ①富士山と白峰三山をはじめ南アルプスの大展望を楽しむ
    ②白砂の美しい稜線歩きを楽しむ
  8.
費  用:35,000円
  9.
交通機関:JR、タクシー
 10.行  程
    6/23 我孫子駅14:56(車中5両目で集合)→新松戸駅15:09/12→西国分寺駅16:08/14→立川駅16:20/16:23→Sあずさ
       23号→甲府駅17:27(駅前ホテル泊)
    6/24 甲府(ホテル)発4:50(タクシー)→夜叉神峠登山口5:40/5:50⇒夜叉神峠7:00/7:05⇒杖立峠8:30/8:40⇒苺平
       10:25/10:35⇒11:10南御室小屋11:10/11:35⇒薬師岳小屋着13:10 歩行時間 6時間30分        
    6/25 薬師岳小屋4:40⇒薬師岳4:50/5:00⇒観音岳5:30/5:50⇒7:10アカヌケ沢ノ頭7:10/7:20⇒賽の河原7:25/7:30⇒
       鳳凰小屋8:15/8:25⇒白糸の滝9:55/10:05⇒13:40青木鉱泉〔入浴〕13:40/14:50→タクシー→韮崎駅〔反省会〕
       15:30/16:53→立川駅18:09/18:11→西国分寺駅18:16/18:24→新松戸駅19:23/19:30→柏駅19:40→我孫子19:44
       歩行時間 7時間0分


△仙丈ヶ岳                              △農鳥岳                                  △北岳


△白根三山の展望台・夜叉神峠は生憎の空模様       △南アルプスの深い樹林帯で思いっきり深呼吸         △ホワホワの苔ベッドに咲く可憐なイワカガミ

 
                        △花崗岩の砂礫地帯、薬師岳の稜線に出ました        

 11.参 加 者:男性 4名、女性 3名、計 7名
 12.
ルート状況
    *夜叉神峠登山口から峠まではカラマツ林の気持ち良い登山道で歩きやすかった
     *夜叉神峠から南御室小屋までの縦走路は立派な道標が、設置されており問題なし
    *南御室小屋には豊富な水場があり、薬師岳小屋には水場がないので、必ずここで水の補給をしておくこと
    *薬師岳から地蔵岳までの縦走路は、花崗岩に赤丸印のペンキがついているので、見落とさないようにして歩くこと  
    *地蔵岳からの下りは、最初は砂地をジグザグにおりていき、まもなく樹林帯に入る
    *鳳凰小屋からのドンドコ沢へ下るルートはかなり急傾斜で、登山道が一か所寸断されていて、数十メートル大きく高捲く
     場所があるなど、予想以上に時間がかかった
    *このルートは5~6か所、沢を横切る場所があるので、増水時は注意する必要がある
 13.
メ  モ
    *当初は1泊2日でやる予定だったが、初日の小屋到着が夕方になるので、計画を変更して、前日に甲府駅近くのビジネス
     ホテル宿泊にした。これがメンバーに好評で、素泊まり3千円、駅近くで夕食の選択肢が多く、コンビニも近くにある
     など便利、部屋はメゾネットタイプでやや狭いが清潔、翌朝は食堂が自由に使えて、電子レンジ、湯沸かし器、冷蔵庫が
     あるなど、快適だった
    *登山初日は、ホテルに5時にジャンボタクシーを呼び、登山口を6時に出発、1300mの登りを7時間のコースタイム通りで、
     13時過ぎに薬師岳小屋に到着した
    *薬師岳小屋は昨年8月に改装されており、まだ新築の木材の香りがする気持ちの良い山小屋だった
    *登山初日は曇りがちで見通しがよくなかったが、2日目は朝から快晴で、北岳、間ノ岳、農鳥岳の白峰三山が眼前に、
     その奥に塩見岳へと続く山なみ、また行く手方向には甲斐駒がそびえていた。また、雲海にぽっかり浮かぶ赤岳、
     富士山の裾を引いたシルエットが印象的だった
    *縦走路のいたるところで、花崗岩に咲くイワカガミが最盛期を迎えていた
    *休憩した鳳凰小屋で、女性従業員に珍しい黄色アツモリソウが咲いていると教えてもらい、メンバーは大喜びだった



 
△モルゲンロートの間ノ岳                                    △鋭い岩壁〔摩利支天〕を擁する甲斐駒ヶ岳

 
△北岳に鳳凰三山の影が・・・・・                                     △明け方の端正な黒富士

 
△快晴の観音岳山頂GET!                                        △鳳凰小屋近くに咲く貴重なアツモリソウ

 
△地蔵岳・オベリスク、初登は日本アルプスの父として   △荒れたドンドコ沢を下る
 著名な宣教師ウエストンと云われています






   平成30年 6月23日(土) 日帰り  曇りのち小雨
   定例山行
 奥多摩・三ノ木戸〔サヌキド〕山1177m


△幻の三ノ木戸山の標識発見!

   1.リーダー:外崎
   2.
グレード:2A
   3.
標 高 差
   4.
日ノ出日ノ入
   5.
山  域:奥多摩・石尾根の東端
   6.
1/25000地形図:奥多摩
   7.
目  的:机上研修(道迷いの事例)を活かし、実際に現場をたどってみる
   8.
交 通 費:2670円
   9.
交通機関:JR
  10.
行  程
     我孫子駅5:31→常磐快速→日暮里駅→新宿駅6:30/6:46(ホリデー快速おくたま1号→奥多摩駅8:21/8:40⇒
     氷川大橋⇒羽黒山三田神社下の車道を上がる⇒石尾根登山口9:40/9:45⇒三ノ木戸山との分岐11:30⇒三ノ木戸
     山山頂11:35/12:20(昼食)⇒三ノ木戸山と六ツ石山との鞍部12:30/12:40⇒モノレール出現13:30⇒林道終点
     13:50/14:00⇒羽黒山三田神社14:55/15:00⇒奥多摩駅15:15/16:17(ホリデー快速)→立川駅→東京駅→
     上野駅18:33→我孫子駅19:05  <
歩行時間:約5時間>




  11.参 加 者:男性 1名、女性 4名、 計 5名
  12.
個人装備
     
共同装備:                         
  13.
ルート状況
     ・石尾根の登山口は、三ノ木戸林道の右手にあり、入口には看板がある。羽黒山三田神社は、林道から仰ぎ見る高さに
      あるので、下山時に通過する方が楽
     ・登り切った石尾根と三ノ木戸山との分岐にある木の枝に、ブルーのリボンが2本あるのみで、三ノ木戸山の表示は
      なし。坂を上がると広い台地になっていて、一角に「三ノ木戸山」と書かれた白いプレートがある。そのまま稜線を
      たどれば、石尾根に合流する
     ・六ツ石山方面に進むと、三ノ木戸集落へ下る看板あり。地形図には「迷」があるが、よく歩かれていて道もいい。
      途中からモノレールが出現し、三ノ木戸集落の作業小屋の横を通って谷底へ伸びている
     ・苔むした長い林道を下り、下の集落からは近道をしながら奥多摩駅に戻る
     ・当日は午後から降り出すとういうことで実施する。雨の中で地図を広げる作業にも慣れなければ、とは思うのだが
     ・下見をしているので迷うことなく、楽に石尾根にとりつく。だが、梅雨時とあって肌にまとわりつく湿気は90%?
     ・コンパスと地図を出し、分岐点では進行方向確認の練習を行う
     ・まぼろしの三ノ木戸山の標識をついに発見。何と、山頂らしい箇所が他にも2箇所?それだけ、東西にだだっ広いと
      いうことなのであろう。西側の開けた一角で昼食をとった
  14.
メ  モ:ついに予定より早く雨が降り出した
     ・三ノ木戸集落までの道は歩き易く、半分以上歩いた頃、右手谷底からモノレールが上がってきて、登山道に沿って
      手すりのように設置されてあった。このモノレールは、鹿よけのものとネットに書いてあるが、鹿は杭の間から
      出入り自由だから違うと思う
     ・三ノ木戸集落は今では無人。廃墟何軒かと作業小屋があり、左手下から林道が上がってきている。事故者はこの
      林道を見落とし、作業小屋脇から尚も続くモノレールに沿って林に入り、沢に下る途中で滑落したのかも知れない。
      時間は何時ごろだったのであろう、夕方であれば、また疲れていれば注意散漫ということも考えられる
     ・このモノレールは、下の集落の住民に聞いたところ、わさびの収穫作業のためのものであることがわかった
     ・石尾根と集落方面分岐の地図を見ると、「迷」とあって登山道がない。そのため、スマホで足取りを保存して貰った
      ものを地形図に描いてみようと思う






   
平成30年 6月15日〔金〕~16日〔土〕 バンガロー 1泊 2日  天候:小雨
   
定例山行 恵みの森〔 大 滝 沢 〕 ・ 山 神 杉


△沢の直ぐ傍までブナの林が迫っている

   1.リーダー:武内
   2.
グレード:1A
   3.
標 高 差
   4.
日ノ出日ノ入
   5.
山  域:只見
   6.
1/25000地形図:只見
   7.
目  的
     ①ブナ林探訪
     ②ブナに囲まれたナメ沢を歩く
   8.
費  用:18,000円
   9.
交通機関:JR(新幹線)、レンタカー
  10.
行  程
     6/15 我孫子駅5:31→上野駅(東北新幹線やまびこ201号)→新白河駅7:43/8:05→レンタカー/国道289号線→道の駅きらら
        9:45/10:00→森の分校ふざわ(坪田さんと合流)10:30/10:35→布沢川恵みの森入り口10:40/10:50恵みの森・
        大滝沢遡行⇒下の滝(一枚岩)11:50⇒でこ岩12:30⇒中ノ滝〔昼食〕12:45/13:15⇒恵みの森入り口14:25/
        14:30→森の分校(木の化石観察)→滝沢温泉15:30/16:00→ブイチェーン只見店(買い物)→只見青少年旅行村
        いこいの森16:50 バンガロー泊(4棟) <歩行時間:3時間40分>
     6/16 いこいの森6:00→浅草岳入叶津登山口6:30/6:50(講師説明)⇒旧八十里街道跡7:30⇒栃の木清水8:20⇒山神杉
        8:45/8:50⇒ブナ太郎9:30⇒ブナ次 郎9:35/10:00⇒入叶津登山口11:20/11:40→そば処八十里庵(昼食)
        11:40/12:40→深沢温泉むら湯(入浴)13:05/14:05→道の駅下郷15:20/15:30→新白河駅〔反省会〕16:20/
        17:47→なすの280号→上野駅19:10/19:24→柏駅19:54→我孫子駅20:03    <行動時間:4時間30分>



△美しいブナ林を歩く〔山神杉〕                                      △大滝沢のナメ沢と清流

  11.参 加 者:男性 4名、女性 8名、 計12名+講師 1名
  12.
個人装備
     共同装備:
  13.
ルート状況
     ①布沢川支流の大滝沢の下滝からの上流は一枚岩のナメ状になっており、とても歩きやすい。両側にブナ林が広がっている
     ②山神杉へのルートは、明治以前に使われていた旧八十里街道とのことで、所々比較的広い道幅でジグザグに登っている
      幕末、負傷した長岡藩の河合継之助がこの道を会津に向かって逃避したといわれる道

 
△ブナ次郎〔山神杉〕                                   △中の滝〔恵みの森〕


△根元にあるブナの棘〔山神杉〕                 △長靴を履いて大滝沢遡行〔恵みの森〕     △森の分校ふざわに展示されている木の化石         

  14.メ  モ
     ・講師に我孫子のブナ研究家坪田和人氏を迎えて、只見のブナ林2ヶ所を探訪。永年の研究に裏打ちされた坪田氏の説明は、
      とても分かりやすく奥深い
     ・恵みの森(大滝沢)
      ①恵みの森は、布沢川支流の大滝沢に沿って広がるブナ林。川のすぐ側までブナ林が迫っているのは珍しいとのこと。
       比較的細いブナが多いのは、伐採後の二次林ではない。大滝沢は南北に流れる沢なので、東西の山に遮られて日照時間が
       短いためとの説明があった
      ②中滝をすぎると、一枚岩の上をくるぶし程度の水が流れるナメになっており、ブナ鑑賞しながらの沢歩きは楽しい
      ③大滝沢への入り口付近に、木の化石がある。森の分校にも化石の展示と説明板がある。それによると、「9百年前火砕
       流により埋まった針葉樹が化石化したもの」とあった
     ・山神杉
      ①山神杉は浅草岳入叶津登山口から標高差320m地点にある杉の巨木。この辺り一帯は、ユネスコのエコパークにも指定
       されており、ブナ太郎(落雷により一部倒壊)とブナ次郎に代表される手つかずのブナの巨木群がみられる。世界遺産に
       指定されている白神山地よりも数倍の広さを持つ全国でもトップクラスの美しいブナ林が広がる
      ②山神杉の登り途中から雨がぱらつき出した。本降りではなかったが、ブナの葉に降った雨が幹に集められる樹幹流が
       見られた。根元曲りのブナの根元には、樹幹流の流れを散らすため無数の棘が出ていて、急斜面に生える根元の土を
       流さぬようにしているとのこと、ブナの知恵に感心した
      ③山神杉から少し下ったところのブナ林は本当に美しい。更に下り小三本沢を渡渉すると沼の平に出るが、小三本沢は
       川筋の一定しない暴れ川で、今の時期は雪解けの増水時でもあり、今回の山行はブナ次郎までとした。(道が整備されて
       いないため沼の平散策には、ガイドが必要とのこと)
      ④只見は日本有数の豪雪地帯であるに加え地形は急峻で、繰り返される雪崩で岩盤がむき出しになっているアバランチ・
       シュート*が山の斜面に見られた
       *アバランチが雪崩、シュートは溝の意味であり、繰り返される雪崩によって地形がU字型になったものをいう



 

  平成30年 5月27日〔日〕~29日〔火〕  ホテル 1泊、菊池邸 1泊  2泊 3日 天候:晴れ
  
花の大佐渡〔石名天然杉、二ツ亀・大野亀〕、金北山
 〔ドンデン山934m~金北山1,172m〕縦走



△エンレイソウ         △オオイワカガミ          △キクザキイチゲ白        △                  △カタクリ              △ザゼンソウ

△大佐渡山脈最高峰金北山へもう一息!最後の雪田を登ります


カタクリ       △カンゾウ〔大野亀〕    △ヒトリシズカ      △キジムシロ       △コイワカガミ〔白〕    △ 

  1.
リーダー:本田
  2.
グレード:2A
  3.
標 高 差
  4.
日ノ出日ノ入:04:24/18:59
  5.
山  域:佐渡島
  6.
1/25000地形図:相川・金北山・両津北部
  7.
目  的
    ①大佐渡山脈縦走
    ②佐渡歴史文化視察
    ③石名天然杉
    ④季節の花に出会う
  8.
費  用:40,000円〔ジパング倶楽部利用〕
  9.
交通機関:JR、佐渡汽船フェリー、アイランドレンタカー、港タクシー、借用車 


ヤマシャクヤク                             △シラネアオイ


△大佐渡のスカイラインが迎えて呉れました    △両津港に菊池さんがお出迎え!            △今日の予定は石名の天然杉散策 


手入れの行き届いた大杉群と共に       

 10.
行  程
    
5/27 我孫子駅5:10→常磐快速→柏駅5:14→上野5:43/6:14(新幹線)→新潟8:13→新潟交通バス→新潟港9:20→佐渡汽船フェリー
       →両津港11:50→借用車・レンタカー→和木登山口12:55⇒石名天然杉遊歩道入口13:17⇒和木登山口14:14→二ツ亀15:10→
       大野亀(散策)15:50→Hファミリーオ佐渡相川16:55(菊池/大山レンタカーを白雲台へ、夕食・入浴)→3名+菊池さん、菊池邸泊
    
5/28 菊池邸6:20→ホテルにて朝食6:50/7:30→タクシー・借用車)→両津港8:30(村越さん乗車)→ドンデン山荘9:05/9:20⇒尻立山
       9:45⇒金北山縦走登山口10:20⇒アオネバ10:40⇒マトネ11:28(昼食)11:50⇒小股沢のコル⇒真砂の峰13:04⇒イモリ平⇒
       天狗の休場14:00⇒役の行者14:55⇒金北山頂15:55/16:15⇒白雲台17:50→菊池さんお迎え(借用車/レンタカー)→ホテル18:30
      (入浴・夕飯)→5名菊池邸泊 ( 歩行時間6時間30分  行動時間8時間 )
    
5/29 ホテル→借用車・レンタカー9:00→相川市内→夫婦岩→七浦海岸→宿根木(廻船業の集落)→蓮華峰寺→まるいし寿司13:30→
       両津港16:05→フェリー→新潟港18:30→新潟駅19:35→新幹線→上野21:46→柏駅22:16→我孫子駅22:20
 11.
ルート状況
     ・石名天然杉へは両津港より海岸沿いを20分走ると和木集落の青い天然杉看板を左に入って行く。交差する車がやっとすれ違う
     林道を10キロ(50分)、高度差850m登る。積雪の為5月中旬頃まで通行止めになる〔今年は5月23日開通〕
    ・ドンデン山荘へのルートは、崖崩れで通行止めになっている所が数ヶ所あるので、確認してから行くようにすること(入川
     からは昨年も駄目で両津経由だった)
    ・ドンデン山荘前から20分位で尻立山に登ると山頂はこれから行く金北山へ続く山々が良く見えた。一旦林道に下り金北山
     縦走登山口を入る
    ・縦走路は天候が良ければ迷うことはないが、霧で真っ白になると、下りで間違い易いのでピンクのリボンや標識をよく確認
     すること
    ・金北山直下には雪田が残っていて腐っているが、急登でロープに捕まって足場をキックしながら登った
    ・金北山頂から白雲台までの下山道は、防衛省の管理道路になっていて、事前に通行許可届をFAXで提出。航空自衛隊佐渡分屯
     基地0259-63-4111(FAX・TEL)
 12.
参 加 者:男性 3名〔1名はOB〕、女性 8名〔1名は会友〕、 計11名
 13.
メ  モ
     *石名天然杉は大佐渡山脈主稜線付近(標高840m)の県有林石名団地に生育している。この辺りは年間を通じて、雲や霧が
     発生し易く、冬は積雪も多く季節風も強いため、杉の生育には厳しく特異な形状の杉が多く、300年を超える樹齢もあり、
     特徴的な5本のネーミング募集して付けられた。(象牙杉、四天王杉、大黒杉、家族杉、羽衣杉)
    *石名天然杉は特徴的な姿の杉の巨木もさることながら、山野草、髙山植物が驚くほどに雪解けを追うように咲き誇っていた
    *佐渡島のジオサイト(大地の見どころ)大佐渡・小佐渡には10か所のジオサイトがあり、地層や岩石、鉱石、砂金、化石
     ・・・各サイトには特徴があり見どころになっているが、今回は時間の都合で残念ながら行かれなかった
    *二ツ亀、大野亀の周辺はカンゾウの花の群生地だが今年は遅く満開まで一週間位はあるが、海岸沿いの色づいた遊歩道を
     気持ち良く一周した
    *予約した相川ファミリーオホテルは、たまたま菊池邸のすぐ近く〔徒歩10分ほど〕で、海岸沿いの散歩コースで磯や岸壁の眺めが素晴
     らしく、更に海浜を彩る甘草、岩百合、浜ラッキョウ、ハマナス等が無数に咲いていた
    *予備日は小木港方面へ観光に行き、吉永小百合のポスターで知られる宿根木集落や歴史あるお寺を見学(無料)、昼食は佐渡
     お勧めのお寿司を堪能した
    *山行中に出会った花たち
     シラネアオイ、ヒトリシズカ、大イワカガミ、カタクリ、ザゼンソウ、ショウジョウバカマ、サンカヨウ、チゴユリ、
     山シャクヤク、タムシバ、タニウツギ、二輪草、ミネザクラ、オオカメノキ、カンゾウ、コハマナス…
     (特にシラネアオイとカタクリは登山道に多く咲いていた)


菊池さんの見送りを受けてドンデン山荘をあとに   △最初のピーク尻立山へ               △レンゲツツジの咲く湿原を抜けて椿越峠へのひと登り 


△ウラジロヨウラク    △タニウツギ       △お馴染みの水芭蕉     △エンゴサク        △レンゲツツジ      △ 


△新緑の見事な雑木林               △足下にシラネアオイが・・・            △巨大なアンテナに囲まれた金北山山頂


△チゴユリ        △コイワカガミ      △ミネザクラ        △ショウジョウバカマ    △シラネアオイ       △サンカヨウ


△金北山~白雲台のブナ林              △ホテル菊地にて                  △春日崎にて佐渡おけさの手ほどき 


△宿根木で吉永小百合気分             △菊地さん有難うございました。我孫子でお待ちしています





  
平成30年 5月26日〔土〕~27日〔日〕  ロッジ 1泊 2日 天候:晴れ
  
定例山行 斑 尾 山1,382m ~ 信 越 ト レ イ ル

  1.
リーダー:高橋芳
  2.
グレード:2A
  3.
標 高 差
  4.
日ノ出/日ノ入
  5.
山  域:信越
  6.
1/25000地形図:斑尾山
  7.
目  的:世界でも稀な豪雪地帯の自然を楽しみ、ロングトレイルを歩く
  8.
費  用:20,000円(ジパング倶楽部)
  9.
交通機関:JR、新幹線、バス 


△残雪の妙高岳の先は?


△                                    △初めて見たオオイワカガミ                      △ユキザサ 


△見晴らし良好、大明神山頂にて                                     △斑尾山山頂にて


△鮮やかなレンゲツツジ                     △透き通るような白が美しいサンカヨウ                 △雪国の名花・ユキツバキ

 10.行  程
    
5/26 我孫子駅5:31(先頭車両で集合)→柏駅5:35→上野駅6:04/6:34→北陸新幹線→飯山駅8:19/8:50→バス→斑尾高原
       ホテル9:20→旅館車→釜石岳登山口10:07⇒大明神岳11:10/11:30⇒斑尾山1382m11:44/11:54⇒万坂峠13:13/11:23
       ⇒袴湿原13:45/50⇒袴岳1135m14:37/14:50⇒柏ヶ峠⇒赤池16:00→旅館車→斑尾の湯(入浴)→ロッジ樽本
       
歩行時間 5時間
    
5/27 ロッジ樽本7:00→旅館車→赤池7:10⇒沼ノ原湿原7:40/8:00⇒希望湖8:35⇒毛無山9:33/9:53⇒涌井新池10:27/10:30
       ⇒涌井11:30→湯滝温泉(入浴)→道の駅千曲川→飯山駅14:11→新幹線→上野駅15:46/16:04→柏駅→我孫子駅16:35
       
歩行時間 4時間
 11.
ルート状況
    ・初日は天気がよく暑い日であったため斑尾山へはスキー場側からではなく野尻湖側から入山したので暑さを避けることが
     出来た
    ・里山歩きだがアップダウンのある山道となっている
    ・沼ノ原から希望湖途中土砂崩れのためう回路を歩いた
 12.
参 加 者:男性 2名、女性 6名、 計 8名
 13.
メ  モ
    *北信五岳の一座・斑尾山から始まる信越トレイルは新潟県天水山までの総延長80KMに及ぶ日本で最初のロングトレイルで
     ある。またこのトレイルは重機を使わずすべて地元の有志のボランティアの手により創設された
    *里山の生活道でありながら、手つかずの自然と水芭蕉、ミツカシワ、ワタスゲ、レンゲツツジ、オオイワカガミ、など
     様々な雪解けの花々が私たちを迎えてくれた
    *ことに全山を通じてタニウツギのピンクの鮮やかさに目を見張った
    *高い山を目指している同行者の皆さんが山は垂直だけでなく、水平に移動する良さもあるということに共感いただいた
     ことは幸いだった
    *アメリカのアパラチア山脈3500Kmを歩くバックパッカーには麓の住民が送迎や飲料水、食料などボランティアでサポート
     するという文化を初めて日本で実施したのがこの信越トレイルである
    *今回私たちも交通の便が悪いこのコースを楽しむことができたのは親切にフォローいただいたロッジ樽本のオーナー丸山
     さんのお力によることが大であったと感謝している



△新緑のブナ林を往く                        △大木を彩る藤の花                          △水芭蕉     


△満開のタニウツギ                        △                                      △お世話になったロッジ樽本


△湿原を埋め尽くすイワイチョウ △沼ノ原湿原を往く                          △たくさんありました、ホウチャクソウ


△花と山が素晴らしい希望湖畔                 △ミズキと藤の花のコラボ                        △
 



   平成30年 5月13日〔日〕~14日〔月〕 保養所 1泊 2日  天候:晴れ、のち小雨
  定例山行 
天城越え/真鶴半島・幕山


△霧に浮かぶ天城のシャクナゲ                                     △万三郎にて

   1.リーダー:室崎
   2.グレード:2A
   3.標 高 差:
   4.日ノ出日ノ入:
   5.山  域:伊豆、真鶴半島
   6.1/25000地形図:伊東、真鶴岬
   7.目  的:河津、伊豆、真鶴半島を歩く
   8.費  用:20,000円
   9.交通機関:JR、伊豆急行
  10.行  程:
     5/13 我孫子駅5:26→常磐快速→柏駅5:35→上野駅6:4/6:17→品川駅6:32/6:40→こだま631号→三島駅7:24/7:44 →
        伊豆急行→修善寺駅8:24/8:40→専用路線バス→八丁池口9:53/10:05⇒ウグイス歩道⇒八丁池11:10/11:27⇒白田峠
        12:15/12:20⇒戸塚峠12:48⇒小岳13:33⇒涸沢15:00⇒天城縦走登山口17:00→タクシー→保養所18:30 歩行時間<約5時間>     
     5/14 保養所9:30⇒熱海駅→湯河原→タクシー→幕山公園11:20⇒幕山登山口12:20⇒幕山山頂13:35/14:00⇒幕山公園14:40→タクシー
        →湯河原駅→我孫子駅  歩行時間<約4時間 >




  11.参 加 者:男性 4名、女性 5名、 計 9名〔ゲスト2名〕
  12.個人装備:
     共同装備:
  13.ル ー ト:
     *1日目予定通り天城越え八丁池口から万三郎経由で石楠花コースを歩く。万三郎あたりから雨模様。到着が遅れた
      2日目天候が良く見晴らしのよい真鶴半島半島巡りから変更して付根の幕山に登った。真鶴半島の眺望が良く、
      先日の見晴らしの悪さをリカバリーすることができ、参加者全員が満足した。駐車場から幕山登山口が見つけづら
      かった。駐車場小屋から階段を上ると登山道が見つかり難い。車道路に沿って登るほうが取り付きが見つかりやすい
  14.メ  モ:次回は晴れて花の咲いている時に行いたい



△霧の中を行く                           △八丁池界隈                 





  
平成30年 5月 6日〔日〕~8日〔火〕  山小屋 2泊 3日 天候:初日晴れ、二日目雨、三日目曇りのち雨
  
定例山行 日本三渓・大杉谷~大台ヶ原・日出ヶ岳1,695m 


△シシ淵、エメラルドグリーンの圧倒的な透明度の清流とニコニコ瀧


△大杉谷登山道

  1.リーダー:大山
  2.
グレード:2Bの上
  3.
標 高 差:登山口~桃の木山の家300〔累積標高差800m〕
          桃の木山の家~日出ヶ岳1,100m〔累積標高差1,600m〕
  4.
日ノ出日ノ入:05時02分/18時46分
  5.
1/25,000地形図:大台ヶ原山
  6.
山  域:三重・奈良県境吉野熊野国立公園・大台ヶ原
  7.
目  的
    ①日本有数の清流、吊橋、多くの滝を愛でる
    ②新緑と苔、ツツジ、運が良ければシャクナゲを楽しむ
    ③東大台ヶ原、西大台ヶ原を歩く
  8.
費  用:50,000円
  9.
交通機関:JR、大杉峡谷登山バス〔エスパール交通〕、奈良交通、近畿日本鉄道


△特急南紀1号         △下車駅三瀬谷〔無人駅〕    △道の駅おおだい        △大杉峡谷登山バス        △ウツギ              △新緑と清流の大杉谷


△支流を高巻きするのでアップダウンが!          △ため息が出るモミジの新緑                     △大杉谷は苔も素晴らしい


△清流の中州         △萌える新緑のモミジと清流   △最初の吊橋を渡る       △                    △苔                 △長い吊橋  

  
△蔓植物が絡みつき、蘭系の植物が着床          △千尋滝、圧倒的な迫力!                    △シシ淵の清流とニコニコ滝




 10.行  程
    5/6 我孫子駅5:10→常磐快速⑧号車→柏駅5:14→日暮里駅5:40/5:45→東京駅5:57/6:16→のぞみ3号→名古屋駅7:51/8:05
       →JR特急南紀1号→三瀬谷駅9:47/9:50⇒10⇒道の駅おおだい10:00/10:30→ 大杉峡谷登山バス→300m大杉谷登山口
       11:45/12:00⇒大日嵓吊橋12:15⇒熊谷吊橋⇒地獄吊橋⇒京良谷出合13:40/13:50⇒日浦吊橋⇒千尋滝〔東屋〕
       14:50/15:00⇒シシ淵・東屋〔ニコニコ滝〕16:20/16:30⇒平等嵓吊橋17:10/17:20⇒桃の木吊橋⇒600m桃の木山の家
       18:10 〔
歩行時間: 5時間30分〕
    5/7 停滞
    5/8 桃の木山の家5:30⇒七ツ釜滝6:05/6:15⇒40⇒崩壊地7:10/7:15⇒光滝⇒隠滝吊橋⇒与八郎滝⇒850m堂倉吊橋〔堂倉滝〕
       8:25/8:35⇒1,160m避難小屋10:00/10:10⇒シャクナゲ坂10:35⇒シャクナゲ平11:40/11:50⇒1,695m日出ヶ岳〔昼食〕
       12:30/12:45⇒心・湯治館13:35/13:50⇒大台ヶ原VC14:00/14:20⇒大台ヶ原駐車場〔休憩〕15:30→奈良交通バス
       →近鉄大和上市駅17:23/17:38→近鉄特急→橿原神宮前駅18:13/18:25→近鉄特急→京都駅19:20/19:32→ひかり534号
       →品川駅22:04/22:33→上野東京ライン→柏駅23:09→我孫子駅23:13
         〔
歩行時間: 7時間50分〕
 11.個人装備:宿泊登山装備一式、スリングセット〔120cmx1、60cmx2、カラビナx2〕、ヘッドランプ、速乾性着替え
    共同装備:ツェルト、救急袋、小旗、スマホ用充電器、ネームカード入れ 
 12.参 加 者:男性 3名、女性 5名、 計 8名
 13.ルート状況:
    *大杉谷へ流れ込む支流〔十数本〕の尾根への小登高が激しく、単純標高差では測れない厳しさがあり、地図上の標高差
     よりも登山口~桃ノ木山ノ家間で500m、桃ノ木山ノ家~日出ヶ岳間でも500mは多く登ることになった
    *北の山域の樹林帯と異なり、照葉樹林が多く、その油を含んだ落葉が狭い登山道を覆っていて滑り易い〔ゴールデン
     ウイークの登山者でも滑落事故発生〕
    *危険箇所は殆ど頑丈な鎖が張られているのでスリング、カラビナセットがあればより安全を期することが出来るが、
     桃ノ木山ノ家~堂倉滝間では部分的に鎖の張られていないへずりもあるので細心の注意が必要
    *標識は完備し、登山道も概ね良く整備されている
    *吊橋が多いが、がっしりした作りで少々揺れるが危険性は殆どない
    *山が深く、交通が不便な地区であり、エスケープルートが限られ、体調不良の場合は登山中止すべき
    *エスケープルートは山小屋の従業員が入下山に利用する台髙尾根〔約2時間〕の急登があり、林道からバス停までは交通
     手段がなく、宿の協力を得る必要がある〔緊急時以外は一般登山者の利用は原則的には出来ない〕
 14.メ  モ:
    *東海道新幹線はJR東海なので、購入時にジパング倶楽部会員手帳が必須
    *各乗車駅~名古屋駅~三瀬谷駅は乗り継ぎ割引があるので注意
    *新幹線のぞみ及び5月6日はジパング倶楽部対象外
    *三瀬谷駅〔無人駅〕から“道の駅おおだい”は徒歩10分くらい、果物、ランチの購入可、トイレも綺麗
    *屋久島と並んで日本有数の雨量の多い地域なので雨具、速乾下着着替えを用意のこと
    *大杉谷は携帯、スマホ不通、宿の定期無線を利用しての連絡になるので外部との連絡は緊急時以外は不可、大台ヶ原は可
    *近鉄特急はチケットレス乗車で、パソコン或いはスマホで予約、プリントアウトした紙で乗車可、スマホで予約内容を
     表示できればそれでも可、乗車券はスイカで可



△シシ淵にて、先行のA班                                        △霧が湧く上流


△桃の木山ノ家檜風呂    △新緑の借景を愉しみながらの朝食 △寝室          △基本的に夕食はカレーライスエビフライとトンカツが選択可  △セルフサービス 


△山小屋の玄関前にて                                         △此処で大台ヶ原縦走組と台高尾根組にお別れ


△出発準備           △山の家を背に


△日本100名瀑の七ツ釜の滝、昨日の豪雨によって若干濁ってもこの透明度!       △河原に降ります

  
△大杉谷最後の滝・堂倉滝、此処から更に急坂が始まる                    △シャクナゲ平はシャクナゲが満開!  

 15.
連 絡 先
    大杉谷登山センター0598-78-3338、大杉峡谷登山バス〔エス・パール交通〕090-6398-8901/0598-82-3593、
    桃の木山の家0597-32-2052、心・湯治館07468-2-0312/090-3056-1695、大台ヶ原ビジターセンター07468-3-0312、
    北山村役場07468-2-0001、奈良交通0742-20-3100、三重県警/奈良県警110


  
△ヒメシャラとその根                        △台高尾根の急坂                            △ヒメシャラにシャクナゲの花が咲く?


△台高尾根にもシャクナゲが                   △キツいね!                               △ヒメシャラの新緑


△シャクナゲが元気を呉れました                 △緩やかになってきました、もうひと頑張りで大台林道





  平成30年 4月28日(土)  日帰り 天候:快晴
  
定例山行 南大菩薩縦走〔大倉高丸1,781m・ハマイバ丸1,752m・
    大谷丸1,644m・滝子山1,590m〕


△南アルプス  ↑聖岳      ↑赤石岳    ↑荒川三山                         ↑白根三山・農鳥岳   ↑間ノ岳    ↑北岳          ↑鳳凰三山         ↑甲斐駒ヶ岳
     




  1.リーダー:高橋芳
  2.
グレード:2B
  3.
標 高 差
  4.
日の出日ノ入
  5.
山  域:大菩薩
  6.
1/25000地形図:大菩薩峠、笹子、大月
  7.
目  的
    ①南アルプスと富士の展望
    ②ロングトレイルを歩く
  8.
費  用:4,170円(休日切符利用)
  9.
交通機関:JR、タクシー
 10.
行  程
    我孫子駅5:33→新松戸駅→西国分寺駅→高尾駅7:21/26 →甲斐大和駅8:33/37→タクシー→湯ノ沢峠9:17/30⇒大蔵高丸
    1781m10:07/10:20⇒ハマイバ丸1752m10:45⇒天下石11:20⇒米背負ノタル11:40⇒大谷丸1644m12:00/12:20⇒
    鎮西ヶ池13:18/13:22⇒滝子山1590m13:35/50⇒桧平1336m14:18/14:25⇒手洗い場15:05/15:13⇒滝子山登山口
    15:51/16:07⇒初狩駅16:35/16:54→大月駅17:00(反省会)→立川駅19:02→西国分寺駅19:14/19:25→新松戸駅
    20:30→柏駅20:38→我孫子20:43  
歩行時間 6時間  行動時間 7時間


△湯ノ沢峠から見た富士山                                       △同左、富士山手前の鉄塔の山は三つ峠山                              


△ハマイバ〔破魔射場〕峠                    △ハマイバ峠からの富士山                     △ハマイバ峠で一休み

 11.参 加 者:男性 6名、女性 6名、計12名
 12.個人装備:
 13.共同装備:
 14.ルート状況:
    ・標識がしっかりしており、間違うことはないが、大谷ヶ丸を越え、鎮西ヶ池手前で直登の枯葉の積もった斜面があり、
     稜線に出る箇所に赤いテープがあったが判り難かった
    ・滝子山からの下山道は急勾配の下りが続き、小さな渡渉箇所が5回ほかどあるが水が少なければ問題はない
    ・滝子山登山口から初狩駅までの30分の舗装道路が足に応えた
 15.メ  モ:
    *湯ノ沢峠から滝子山に至る尾根歩きが南大菩薩縦走路と呼ばれるようになったのは昭和20年代のことでそれまでは単に
     大菩薩連嶺とされていたとのこと
    *幸いにも高尾駅で予定していた電車より一つ早く乗車でき、湯ノ沢峠を30分早く出発、途中も全体の足並みがそろい
     1時間早く初狩駅に到着した
    *最高の天気に恵まれ南アルプスの全景と終日富士の展望に守られた。特に秀麗富岳12景の大蔵高丸、滝子山は素晴らし
     いが常に富士と向き合い、横目に見ての山歩きは最高だった
    *時期的に花見を期待していなかったがハマイバ丸付近の豆桜の群生、滝子山つつじヶ丘のヤシオツツジの美しさに感嘆
     した
    *滝子山からの急斜面の下りはかなり足に応えが、沢沿いの登山道に高低があるため沢が近くなったり深い谷になったり
     する景色の変化を楽しんだ
    ・コース全体を通し、登山者は少なくゆったりと山行ができた

 
△端正な富士山に全員でウットリ!              △天下石にて                              △雑木林に覆われた大谷ヶ丸


△大谷ヶ丸での休憩                       △鎮西ヶ池神社                             △南大菩薩縦走路最後のピーク滝子山、此処からがキッつかった!  




  平成30年 4月22日〔日〕 日帰り 天候:快晴とそよ風
  定例山行 日  光 ・ 鳴  虫  山 1,104m


△アカヤシオと男体山の雄姿

  1.リーダー:石塚
  2.
グレード:2A
  3.
標 高 差:500m
  4.
日の出日ノ入: 4時58分/18時21分
  5.
1/25000地形図:日光南部
  6.
山   域:日光
  7.
目  的:新緑と春の花を愛でる
  8.
費  用:2,340円
  9.
交通機関:東武鉄道
 10.
行  程
    我孫子駅5:31→柏駅5:35/5:53→東武アーバンパークライン→春日部駅6:34/6:44→南栗橋駅7:01/7:02東武日光駅8:16着⇒鳴虫山
    登山口8:40⇒天王山神社⇒神ノ主山9:32⇒鳴虫山11:10⇒合峰12:05⇒独標12:50⇒憾満ヶ淵ならび地蔵13:45⇒総合会館前BS
    14:30→バス→東武日光駅発15:31→南栗橋駅17:11→春日部17:31→柏駅着18:19→我孫子駅18:31
     <
歩行時間:5時間30分>


                  △お花見をしてしまいました                △落葉松林も芽吹いたばかり、男体山、女峰山のパノラマが・・・


△最初のピーク神主山、日光らしい山名ですね                 △やりました!鳴虫山山頂、全員揃ってVサイン


△ウスバサイシン                △登山道に隠れるようにカタクリが咲いていました

 11.
参 加 者:男性 5名、女性 4名、女性ゲスト 1名、計 10名
 12.
個人装備
 13.
共同装備
 14.
ルート状況
    ・東武日光駅より駅前の国道119号線を渡り向い側に消防署がある所より左折して川に突き当り右折した川沿いの道を行き保育園の
     先で橋(登山口の標識あり)を渡り住宅の中を通ると登山口がある
    ・神ノ主山から山頂までは木の根が露出した尾根道になり、濡れている時は注意が必要
    ・山頂直下からは急な下り坂となるが木のしっかりした階段あった。又独標からの急な下りはザレていて足場も悪く滑りやすく
     緊張した歩みになった
 15.
メ   モ
    ・好天に恵まれ、夏日の予報通り暑かったが適度な風もあり、爽やかな山行になった
    ・今年は花も早く、アカヤシオの花も満開はすぎていたが、まだまだ咲いていてくれて綺麗だった。又新緑が眩しかった
    ・山頂は木々の芽吹きも少なく、アカヤシオと男体山や日光連山の展望が素晴らしかった
    ・東武鉄道の休日回数券は10枚分の金額(1,360x10)で14枚分買え、超お得!(柏→東武日光 北千住→東武日光 金額が同じ)


△自然が創った芸術!ナンと素晴らしい根っこ!                         △憾満ヶ淵の並び地蔵にバラバラに並んで、眼鏡をかけたお地蔵さんも





  平成30年 4月22日〔日〕 日帰り 天候:快晴微風
  定例山行 奥多摩・蕎麦粒山1,473m~ヨコスズ尾根・長沢後稜縦走


△ウワー!満開の白い桜

  1.リーダー:矢野貞
  2.
グレード:3C
  3.
標 高 差
  4.
日ノ出日ノ入
  5.
山  域:奥多摩
  6.
1/25000地形図:武蔵御岳、原市場、武蔵日原
  7.
目  的:長沢後稜縦走
  8.
費  用:5,130円
  9.
交通機関:JR、タクシー


△初めての山頂・棒ノ折れ                      △やっと休憩                             △日向沢ノ峰出合

  
△あれが蕎麦粒山         △可愛いスミレ                             △蕎麦粒山山頂にて

 10.行  程
    我孫子駅5:31→日暮里駅→新宿駅6:30/6:46→青梅駅7:47/7:57→タクシー→奥茶屋8:25/8:30⇒棒の折山9:52/10:00⇒槙ノ尾山通過10:18
    ⇒長尾丸を巻く(休11:02~09)クロモ山通過11:35⇒休11:45 ⇒日向沢ノ峰12:55/13:15⇒蕎麦粒山14:10/20⇒一杯水15:17⇒避難
    小屋15:25/15:30⇒ヨコスズ尾根(休16:27~32)⇒東日原BS17:05/17:22→バス→奥多摩駅17:47/18:16→青梅駅→立川駅→西国分寺駅
    →新松戸駅→柏駅→我孫子駅21:08  <行動時間 8時間35分/歩行時間 7時間45分>
 11.
参 加 者:男性 2名、女性 4名、 計 6名
 12.
個人装備
 13.
共同装備
 14.
ルート状況
    ・棒の折山から長尾丸までは歩きやすい尾根道
    ・長尾丸から日向沢ノ峰間は転げ落ちそうな急斜面の登り下りの繰り返し、最後の登りはふくらはぎが悲鳴を上げる急登だった
    ・日向沢ノ峰から蕎麦粒山までは明るく開けた尾根道
    ・芽吹きかけた尾根道には白やピンクの桜、アカヤシオ、ミツバツツジが咲いていた
 15.
メ  モ
    ・青梅で大相撲巡業が開かれるためタクシーの予約が出来なかったので、青梅駅から客待ちタクシーで奥茶屋に向かう一台6000円弱
    ・標準歩行時間9時間余だが、仲間の足並みが揃い短縮することが出来、感謝です


 
△いざ、下山                             △新緑とミツバツツジ、可憐でした





  平成30年 4月12日(木) 日帰り  天候:晴れ
  定例山行 第20回 県連ウイ-クデー山行・宝 篋 山 461m 


△宝篋山山頂にて、バックは筑波山

  1.リーダー:深草
  2.
グレード:1A
  3.
標 高 差
  4.
日ノ出日ノ入
  5.
1/25000地形図:筑波、八郷
  6.
山  域:筑波山系
  7.
目  的
    ①千葉労山ハキング委員会主催“第20回県連ウイークデー山行”のハイキングに参加
    ②ハイキングテーマ「桜の花見とその他の花見のんびり山行」 
  8.
費  用:5,000円
  9.
交通機関:貸切バス(マイクロバス2台チャーター内1台が鎌ヶ谷市役所経由我孫子駅北口発)
 10.行  程:
   我孫子駅北口7:45発→大池公園9:50/10:10⇒分岐10:20⇒山口コース(2)「1⇒8⇒9⇒10⇒11⇒12⇒13⇒14⇒15⇒16⇒42」⇒宝鏡山
   山頂(昼食)12:05/12:55⇒山口コース(1)「45⇒7⇒6⇒5⇒4⇒3⇒2⇒1」⇒大池公園(平沢平沢官衙遺跡見学)14:25/15:20→
   我孫子駅北口17:00    <
歩行時間 3時間10分>
    *山口コース(2),(1)の後に書かれた「 」内」の数字が、「宝篋山トレッキングマップ」記載の□数字に対応しています


△平沢Pにて                   △山口コースを登る       △葉から直接花が咲く珍しい花 △杉林をひたすら登りました 


△休憩                      △スミレでしょうか                  △山頂のテーブル
 
 11.参 加 者:岳人あびこ:男性 1名、女性 5名、 計 6名
        〔他会の参加状況〕松戸山の会 4名、かがりび山の会 1名、東葛山の会10名、千葉こまくさHK 3名、茂原道 標山の会
        1名、ちば山の会 4名、ふわくハイキング13名
 12.ルート状況:
   ・標識は新しく、良く整備されているハイキングコース、宝篋山山頂へのハイキングコ-スは、複数あるが今回登りで歩いたコース「山口
    コース(2)」は杉林の中を歩いて頂上へ行くコースの為、展望を楽しむ事は出来ない
 13.メ  モ:
    ・天候に恵まれ、新緑の中に咲く山桜の景観を眺めながら“のんびりハイキング”を楽しんだ。また参加者の方々と和気藹々にハイキン
     グを行い、県連の他会のメンバーとの交流を深めることができた
   ・北条大池公園の桜はすでに散っていた。又下りに歩いた山口コース(1)の躑躅の花もつぼみの状態で開花には少し早かった。もう
    一つの目的の花見については残念ながら期待外れとなった
   ・「平沢平沢官衙遺跡」見学は案内所職員の方から説明があり、歴史的意義や建築様式について理解したうえでの、見学ができ有意義
    であった
   ・往きは渋滞により15分程現地到着が遅れたが、帰りはハイキングが予定より早く終了し現地を早めに出発した事と、スムーズにバスが
    走れた事により、予定より1.5時間程早く我孫子駅北口に到着した 






 平成30年 4月 8日〔水〕 日帰り 天候:晴れ
 
定例山行 新人歓迎・新緑と山野草の上州神成山328mとめがね橋


△新緑の旧信越線めがね橋、大迫力ですね!

▼A  班

△日本一キレイな登山道に導かれた山頂                                △新緑いっぱい!


△絶滅危惧種オキナグサの蕾                   △落葉とイカリソウ             △登山道を覆う満開のミツバツツジ

▼B  班

△野仏の脇を通ります                       △新緑とツツジが見事でした                      △もう、里です  
  

△平均年齢なんて何のその                                        △ツツジに埋まっちゃいます

▼C  班

△富岡アルプス九連峰縦走へイザッ!                                 △身も心も新緑に染まりそう・・・・  


                            △芽吹いたばかりの新緑、青空、満開のツツジ、足下に咲く花々々・・・・・・

▼D  班
 
△新緑と青空にSmile!                                          △ミツバツツジに囲まれて、やっぱり笑顔!

   
△イカリソウ                              △新緑の急坂                            △旧信越線のトンネルの出口に咲くスミレ

▼各班写真担当者提供

△例年より10日ほど早い満開のミツバツツジ                             △


△ヤマツツジは例年より2週間は早いかな・・・?                           △萌えいずる春になりけるかも


△絶滅危惧種オキナグサ                      △稚児ユリ                              △アオダモ


△ヤマツツジ                             △イカリソウ                               △シュンラン


△踏まないでね                            △白っぽいミツバツツジが咲いていました            △花いっぱいの里に降りてきました                          


△ヤマブキ                              △白ヤマブキ                             △○○椿


△?????                            △新緑のR18                              △旧信越線めがね橋、半世紀も昔はアブト式で、SLで
                                                                              煙まみれになりながら通過したっけ?



△めがね橋上にて                                             △水道橋としてフランスのアルルにも、スペインにもありましたね









 平成30年 3月24日〔土〕 日帰り 天候:晴れ
 
定例山行 箱根・火 打 石 岳 989m~ 明 神 ヶ 岳 1,169m


△金時山の背後に突然富士山が現れました!                            △大雪の名残に苦戦

  1.リーダー:外崎
  2.
グレード:2B
  3.
標 高 差
  4.
日ノ出日ノ入
  5.
山  域:箱根
  6.
1/25000地形図:関本、箱根
  7.
目  的:早春の富士を眺めながら、カヤトの防火帯を歩く
  8.
費  用:約4,500円
  9.
交通機関:JR、箱根登山バス、登山電車


△矢倉沢峠                              △21日に降った雪で倍くらいの時間がかかりました      △明神ヶ岳の山頂を極めることが出来ました

 10.行  程
    我孫子駅5:31→常磐快速→上野駅6:04/6:17→上野東京ライン→東京駅6:22/6:23→JR東海道線→小田原駅7:45/8:10→
    箱根登山バス→仙石バス停8:57⇒金時山登山口9:08/9:15⇒矢倉沢峠9:55/10:00⇒(休憩2回)⇒火打石岳12:30⇒(昼食)
    ⇒最乗寺方面分岐14:15⇒明神ヶ岳14:30/14:40⇒鞍部(分岐)15:40/15:45⇒林道出合16:40⇒宮城野橋バス停着(先達組
    17:10、タクシー組17:15、林道組17:25)→タクシーで強羅駅へ(登山電車)18:51→箱根湯元19:31→小田原駅20:41→
    品川駅21:50/21:55→我孫子駅22:40着   <歩行時間:7時間20分>
 11.
参 加 者:男性 6名、女性 6名、計12名
 12.
個人装備
    
共同装備
 13.
ルート状況
    ・小田原駅前から箱根登山バスで桃源台行きに乗り、仙石バス停で下車。国道を乙女峠方面に300m歩くと、金時山登山口の
     石の道標があり、ここが明神ヶ岳の登山口となる
    ・矢倉沢峠には無人の小屋がある。トイレは使えない。広場にベンチがあり、目の前の金時山を見上げながら休憩できる
    ・登山道の両側には、3mほどの丈の篠竹が垣根のように生い茂っている
    ・火打石岳は「山と高原地図」には▲があるが、山のいわれを書いた看板があるのみ、標柱も見当たらない。ピークらしい
     イメージもなく、うっかり通過してしまいそうだ
    ・明星ヶ岳に登らない場合は、エスケープルートとして、明神ヶ岳と明星ヶ岳の鞍部(分岐)から宮城野に下れる。登山道は
     溝状にえぐられた赤土で非常に滑り易い。下った辺りは別荘地で道が入り組んでいるが、下へ下へと下れば国道に出る
 14.
メ  モ
    ・矢倉沢峠付近は2~3日前の時ならぬ降雪で銀世界となっていた。積雪がまだ10cmあり、吹き溜まりでは30~40cmほど。日中
     気温が上がり、腐った雪は1歩進んで半歩戻るほど歩きづらかった。また雪水と泥沼の中を長時間歩いているうちに、靴に
     水が浸み込んだ人もいた。念のため軽アイゼンを持参したが使用した人は一人のみ
    ・更に登山道両側の篠竹が雪の重みで折れ曲がり、道に覆いかぶさっていた。篠竹のトンネルをくぐったり、股いだりして、
     通り抜けるのに時間と体力を消耗した。そのこともあってか足攣りの人が出て、パーティはカメの歩きになった
    ・明神ヶ岳からの展望は抜群、金時山や大涌谷の噴煙の中を行き交うケーブルカーがよく見える
    ・すでに時間が超過していたため、これ以上は無理と判断し、明星ヶ岳を割愛した
    ・別荘地に出たところで、新谷さんが強羅からタクシーを手配してくれた。国道が混むということで、宮城野バス停から全員
     タクシーで強羅駅へ移動し、登山電車で小田原駅に戻った。今回も全員に支えて頂き、感謝の思いでいっぱいである
    ・カヤトの防火帯をのんびり歩く夢は果たせなかったが、暖かな青空のもと、篠竹と格闘出来たことが、むしろラッキー
     だったと思いたい



△篠竹が雪の重みで曲がってしまい、トンネルを作っていました                △フーッ、さあもう一息





 平成30年 3月18日〔日〕 日帰り 天気: 晴れ
 定例山行 棒の折山969m~岩茸石山793m~惣岳山756
      
△棒の折山〔棒ノ嶺〕山頂にて

  1.
リーダー:矢野
  2.
グレード:2B
  3.
標 高 差
  4.
日の出日ノ入
  5.
山  域:奥多摩
  6.
1/25000地形図:原市場、武蔵御岳
  7.
目  的:里山を歩く
  8.
費  用:4,270円(打上げを含む)
  9.
交通機関:JR・タクシー


△棒の折山の急登                △山頂で休憩                △あと少しで岩茸石山山頂 

 10.
行  程
    我孫子5:31→柏5:35→日暮里6:01/6:09→新宿6:30/6:46→8:06御嶽→タクシー→奥茶屋8:20/8:30⇒棒の折山10:05/10:31⇒
    黒山11:04/11:09⇒岩茸石山13:05/13:30⇒惣岳山14:02/14:12⇒御岳駅16:00/16:52→青梅17:08/17:09→西国分寺17:46
    /17:52→新松戸18:50/18:53→柏19:01→我孫子19:07
     <
歩行時間:6時間00分><行動時間:7時間30分 休憩5分×3、10分×1回>
 11.
参 加 者:男性 4名、女性 8名、計 12名
 12.
個人装備
    
共同装備
 13.
ルート状況
    ・棒の折山まできつい登り
    ・棒の折山から岩茸石山間は、登り下りを数えきれないくらい繰り返しながら高度を下げるので、高水三山のバリエーション
     だが侮れない
    ・特に危ないところ無し
 14.
メ  モ
    ・御岳駅から奥茶屋までのタクシー代は時間指定迎車代を含め4000円弱
    ・御岳駅は管轄が青梅の京王タクシー、予約は前日しか受け付けなかった



△岩茸石山山頂                                                   △来し方、稜線を





 平成30年 3月 3日(土 )~ 4日(日) 旅館 1泊 2日 天候:無風快晴 
 
定例山行 白馬乗鞍岳2469m 山スキー         


△白馬鑓2903m 杓子岳2812m 大雪渓           白馬岳2932m   “シール外してパイプの煙・・・”このパノラマ、白馬乗鞍山スキーの醍醐味です!  

  1.
リーダー:小林隆
  2.
グレード:3C
  3.
標 高 差:600m
  4.
日の出/日の入り:06時13分/17時45分
  5.
山  域:北アルプス北部後立山白馬連峰
  6.
1/25000地形図:白馬岳・白馬村
  7.
目  的:山スキーと雪山登頂
  8.
費  用:40,000円
  9.
交通機関:レンタカー
 10.
行  程
    
3/3 柏駅西口05:30→白馬村八方10:30/11:30→栂池高原スキー場旅館11:45/13:00→ハンの木ゲレンデでスキー練習→栂の森
    
 ゲレンデでシール登高練習→旅館16:00 <歩行時間: 1時間、スキー滑走時間: 2時間>            
    
3/4 旅館7:45→パノラマウェイ栂の森駅9:00/9:10⇒天狗原10:25/10:45⇒天狗原祠10:50/10:55⇒Co.2350m12:05⇒Co.2250m
    
 12:20⇒Co.1950m13:20⇒栂の森駅14:00/15:15⇒栂池高原スキー場⇒旅館15:50/16:45→白馬村八方17:00→横川SA 21:00
      →柏駅西口22:00 <
歩行時間:2時間、山スキー滑走時間: 1時間30分>


△用具も準備万端                 △先ずは滑り初め?足並み拝見           △シール装着


△スキーで登れるんだ!?                           △朝焼け、モルゲンロート!好天間違いなし

 11.
参 加 者: 男性 3名、 女性 2名、 計 5名
 12.
個人装備
 13.
ルート状況
     *東北、北海道に大雪をもたらした低気圧の通過後暖気が入り気温が上昇、白馬一帯に雪崩注意報が出ていたが、白馬乗鞍付近は例年
     より降雪が少ないこともありルート上に危険個所は見られなかった
    *視界良好のうえ多数の先行者がいてルートが明瞭であった
    *天狗原からの登り上部は予想以上の傾斜と圧雪のためシール登高には厳しく、白馬乗鞍岳頂上まで残りわずかな地点で引き返しを
     決断した
    *雪質は期待していたパウダースノーではなく、スキーは重い湿雪斜面での滑降となった
 14.
メ  モ
    *晴天に恵まれ、白馬三山から鹿島槍まで続くアルペンムードの美しいやまなみを横目に、振り返れば妙高のたおやかな山々を見ながら
     雪山登山の醍醐味を味わうことができた
    * 山スキーは4?年ぶり、あるいは初体験というメンバーの皆さんにはチャレンジな計画であったが、疲れも吹き飛ぶ絶景で全員が
      充実感を得られたと思う
    *山スキー道具の扱い方、シール登高のコツ、雪崩ビーコンの使い方、また、気象情報で雪崩発生の予測など山行中に確認を行い、充実
     した教育研修実技山行を実施できた
    *計画では天狗原から頂上まで斜面の状況を考慮してピッケル・アイゼンも持参する予定であったが、登頂至上ではなく軽量化で山スキ
     ー主体の山行とするため不要とした。結果的に、シール登高が難しくなった地点Co.2350mから引き返すこととなった。斜面の状況から
     スキーアイゼンがあれば十分継続できたと思われる
    *初日、高速道路で渋滞に巻き込まれて計画より1時間ほど遅れが出たが、スキー練習日としていたため山行全体には影響を及ぼさ
     なかった
    *一年越しの計画であったが、山スキーに挑戦しようという前向きな気持ちのメンバーに参加してもらい、また、実行を可能にした
     レンタルショップや宿泊先の存在があって、期待以上の山行となった。自分自身も学ぶことが多く大変有意義であった


△Who are you?                           △いざ、出発                             △準備OK


△絶景なんですけれどね                                      △山の神に安全祈願


△シーハイル!〔Schi Heil〕スキー万歳                               △白一色の大斜面、モミの木の頭が出ています